ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感想話。

今回は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のご紹介と感想です。
ここ最近Twitterで事あるごとに私が「つーづきーがー読みたいーわーわーわー」と叫んでいる小説作品です。
「響け!ユーフォニアム2」やその後の京アニ作品(「小林さんちのメイドラゴン」かな?)内で30秒CMが流れている作品でもあります。
私は「ユーフォ」を見てたので、このCMも幾度となく見たのですが(CMは飛ばせるものと思っていたのにこれだけはいつも飛ばせなかった…)、そのたびにぽっかり口が開き、下巻の発売を楽しみにしていたものです(2016年秋の話)。


という「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。簡単にではありますがご紹介を。
公式サイト:http://www.kyotoanimation.co.jp/books/violet/
第5回京都アニメーション大賞の受賞作で、上巻が2015年12月に、下巻が2016年12月に発行されました。
発行レーベルは「KAエスマ文庫」です。京都アニメーションが2011年より発行するライトノベルの文庫レーベル(引用:Wikipedia)となっています。
このKAエスマ文庫さん、そうかならば普通に本屋さんで売ってるだろうと思いきや売ってない! Amazonではどうだろうと思いきや、Amazonからの発送じゃない!(゚ロ゚)
ここはおとなしく販売店舗情報一覧を見た方がよさげです→http://www.kyotoanimation.co.jp/books/retailer/
もしくは京アニショップ!オンライン(実地店舗もありますが)で買ったほうが早いです(私はユーフォの設定資料集もほしかったので上下巻あわせてこちらにしました)。
頼む…普通に売ってくれ…京アニさーん。

話がややずれましたが、自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)サービスという仕事を生業にしている少女(…年齢がわからないけどまあ一応)のお話。公式サイトを見たほうが早いですが、代筆業かな、簡単にいえば。
で、お話は短編や中編で成り立っています。
上巻の最初は依頼者やその周囲から見た彼女の話。…ですが、だんだんとこの彼女(名前をヴァイオレットといいます)のかつての話などになってくるのですが、そうなると頁を捲る手が早くなったり遅くなったりで大変でした。
下巻は上巻の最後の方の続きと、短編や中編で「今の」彼女の仲間の話だったり伏線だったりしつつ、最後は…これは紹介するのはストップしておきましょう。
彼女以外にももちろん他の登場人物さんたちもいらして、魅力的だったり絶対会いたくなかったりするんですが…これも感想の方に回しましょう。

どんな話が好きな人だと読むのが楽しいか?と問われると難しいのですが…私の好きな本からいうと、
・「アリソン」「キノの旅」(最近読んでないけどなんとなく思い出した)
・「鋼の錬金術師」(のなかでもロイアイ好きな人)
・「シュガーアップル・フェアリーテイル」(の終盤が好きな人)
・「高杉さん家のおべんとう」(?)
などなど…でしょうか。戦争のシーンも出てくるので物騒ではあります。

しかし、面白いのでぜひお読みくださいませ~。ぜひぜひぜひ~~。
あ、CMを見るのもいいと思います。第1弾のほうが好きですが第2弾のも素敵です。


で、ここからは感想です。
少し間をあけましょう。











*************








よろしいかな?


上巻の最初の方で既に泣きながら読んだのですが(「青年と自動手記人形」など)、これはこのまま読んでいったらはまるんじゃないかまずいんじゃないかでもユーフォロスの今の自分にはいいかもしれないと思ってたのが…すべてドンピシャでした。
上下巻とも扉絵がいいんですよー! 見るたびにうひひ(こわい)としてしまいます。そしてちょっと安心してしまいます。
そのくらい本編はしんどいところも多いですから…。「戦争」のときの話になるとヴァイオレットのことさえ怖くなる。いや、彼女が一番怖いです。正体不明でどうしてそんな戦闘力を持っているのかまったくもって分からない。でも強い。フィクションでありますからそんな設定もありなのですが、ちょっとびっくりしました。
なんと書いたらいいかなあ、そんな彼女が出会った二人目の「主人」がもしギルベルト・ブーゲンビリア少佐じゃなかったら? ぞっとします。そして…その少佐がいなくなってからの引き取り手がホッジンズ社長じゃなかったら? ヴァイオレットが出会い、導いてくれたのが彼らじゃなかったら…「彼女」はどうなってたんだろうなあとそんなふうにも思うのです。
勿論ラックスやベネディクト、カトレアの存在も忘れてはならないです。上巻に出てきたリオンと合わせると「妹分」と語るベネディクトもリオンもヴァイオレットのことが好きなんじゃないかなあと思うのですが、いかが。ラックスもカトレアもヴァイオレットのいい「同僚」であり「友人」になってくれた。カトレアが最後の方で取り乱して馬車に乗らんとしていたシーンではうるっときました。

