鍋の話第6回:キャベツ鍋

本当は一昨日食べるはずだったキャベツ鍋。
さーて作ろうといただいたキャベツを取り出してみるとそれはなんと…

ブロッコリーだった!!!(゚ロ゚)
後記:間違えた。カリフラワーだった。

うわあということで昨日改めてキャベツを買ってきて作りました。わ、笑えない…ような笑い話のような。

今回はモランボンのキャベツ鍋の素を使いました。
材料はキャベツ半玉の他に、ニラやぶなしめじ、豚肉、人参などを。キャベツがもう山のような感じだったのですが煮ていくうちにどうにかこうにか鍋の中に入ってくれました(笑)。
とても美味しかったです。

ただ、まだ残っているので今日はこれにもやしを投入してもやし鍋を楽しみたいと思います~ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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猫耳帽子完成!

前回、これから減目をします~と書いた猫耳帽子ですが、減目をしても(-28目)なんだかあまり減目の効果がない…?と思われる状態に。
このままじゃあまるで腹巻きでは!と思いました(^_^;) いや、それは今も思ってるのですが…。

ですが、その後縁編みで「中長編み5目の変わり玉編み」で編んでいくという作業に入り、おおこれは帽子っぽくなって…きた…けど5目編むのが辛い!ということで2段目以降は「中長編み3目の変わり玉編み」に勝手に変更。
そしたらすいすいぐるぐると縁編みが終了しました。見た目には…どうでしょう、わかるのでしょうか。ちょっと少ない?でも揃ってるからいいか?みたいな感じ。

あとは、トップを巻きかがりで(このとき中表にするはずがうっかり(多すぎ)外表のままやっちゃったよ!)とじてできあがり~です。

3日とはいきませんでしたが、結構楽にできました。
できあがりはこちら。

20131127_160206.jpg
ななめから。

20131127_160219.jpg
正面から。しかし何に被せてるんだ自分(笑)。

浅めの帽子なので暖かいわけではないのですが被って歩いてみたいと思います。

猫耳帽子作成2日目

以前、ニット帽を編もうと思っているという日記を書いたはずなのですが、あれから少し編んではほどき~の、編んでは休み~ので全然進んでませんでした…。
輪編みが難しい!(><)というのが原因なのですが、その前にかぎ針の号数があってませんでした(^_^;)
*輪編みは難しいというより、目を増やすときにあれ?何目編んだっけとなるのが。

ということでやりなおし。
本も家にあるかぎ針の本を出したり、ちょうど見つけた帽子の本を一目惚れで買ってしまったりでなんだか編み物の本がやたらと増えました。ううむ。
これで完成しなかったら泣くよと思いつつ、久々の長編みをぐるぐると編んでいました。

で、今はこんな感じ。
20131124_172736.jpg

「猫耳帽子」というのを編んでいます。下の方から鎖編みで目を作って、長編みで編むこと10段。これから猫耳を作るべく、トップに向かって減目するところです。
この猫耳に惹かれて買ってしまった本が「3日でカンタン! かぎ針編みのニット帽 」という本。朝日新聞出版から今年の10月に出た本です。
*去年の靴下本といい、新しい本に弱い…(^_^;)
まあ、3日で編めるかどうかは初心者出戻りの私には難しいところですが、楽しく編んでますのでいいことかなと。はい。そのように思います。

他にも「1~5玉で編める冬こもの」「ニットマルシェ」を買いました。読んではうっとり。うっとりで終わるかも(こら)

好きなラノベ(?)の話 第2回

では好きなラノベの話第2回です。ミルクティー飲みつつ…。

図書館戦争:有川浩:アスキー・メディアワークス→角川文庫
…『阪急電車』を読んで、その後自衛隊三部作を読みつつ図書館予約待ちをしていたのがこちらの作品になります。ただ、『図書館内乱』だけは順番通りに読めなかったので未だに印象が薄いという悲劇。しかしながら『別冊〜』まですでにその時は出ていたので、一気に読めたのは僥倖でした。むふ。
有川さんの作品色々読みましたが、結果的にこのシリーズが一番好きかなと思います。自衛隊ものも好きですが、パラレルワールド(であってほしい)なこの世界は歪んでいて、でも中にいる人達は懸命でそこが愛おしい、という感じでしょうか。うーん、なんだかうまく言い表せませんね。できればご一読を。今なら文庫で出てるので(平積みにずいぶん長いことなってたからご存知の方も多いはず)お得です。はい。
好きな話は、本編最終回の『図書館革命』かな。キャラは…柴崎さんかなあ。小牧さんも好きです。にっこり笑って以下略なところが(笑)。

