樹上のゆりかご

ただいま読んでいる本は荻原規子氏の「樹上のゆりかご」です。
読もうかなーどうしようかなーなんて迷っていましたが、この前「これは王国のかぎ」を読み終えたので読むことを決意。
「守り人」「アナトゥール」と頭が異世界にタイムスリップしてたのですが急に現実に引き戻された気分だ(笑)。
でも、その「非日常感」はこの「樹上」にも程よく残っています。

そして、この舞台となっている高校。

75%くらい自分の母校にだぶる…(笑)。
そっかー、そういうことだったのかーと荻原氏の分析を通して当時が見えます。それがまた楽しい。
この先どうなっていくのか、それはまだまだ見えていないのですが楽しみです。

ということで詳しい感想は読了後にでも…(だから守り人シリーズの感想はどこへ)
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Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
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