だがしかし。

やっぱりこの小説の中で符号がヴァイオレットとぴたりとはまるのは、少佐…じゃなかった、ギルベルト大佐(その後昇進したらしい)だけだー! ものすっごく不器用だけど、たっくさんヴァイオレットを傷つけたけど…でもその間にふたりともそれぞれの方法で成長したのかな。ていうかでも社長がいなかったらそれもかなわないことだったと思うんですが…ギルベルトは深くホッジンズ社長に礼を言ったほうがいいです。
「少佐で構わないよ」のセリフがなんとなく大好きです。あーもーここらへんすべて好きだ!
乗っ取り事件が全部終わったらどうなるのかなあ、ちゃんとまた会えますよね、扉絵のようにヴァイオレットが持ってた(捨てようと思案してましたと書いてましたが)手紙を読む時間ができますよね! 私あの扉絵で何度救われたことかー! その後のふたりがどうなるのか空想しては溜息三昧の日々です。

などなど書いてきましたが…誰か一緒に語ってくださる方募集中~(T_T)
ちょっとベタだけどとても良い話なんですよ~。
アニメ化になったら(劇場版だと全部入らないからTVアニメ化希望)人気出るかなあ。出てほしいなあ。

第1弾のTVCMを脳裏に流しつつ、感想というか萌え語りになってしまった文章は終わるのでした。
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ボートネックブラウスを作りました

ポケットがま口バッグを作って、割とすぐにボートネックブラウスの裁断を終えたのですが、ちょっと低気圧が自分の中に巻き起こっていてなかなか作業が進まないというもどかしい状態でありました。
*ぼんやりとしているときにお裁縫は怖いのでやらないのであります。

それでも何度かリッパーを発動させたり、アイロンで三つ折りがうまくできずにムキーとなったり、ミシンを見に行って帰ってきてから今持っているミシンは使いやすいけどこれでいいんだろうか本当にと思ったり…まあ色々思いつつできあがりました。

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出来上がりの図は写真参照です。
今回の見返しの布は1月に作ったのと同じくリバティプリントから「マーガレットアニー(Margaret Annie)」です。C&Sさんで1月に購入したブルー系の色です。
他の手持ちのとも悩んだのですが、ちょっとしか見えないしなんとなくこれがいいかなあという「なんとなく」で決めてしまったのですがまあかわいいからいいか?と思ったりも。
*「シシングハースト」にしようと思ってたのですが、ちょっと大人っぽかったのでこちらになったという裏話あり。

今回使ったメインの布地は2013年にRick Rackさんで買ったカラーリネンで、グラニーバッグに使ってからしばらくおやすみしていたものですが、こうしてみるとネップ(繊維が絡み合ってできた、糸の節のこと)がわりと多いなあと思ってしまうのでした。少ないに越したことはないのですがそういえばこの前RRさんでヨーロッパリネンを買ったんでした。ネップの入り具合はどうかな?(←まだちゃんと見てない)

使用型紙:ボートネックブラウス&ワンピース…Rick Rackさん
使用生地:カラーリネン「ブルーグレー」…Rick Rackさん
見返しに:リバティタナローン「マーガレットアニー」…CHECK&STRIPEさん
タグ:Rick Rackさんオリジナルタグ

*****

次からはしばらくがま口です(たぶん)。まずは小さいのをちょこちょこ作って合間に試作もして…のんびりがんばろう(矛盾)。

日暮里探訪うらうら記

今日はあいにくの雨ではありましたが、ミシンを眺めに(あと布)日暮里まで行ってきました。
先日訪れた近くのミシン屋さんのスタッフさんが「日暮里にいつもいるんですよー」ということで追っかけ(?)た格好になりつつ、たくさんミシンがあるということで興味がひかれつつ…。