マリみて(マリア様がみてる):今野緒雪:コバルト文庫
…一時期一世を風靡したマリみてです。この間ついに終幕を(姉妹(?)作である釈迦みてが)迎えることになったそうで、めでたいことです。15年かー。でも出した作品数がすごく多いのでそんなに長くは…長いか(^_^;)。でもでも、それぞれとてもおもしろかったです。するするっと読めるところがまたこの作品のいいところ。物足りない!と思うこともちょっとありましたが…できれば最後はマリみての方でエンドを迎えてほしかったなあと思いもしますが…。あーなんだか読み返したくなってきた。
全編通してみんな好きな話なのですが(レイニーブルーは切なかった)、外伝的な話の『私の巣(マイ・ネスト)』が実は一番好きだったり。
百合だ〜と言われることも多い同作品、確かにそんな描写もあったようななかったようなですが、べったべたな感じでは結局なかったのが結構新鮮でした。ちなみにこれも図書館で借りて読みました(笑)。でも途中から買ったのでなんだか家の本棚では中途半端なことに…。やはり全部揃えるべきか。図書館の文庫本、さすがにくたびれてるんですよね…。あらら。

夢の宮:今野緒雪:コバルト文庫
…マリみてが流行っている頃、同じ作者さんかーということで先に読んでみました。93年に始まった同シリーズ、舞台は鷲(でいいのか?)国の城にある夢の宮というところが共通項で、あとは順番も登場人物も別物という(『始まりの巫女』だけが最初)面白い作りになっています。なので、順番を気にせず片っ端から借りて(ええ、例によって図書館です…横浜の中央図書館にありました)読みました。
その後、マリみての方が次々と出るようになって、夢の宮はもう終わったのかなあと思っていたのですが時々思い出したように出版されたり、最近ではむしろ復活の狼煙がー!という具合で実にめでたいです。あと、挿絵が数人の方が描かれていたのですが、それぞれ味はあったものの、一番最近の方のが私は好きだったり。
ただ、どうしても国の漢字が難しくて変換ができない…!(笑)ので気になるぞという方はぜひお読みください。そのほうがきっと早いです。あ、『竜の見た夢』から読んだほうがいいと思われます。あとはご自由にどうぞ! 『名はなき縁』がどうも続きそうなので、それが楽しみな今日このごろです。

RDG(レッドデータガール):荻原規子:カドカワ銀のさじシリーズ、角川文庫
…とりあえず今回のご紹介のトリ、RDG レッドデータガールでございます。荻原さんの作品をばばばっと読み漁っているうちにそうだ!この作品があった…!がしかし、単行本だ!(手をだす勇気がない)→図書館!→あった!といういつもの構図で読みました。その頃はまだ文庫版が出るか出ないかというあたりだったような。でもって最終巻である6巻もまだでしたね。
しかし、その後アニメ化が決まりーの、文庫本が平積みーので読み進めていた私にとっては嬉しい悲鳴状態。何しろ手元に本が置ける喜び。うーん、嬉しい。ただし、結局アニメは見ませんでした。忘れてた(^_^;)。そうそう、6巻は待ちきれずに買いました。文庫本のサイズに慣れているので読みにくいかな?と思ったのも束の間、そういえば図書館で借りたのは単行本だったよということで問題なしでした。はい。
1巻めの『はじめてのお使い』は中学生編ですが、あとは高校生編となります。とはいえ、順番どおりに読まないと「??」となるわけで、ぜひそのとおりにお読みくださいませ。好きなキャラはなんだかんだで深行くんかなー(ミーハー?)。真響さんは憧れですね。しかしながら6巻めが若干ダッシュ気味だったので、できれば続編を…! お願いします先生ー!


以上です。他にもそういえばあれもこれも(『西の善き魔女』とか『アナトゥール星伝』とか『文学少女』とか『守り人』とか)あったんですよね。忘れてた(こら)。また語る機会があればと思いつつ、今回はこれにてどろろろろん。

鍋の話第5回:グリーンカレー鍋

実際に食べたのは一昨日(17日)なのですが、疲れてバタンキューだったのでようやく今日書くことに。バタンキューって死語ですかね(^_^;)

今回は相方が買ってきたグリーンカレー鍋の素(ダイショー)を使って。
裏を見ると、具材がいつもの野菜セットでは補えないものばかり。ということでちゃんと買ったり家にあったりするもので作りました。
*たとえば、ナスとかセロリとか。パプリカはなぜか家にあったのでよかった。

美味しいには美味しかったのですが、ちょっと量的に多かったかも。
あと、グリーンカレーというにはやっぱり味が薄かったかも。

いつもの鍋がいいなあと思った一品でありました。
いや、美味しかったんですけども。

好きなラノベ(?)の話 第1回

「好きなラノベ」というのをプロフィールに書いているのですが、もうちょい詳しく書いてみようと思いました。ということでレッツゴー!

