フランス&イギリス旅行記(12) 石畳編

お久しぶりですのフランス&イギリス旅行記。
前回までのあらすじはCDG空港からモンパルナス駅に来たSarururuさんご一行はサンテミリオンを堪能し、イブルヌからボルドーへとやって来たというところまででした。
ということで今回はボルドー編です。


ボルドーに着いてまず最初に感じたのは、「タバコのにおいがき、きつい…」ということでございました。タバコの広告を禁止する(※F1)くらいだからヨーロッパって禁煙が進んでいるのかと思ったら全然そんなことはなくて、路上でぷかぷか、カフェでぷかぷか、嫌煙者はどうすりゃいいのー!?とプチパニックに陥りかけました…(しくしく)
#両親ともに喫煙者(弟もか…)なのでかつては気にならなかったのですが、一人暮らしするようになってタバコと無縁になったらタバコの煙でカゼをひきやすくなってしまったのです(涙)。

こちらのタバコはしかも日本のものと比べて香りがきつめ。おかげさまで少しやられ気味になりながらトラム乗り場へとガラゴロと向かいました。
…うーん、何か見られている気がする(汗)。別にボルドーで日本人て珍しくなかろう?と思ったのですが、あれは一体何だったのだろうとかとも思ったのですが、ここで難問発見!
トラム乗り場には勿論トラムのチケット購買機があるのですが、これがまた全部ユーロコインのみで(!)しかもユーロのコインって細かすぎて何がなんだかなんとやらで!(慣れれば勿論そんなことはないのでしょうが)
2人分のありったけのコインを使いまくり、2日分乗り放題パスを購入しました(ぜえ)。しかし実際は1日分でよかったんじゃ???と思ったのですが、まあいつでもどこでも好きな時間に行けるし!ということでそのまま使ってみることにしました。
ということでいよいよ待望のトラム(ユーロトラム)に乗るのです!

ボルドーのトラムはこちらをご参照くださいませ。LRTと呼ばれる路面電車であります。これが乗りたくてやってきたぜボルドー!です。
ストラスブールなどでも走っているいわゆるユーロトラムですが、私らは「いもむしトラム」と勝手に呼んでいました(笑)。
とにかく快適なのです。バス停みたいなので駅の階段ひた昇る必要ないし、ノンステップだし、あんまり揺れないし、静かだし、乗り降りが楽だし、結構人入るし、日本でいえば「ゆりかもめ」もしくは各地で走っている路面電車がそうなのだと思うのですが(広電いつか乗ってみたい…)、実に素敵でした。
街中にもすぐに行けるし、車はその分追いやられてて街中すっきりしているし、もっと日本でも普及してしまえ~!(←?(汗))などと思うのですが、横浜とか入るといいのかなあ…でも横浜は元々車が邪魔だということもそんなにないと思うので…あ、盛岡にあったらきっととっても便利です。でんでんむしも便利ですが!

20070519_005559.jpg


と考えている間にトラムは目的地兼終点のカンコンスに到着しました。
ここからは歩いてホテルに向かうのですが、ホテル担当の相方氏は元気いっぱい、一方私はといえば精神的にダウン気味(でもいもむしバスは面白かった)。重い荷物を引っ張って石畳が苦労するというのも、ここボルドーで初めて体験したわけですが(でも無印の今年発売のスーツケースは割と楽でした♪)それでも石畳ラブなボルドーの皆さんは歴史を守るのがうまいんだなあとも思ってみたり。

ホテルは川沿いを少し入ったところにあるメルキュール。日本でいうところの「東横イン」~「東急イン」~「メトロポリタン」くらいのお手ごろ感あるホテルチェーンです。
外観が超未来的で一瞬びっくりしたのですが、入ってみれば割と普通。ビジホのような感覚で使えるなーと思いつつ迷路のような通路を通って(笑)、部屋へと向かったのでした。

ということでここで一旦UP。続きはまた後ほどでございます。
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Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
趣味:
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好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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