今使っているのはbrotherのCPS72(アデッソII)。07年6月くらいに買ったものです。
2月に自動糸通しが壊れて修理をしたのですが、もうこれは部品がなくなる域に入りつつあるぞーと思い、修理もできなくなるんだろうなあと戦々恐々のミシンです。
いや、ミシン自体は大変お元気で、何も問題なく使えてるんですけどね。

しかし次に手にするなら…?と貯金を始めつつ悩んでいるのです。
今までと同じ家庭用ミシン?それともステッチとかほとんどしないんだから職業用ミシン??
でも職業用ミシンはスピード調節がフットコントローラーだけなのもあって(そうじゃないのもありますが)、ロックミシンで苦労している私には向かないかもしれない…。いやその前に色々調節が大変そう。←こういうこと言ってる人は普通の家庭用コンピュータミシンのほうがいいのかなあ。

ちなみに家庭用コンピュータミシンの場合の目星はついているのですが、大体職業用ミシンと価格が同じだというあたり(^_^;)

とりあえずひととおり勉強したぞということで、次はTOMATOさんのセレクト館へ。
nina(ニーナ:北欧調の柄がかわいい布地なのです)のオックス生地がほしかったのですがなかった…。残念。
そして続いて安田商店さんへ。久々に訪れましたが相変わらず布がいっぱーい!
その中でかわいいなあと思ったドット+鳥さんのオレンジの生地と、USAコットンを1枚買ってきました。

あとは上野でラーメンを食べて、「のもの」でくるみゆべし切り落としを買って帰ってきました。
やはり雨の日は動きにくいこともあって、少々疲れました。
そしてミシンについてはまだ悩む悩む…。

ずっと悩もう!大切なものだから!うむ!
と思いつつ、ボートネックブラウスの作成に戻るのでありました。

ごあいさつと自己紹介を。

はじめましての方もいつもお越しいただいている方も皆様こんにちは、Sarururuです。

「ぷらら」ブログから通算すると11年目のブログになりますが、ご挨拶めいたことを書いたことがなかったな…ということで、改めてご挨拶と自己紹介を少し書いてみることにしました。

まずは自己紹介から。
自サイト「TWILIGHT IN UPPER WEST」のプロフィールとかぶる部分もありますが…。

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HNはSarururuと申します。
岩手県&1月生まれで、現在は首都圏在住です。
今の趣味は、手芸、お茶を飲むこと、写真撮影、読書、もの書き(同人)、ゲームなどでしょうか。
猫を2匹飼っています。ラトとルネという雑種猫です。

あとは…うーん、思いつかない(^_^;)

専らはまっているものといえば先ほども挙げた手芸なのですが、中でもがま口作りが楽しいです。
そしてこれから取り組もうと思っているものはこぎん刺し。以前こぎん刺しのピンクッションをminneで購入して以来、自分でもこぎん刺しをやってみたいなあと思っているところです。

++++

さてここからはこのブログについてです。
色々なことを書いているブログですが、昨年12月以来手芸のことを書くことが増えました。
*布も増えました(ははは…)。
もちろんこれからも思いついたことを書いていくブログになると思います。手芸の話がメインになるかもしれないし、やはり気のむくままというかもしれないし…???

タイトルは「Rusticana」(まだ変更していないのでもしかすると後ろに何かさらに付くかも?)となります。
今まで同人サークルで使っていた名前です。意味は音楽用語で「素朴な・田舎の」というものですが、どちらかというとカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲が好きでそこからのいただきさんです。

今までのブログコンテンツは残しておきますので、興味があるぞと思うコンテンツがあればお読みいただければと思います。ただし、一部ものすごく古いのでそこはどうかご了承くださいませ!