十二国記:小野不由美:講談社X文庫→新潮文庫
…前々からなんだか気になってたのですが、漢字が多くて難しそうだなあと敬遠してたのは高校生の頃(忙しかったし)。しかし02年にふっと手にとってみて以下急転直下ではまりました。ただ、最初の話にあたる『月の影 影の海』上巻が本当にしんどくて大変だったのを覚えてます。下巻までの辛抱だ!とそれから読む人にはすすめたものです(笑)。
その頃すでに『華胥の幽夢』まで出てたのですが、まさか次の短篇集『丕緒の鳥』が2013年になるまで出ないとは…本編に至っては来年期待!ということになろうとは…。でも新潮文庫に移って動き出そうとしてるみたいなので本当に楽しみです。
好きな話は『図南の翼』ですが、好きなキャラは浩瀚だったり。二次創作もいっぱい読みました(笑)。

まるマ(今日からマのつく自由業!):喬林知:角川ビーンズ文庫
…別サイトを今でも運営しているくらい好きなシリーズです。いや、まあいわゆる私を腐向けに戻した作品なんですが、でも内容自体はBLではありません。喬林センセいわくボーイズギャグなんだそうで。確かに。
私はどうも異世界巻き込まれものが好きなようで、この作品もそうです。ただ、その最初の手段がかなり突飛でびっくりしたのも事実(笑)。ネタバレになるので興味があるぞという方はぜひ手にとってみてください。そうそう、角川文庫からも今年から出るようになりました。
で、はまったのは05年の2月。友人がはめてくれました…ものすごい忙しいときだったのですが、ストレスを全部ふっ飛ばしてくれた記憶があります。ガンダムネタとかでばしばししたのもよきおもひで。
ただ、原作の新作が3年(以上?)出てないのが寂しいかぎりです。キリのいいところである意味終わっているので、このままでないんじゃあとちょっと青くなってます。十二国記みたいにならんようにと願いつつ…。ちなみに好きな話はカロリア編と聖砂国編。あ、ダルコも好きです。キャラっていうかコンユが大好きです(こら)。

彩雲国物語:雪乃紗衣:角川ビーンズ文庫
…何がきっかけで読み始めたか、いつ頃から読み始めたかうろ覚えなんですが(汗)、シリーズの終盤頃から買いだしてどどんと揃えた作品です。まるマサイトのBBSで「これ面白いですよ~」とご紹介いただいたのもきっかけだったんですが、挿絵が当初苦手だった(今はそんなことないです)のと、中華風かーというのが苦手だったのとで…食わず嫌いはいけません!
最初のほうは闊達な話が多めなんですが、途中から作者さまの考えが変わってきたのか脇役が目立つように。それでも最後まで(ちょっと無理やりだったかもしれないけど)終わったのはめでたいです。…話の終わり方がめでたいかどうかはおいといて。文庫版の他に「彩雲国秘抄」というその後の話がありますが、こちらは読んでちょっとどよーんとした感覚になりました。それから読み返したりできなくなったのは私が悪いのかしら。
原作でおなかいっぱいになったという意味である種貴重な?作品でもあります。

ということで今日はここまで。3作品しか書けんかった…(無念)。

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最近徒然。

少し前まであちこち出かけたり、片付けたりできていたのがここ最近はびっくりするくらいできなくなりました…。
うーむ、出たぞ反動。
しかしそんなにひどく落ち込んだり鬱っぽかったりしてるわけではない(むしろ風邪っぽい)ので様子を見ています。

そんな今日このごろの嬉しかったのは、飲んだ(開封したばかりの)お茶が美味しかったこと。
デジョー・クオリティー2013というルピシアのお茶ですが、黒糖っぽいお味です。ミルクティーで飲んだらさらに美味。ほこほこと温まっておりますよ!

でもってこれからは喪中はがきの準備をしなければなあと。
文面ならびに住所録の移動は済んだので、テスト印刷をしてみたいと思います。
やっと新しいプリンタの出番が来る…。

そして相方がiPhone5s@auに移ったので、余った(!)iPhone5をもらいました。
SIM交換できるんだろうか…我がiPhone4と…。これはSoftBank行かねばなあ。
本当は6が出るまで待つつもりだったのですが、さてどうなるどうなる。

鍋の話第4回:ごま豆乳鍋

例によってミツカンのつゆで今日はごま豆乳鍋でした。

…豚肉の方が美味しかったかも(とりもも肉を入れた)。ま、まあいいか。
…油揚げを入れ忘れた。
…とうふも入れ忘れた。

だめだめじゃんヽ( ̄▽ ̄)ノ

でも美味しかったので良いとしよう。

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プロフィール

Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
趣味:
手芸いろいろ、読書、もの書き(同人)、お茶を飲む、ゲーム(FFTなど)
好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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