黎明の風/Passion 愛の旅

2月28日に観劇してきました。
初の宝塚だったのでもう行く前からどきどきでキャホー!でありました。
これが花のみち!
これがオスカルとアンドレ!
これがガーデンフィールズかー!
などなど…。
ミュージアムで舞い上がってたのは私ではなく相方でしたが(面白かった←こら)、せっかくだったのでオスカルの部屋で写真を撮るべきでしたか…。
それにしてもキャトルは宝塚のほうが広い!
そして劇場もでかい!
びっくりでした。

ということで感想はこちら~。




平日だったので2階席はかなり見晴らしがよく…orz
いやどうしてなの!?こんなもんなんですか!?とちょっと焦りました。うーん、東京が前で宝塚が後ろの日程とかたまに組んだほうが良いんじゃないかなあとも思ってみたり。
どうしても仕上がりは東京のほうが上ですから。
なので2階席にいくときまでに人が閑散としていて寂しかったです(よろり)。


ちょっと毒舌モードです。すみません!



まずお芝居のほう。
白州さん@轟さんはこういう役はいつでも似合うよねー、という感じでした。でもなんというか…時代にあわないっていうか、時代を飛び越えたスーパーヒーローすぎてなんか変。いや、轟さんが変なんじゃなくて、役作りというかお芝居のなかの白州さんという人間をぽいと入れたときに、ひとりだけ浮いてる感がありました。
時代にあわないからこその侍ジェントルマンなんでしょうが、じゃあその心をもっと掘り下げてほしーなーと。
あと、冷めた夫婦という設定で本当にいいのかー!とも思ってみたり。たっちんにしろ梅ちゃんにしろ娘役の配役としてはちょっとかわいそう…。
一方、マッカーサーなタニさん。配役逆の方がいいー!(ばんばん)
こちらはこちらでかっこよかったがー!!(ばんばんばん)
時代背景が複雑で宝塚の世界に入り込めないのですがー!
もっとどちらかに焦点をあてたほうがよかったなあと思うのです。
いっそマッカーサーはみっちゃんとからんとむさんにして、白州さんがタニさんだったらよかったのになあ…。ダブルトップで話作ってもうまくいきません…。
不完全燃焼。

近藤さんと吉田さんと東京ローズがグーでした。
組長(涙)
あ、コーラスもよかった。

Passion。
ぶつぶつと切れのあるショーで…演出家でてこーい!
な気持ちでしたorz
Passionも愛の旅もあるもんか!ドライアイス足りないぞ!!
ヒンドゥーなところだけはよかったぞ!
最後のパレードもやっぱタニさんが最後じゃないのでこうもにょもにょと…。うーん、トドさんの各組まわりのときにトップオブトップになる制度はちょっと反対です…。
むしろじゅりさんとかガイチさんのときのような超名脇役になってほしい。じゃないと意味がなーーーーい!
のびのびできないなあ、見せ場も分割されちゃって勢いが削がれちゃってるなあと少し寂しく思ったのでした。
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Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
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