あと、写真のサイズをもう少し大きくしますのでこちらもお知らせを。
しばらくどれくらいが見やすいだろうかと試行錯誤してみますね。

以上、ご挨拶というよりお知らせになってしまった気もしますが…。
これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

ポケットがま口バッグ作成記その3(完成編)

実は早い段階でバッグはできあがっていたのですが、口金のボンドが乾くまでは触らないでおこうということで少し遅め(?)の日記であります。

昨日のうちに仮縫いのりを付けておいて固定しておいたリベット(口金の下)部分のミシンから今日はスタート。…が、いきなりあさっての方向にミシンが進んでリッパーとなりました。がくり。
さらにボディを縫い付けて塞ぐときにも針から布が外れてしまい、何度かやり直す羽目に。うう、立体になってからのミシンは難しい!です。
しかしここでミシンは大体終了(ピスネーム付けがありましたが)。あとは~持ち手を~付ける~。いよいよカシメの出番です!

初めてのカシメ、ということでまずは持ち手にあわせてバッグにスクリューポンチで穴を開けます。おお、簡単にするりと開く…!(感動)
とここまではよかった。問題はカシメそのものです。結構難しいというか…曲がるというか…まっすぐ打ち込めなくて斜めになっちゃったというか…で苦戦(写真1枚目)。

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だんだん要領を得てきたのですが、ティンパニでロールしている気分になりました。

で、あとは口金にボンドを付けてバッグのボディにはめこんで紙紐も入れて、口金の端っこをペンチできゅっとしめて(かしめて)しばらく放置。

完成です!

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結構色々入れてますが楽に閉まります。

思ったより難しくはなかったですが(最初のポケット作りが一番難しかった)、1作めとしては…うーん、及第点ぎりぎりかなあ。
まだ口金はあるので今度はもうちょっと柄あわせ布選びを慎重にしたいなあとも思ってみたり。タイル生地かわいいのですがちょっと目がちかちかしました(^_^;)

使用型紙:24cm版ポケットがま口バッグ(手作り屋万莉さん:http://mari.ocnk.net/
口金:24cm大玉・角型バッグ用
使用生地:表布:オックス生地にこちこちらくはり(接着芯)ぺたり…ノムラテーラーさん
内布:ユザワヤさんで買った綿麻スラブに薄い接着芯ぺたり
持ち手:本革持ち手42cm焦げ茶…Az-net手芸さん
ピスネーム:NUNOTOIROさん

次はボートネックブラウスを作ります~!
そして水面下で動かしてみようかと思うことがひとつ…うまくいくかなあ…まあまだ構想段階なのでナイショです。

BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 3を聞いたよ!

ニコ生の特番はタイムシフト予約しててまだ見てませんが楽曲の方を先にiTunesで購入しました。
アルバムの正式名称は「BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 3 with Siena Wind Orchestra」。…な、長いよ…!
ということでBBFF3と略してみます。ハッシュタグもこれですしね。

1)ファイナルファンタジーVメインテーマ
FF5は途中で脱落したのですが(飛空艇のあたりだったかな)この曲好きです。FF5は他にもいい曲多いですよね。吹奏楽バージョンはちょっとスターウォーズみたいなディズニーみたいな感じもありつつ、かっこいい曲になってて聞いてて楽しいです。木管は何気に死にそう(^_^;)

2)水の巫女エリア
優しい雰囲気の曲で癒されます。いいなあ…と眠くなりそう。フルートが美味しいですね。

3)グルグ火山
TFFCCではホウキがFMSで出てきた曲でしたっけ?(うろおぼえ) 金管の主旋律に絡まる木管が素敵。シロホンのかきっとした音もグー。

4)Vamo' alla Flamenco
どんなふうなアレンジになるのか!と思ったらアンサンブルでした。おお…!かっこいいぞ! 原曲も好きですがこのアレンジも好きです。中盤がいいなあ。

5)ティナのテーマ
今回、ティナもエアリスも入っているよ!とびっくりしたのですが、ティナのテーマではやはり雪を思い出します。最初の雪原のイメージが強いのかな? 実際に聞いたら泣きそうです。徐々に音が重なってくるのが「エルザの大聖堂への行列」ぽくていいなあ。

6)Ami
FF8の曲ですが、人気ありますね~。私はあんまり思い入れがないのですがでも好きです(FF8ではりべりふぁたりがベタですが好きだ)。音を合わせるのが簡単そうで難しそうな一曲でしょうか。

7)クレイジーモーターサイクル
これもどういうアレンジで来るのか…と思ったらパーカッションから?!とびっくり。途中のグロッケン(ビブラフォン?シロホン?)がグーです! そして木管の皆さんお疲れ様です!(ひー) 緊張感みなぎりますなーリードミス怖いー!!

