徒然手芸話。

最近手芸話が増えてきて「またかいな」という向きもありますが、ここらでちょこっと自分的まとめというか色々雑感。

手芸特にミシンを使った作業は今は殆どがバッグづくりな私。大雑把に言うとこんな段階を踏んで作っています。

1)パターン(型紙)を買う。布を買う(もしくは手持ちの布を吟味して決める)。
*布を買った場合、地直し作業をする(注1)
2)型紙を切る。
3)布地をアイロンでシワ伸ばしした後裁断する。合印などを付ける。
4)いよいよ縫製作業。

注1:地直しとは…
布地(生地)の歪みをできるだけまっすぐにし、また出来上がった後に縮んだりしないようにすること。
売られている状態の布地は歪んでたり、洗濯など水通しすると(特に麻とか)縮んだりするんだそうです。

地直しをする際の手順は他のサイト様にお任せするとして(結構いろいろある)、私は地直し作業は縮小率を気にするより「布は誰が触ったか分からないから一度水を通して埃を落としておく&色落ち防止」を優先しています。

でもってこの地直し。
布をまとめて買ったとか長~く買ってしまったりした場合ちょっと大変です(^_^;)
室内干しなのでスペースも限られてるし、現状はなんとかかんとか干しているという具合であります。
*本当は生乾きで取り込んでアイロンなのですが、面倒なので(こら)乾かしてしまって使うときにアイロンがけしてます。地直しの意味になってない…。


次の話題は、苦手な作業についてです!

1)裁断:飽きる。型紙を切ってしまわないか緊張する。パーツが多かったりすると周囲がごちゃついてげんなりする。それでもハサミではなくてロータリーカッターになってからは直線とか楽になりました。細かい曲線とかはついうっかり型紙がー!ということに今でもなりますが…。

2)ファスナー付け:ドキドキする。仕様書とにらめっこしてなんとかクリアしてます。ファスナーそのものもカットしてもらったものを使うケースが多いです。自分で加工なんてムリ。

3)バイアステープで布をくるむ:ついさっき苦労してたところです(笑)。まず最初に布とバイアステープをピタリと合わせて縫っていくのが緊張するですね。しつけをしてしまえばなんてことはないのがその後のくるみ縫いですか。

4)曲線縫い:ゆっくりゆっくりゆっくり…(ぐー)。

5)バッグなどの出し入れ口(つまり上)のぐるり一周:表本体と裏本体をくっつける作業でもありますが(持ち手も取り付ける場合もあり)、たいていどこかで脱線事故が起きます。でも最近はまち針ではなくて「仮止めクリップ」なるものを使うようになって進歩しました。

6)直線縫い:いつのまにか曲がっていることもしばしば。

7)接着芯の貼付け:書き忘れてました(笑)。裁断なみに飽きる作業です。アイロンでぎゅーっと体重かけるんですがアイロン台そのうち壊れるんじゃないでしょうか。平べったいただのアイロン台売ってないかしら(手持ちのはスタンドタイプ)。

8)ファスナーエンド付け:布用の仮止めのりを使うようになってからはかなり楽になりました!

感動するのは、最後に仕上げアイロンをしている瞬間と完成品を撮影している瞬間(笑)。
ミシン縫いしているときは普通に楽しいです。


そんなこんなの徒然話でした。
では裁断作業に戻ろう…。
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Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
趣味:
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好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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