8)Force Your Way
確か前回のコンサートのときにアンケートでこの曲演奏してほしいとリクエストしたような思い出があります(他には無謀にもFFTの曲も書いたけどもちろん?ボツだった)。うふふ、いい曲になってますね。そしてこれなら吹けそうと思う前に何故か手が熟練の譜面の動きをする…(シアト)。中間部が哀愁漂ってて好きです。

9)反乱軍のテーマ
王道だー! 進軍だー!という感じ。重厚感たっぷりです。

10)エアリスのテーマ
最初あれ?と思ったのですが、導入部があってからのピッコロソロ(ピッコロだよね?)から始まります。オケ版と似てる感じでもあるかもしれない。アレンジが入ってもいいかなと思ったのですが、オーソドックスでした。ポップなエアリスのテーマ、あったら聞いてみたいなあ。

11)親愛なる友へ
出だしがマイ・ウェイかと思った(笑)。今回のアレンジ大賞ではないでしょうか。ジャズなノリで(NSBの「私のお気に入り」みたいな感じ)いいですね。ノリノリです。でもテンポが揺らぐので吹く方は大変かもしれないですが、サックスソロ~トランペットソロが素敵ー!

12)いつか帰るところ
最初リコーダーだー!(T_T)(リコーダーですよね?) 聞くと涙目になる曲です。切ない…。途中から雰囲気が変わるのがまた良いのですが、なんだか幻水のアレンジ曲にこんな感じのあったなあと思い出してみる。良曲。


ということで真夜中にほへーとしながら聞いたのをまた今ぐるぐる聞いて感想を書いてみました。コンサート楽しみです。
物販のトートバッグが売り切れないか心配です!(売り切れそうな予感ひしひし…)

ポケットがま口バッグ作成記その2

前回は内布を裁断したところで終わった「24cm版ポケットがま口バッグ」。
外布(表布)に関してはまだだったので、早く貼らなきゃな~と思いつつ、ミシン屋さんを見に行ったりもして作業をしないでいました(^_^;)
*ミシン貯金はまだまだです…

で、今回表布はオックス生地なのですが、接着芯はどうするかなあと考えた結果、プレシオンのこちこちらくはりを貼ってみることに。
「アイロンを滑らせて貼ってください」と書いてあったものの、なんとなく恐かったので普通に10秒当てて、移動して、の貼り方で貼らせていただきました。

で、裁断しました(写真1枚目)
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以前ノムラテーラーさんで買ったタイル生地を使ってみることにしました。
ユザワヤでも50cmカットで売っていたのですが(全色買い占めた)、どれくらい生地が必要になるか分からなかったので余分に買っておいた青色にしてみました。
裁断で苦労したのは「マチ」の縫い代部分でしょうか。ロータリーカッターもハサミもうまくいかない!ということで普通のカッターでそろそろりと切りました。


さて、縫い始めたのは昨日の話。
ポケット上部はカーブだから気をつけて縫おう~と思ったのにあさっての方向に縫ってしまい、リッパーが発動しました(^_^;)
2回目はなんとかうまくいきましたが(仕方ないので出来上がり線にチャコペンで線をひきました)、今度は表に綺麗にひっくり返らない!
どうしたものかと思ったのですが、カーブに切り込みを入れて、角はちょきっと切って縫い代を割って…あとはヘラや目打ちで形を半ば強引に作りました。
そしてステッチをしたのですが、1枚は裏から入れたので(表から入れればよかった…)真ん中でステッチが脱落しているというあんまり美しくない状態になりました(写真2枚目)。
2017-03-14-10-50-39.jpg

あ、もう今日の話になってる。
今日はというと、表布・内布を袋にする作業をしておりました。
一度内布の縫う方向を間違えてしまいリッパーがまたしても出てきましたが(泣)まあそこはそれ。

袋になったのはこんな状態です(写真3枚目)。
2017-03-14-15-31-18.jpg
ちなみに、表布の方には底板を貼ってる最中のため洋裁用文鎮がどかどかと鎮座しております。ボンドで今回貼り付けたのですがうまくいくだろうか…。
*あ、底板は角を丸く切りました。

今日はこの後作業するかどうかは不明ですが、持ち手問題がそういえばあったんだった…。
普通の持ち手をカシメでがんごんと止めようと思ったのですが、作った持ち手部分が小さくて手持ちの一部市販持ち手だとうまくいかないみたいなのです(持ち手の縫い付け部分が大きすぎる)。
仕方ないので予備に買っておいたちょっといいやつを1作目にして使うことになりそうです。うーん、持ち手は難しいですね。

ではでは次回に続く!

ポケットがま口バッグ作成記その1(その0?)

一昨日スキッパーシャツを作り終えて、昨日は花を撮影して、今日はなんだかぼんやり気味でした。そんな日もあるのですが天気がよかったので勿体無い気もしたり。

ということで午後からがま口バッグを作り始めることにしました。
まだ普通の100均がま口とペンケースくらいしか作ったことのない(トータル3つ)のにバンジージャンプな気分です。

使う型紙は「24cm版ポケットがま口バッグ」です(【手作り屋万莉】さん)。
前回ペンケース(間違えた、メガネケースだった)を作った際にはバッグの型紙は買わなかったのですが、ほしくなって&作りたくなってその後再び購入させていただきました。

で、昨日表布と内布を決めたのですがさてはてこの柄は私は持って歩くだろうか(でもかわいいのですけどね)?と思いつつ、難しそうとも思いつつ、でも縫い代1cmあるもんな!と心強くも思いつつ、今日は型紙を切り切りし、内布にも接着芯を貼り、なんとか裁断しました。

表布に関しては…明日続きをば。
かちかちの接着芯を貼ろうと思います!

AFMで花を買いました

3月8日はミモザの日(@イタリア)ということで花屋さん(青山フラワーマーケット)でもミモザを盛大に飾ってました。
良い状態のミモザをここまで保つには大変だったでしょうに…と思いつつ、かわいいミモザとチューリップの花束、そんでもって個人的に好きなラナンキュラスとホワイトレースフラワーを買ってまいりました。

で、早速帰って撮影開始(^_^;)
カメラはEOS Kiss X7で、撮影場所は実は裁縫部屋です。

2017_03_08_12_55_42_3200.jpg
こちらはCanon EF-S 60mm f/2.8 Macro USMで撮影。
多分これはライブビュー撮影だと思うのですが、ライブビューって便利なんですね!
こりゃ流行るわけだ…

2017_03_08_13_16_49_3232.jpg
こちらはSigma 18-250mm f/3.5-6.3 DC OS HSMで撮影。
レンズが自重で伸びる~落ちる~と支えつつ、ぱしゃりです。

X7の性能を全然使いこなせてないなあと思いつつ、花が綺麗だからいいや~と適当なことも思った昼下がりでした。

スキッパーシャツ2号作成記その3(完成編)

今日は袖をつけるところから。
慎重に~と思ってミシンを動かしたのですが、縫い込み発生(T_T) 少しだけリッパーを使いました。
今使っているリッパーは2代目なのですが、よく切れて使い心地がいいです。もちろんこれが出番多いのは嫌ですが…。

さておき、お昼にちょいとユザワヤへ出かけてあれこれ仕入れ(たかったけどお目当てのものがなかったのでネットで買うことになりそうな予感がしています、カシメとか持ち手とか)、戻ってきて仕様書どおりに縫い縫い…。

…ということでできました!
(写真1枚目:前から/写真2枚目:後ろから)

2017-03-07-18-12-33.jpg

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うひゃっほーこれで春に着るシャツが1枚増えたぞー!
ボーダーばかり着ている人(ボーダー好きだけど)から少し脱却できるかもしれないぞー!
でもまだスキッパーシャツ用の生地はたくさんあるぞー(一時期買い込んだ…)

いやはや楽しく作れたのでよかったです。

******
使用型紙:「スキッパーシャツ Lサイズ」(Rick Rackさん)
使用生地:デニムダンガリー(同じくRick Rackさん)
タグ:いつかどこかで手に入れたRick Rackさんのタグ

次はがま口かな…???

プロフィール

Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
趣味:
手芸いろいろ、読書、もの書き(同人)、お茶を飲む、ゲーム(FFTなど)
好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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