ぼそっとひとこと

朝青龍の一連の報道で。

マスコミはとことん追い詰めるんだなーと。
AERA@別冊ムックを出した雑誌はこれをどう伝えるんだろーなーと。

ふと99年シーズンを思い起こしつつ、シューミさんはどう隠れてサッカーをやってたんだろうと思ったり。
#やってたよな、きっと。うん。
それでマレーシアであのブロックっぷりでミカが表彰台で「がくー」としてたくらいでしたから…。

世論を気取るな。重箱の隅を興味本位でつついているのは自分達だと認めろ。
傷口を抉っている。あの大量のフラッシュに見ている私も多少なりとも抉られた。どんなにメンタルヘルスが叫ばれても世の中は切ない。
フォーク准将もいいとこだ。

朝青龍本人に関しては、日本の相撲が好きなら戻ってくれば? 風習ならわしその他が飲み込むのが辛くなっているのだったらやめるがいい。
たった2週間でそれを見極めるのは困難極まりないだろうが…。
戻ってくるなら相撲ファンは受け入れてくれるだろう。
やめるならば飾りのない自分の言葉で意思を伝えれば同じくファンは受け入れてくれるだろう。
マスコミは捻じ曲げるだろうけどね。

やりたいこと、やらなければと思っていることを持って帰ってきた人を知っている。
そして泣いたり笑ったりしながら最後まで走りきった人を知っている。
…で、どころでその人は今どこで一体何を?やっぱり欧州サッカー見てますか?やっぱあなたが来るとキミ勝てないっぽいしなー。ロスくどいてんのかなー。
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クラリネットかばん

クラリネットを入れて運ぶカバンとしては、今まで無印良品の薄手カバンとか先日作ったトートカバンを使っていたのですが、せっかくなので専用カバンを作ろうと思い立ち、現在進行形で作っています。

クラリネット自体を運ぶのは実は専用カバンが最初からついているので問題ないのですが、譜面台とか楽譜とかその他小物が意外に多く、一気にまとめて運びたいと思ったのです。
あと、私の楽器はSE-V@YAMAHAなのでちょっとカバンが持ちにくい(長距離移動に向いてない)のでというのもあります。

結果、巨大カバンが出来上がりつつあります…。



クラリネットを横に入れてなおかつ余裕があるように作りました。
なので横幅70cm、下部幅50cm、高さ35cm、マチ(奥行き)20cmという感じです。
このまま旅行カバンになりそうな勢いです。

生地は表が先日友人に贈ったマザーズバッグと色違いのマイフォルクローア@ルシアン(鳥さん)の黒色+帆布(黒)
裏は弟用に作ってる通勤カバンと同じD's selectionのシマシマ。※生地のページが見つからない…
ポケットはルシアンの…名前忘れた(汗)黄色い花模様です。

くるみボタン×3の生地は復活おめでとうのリバティのAdrianeです。

以下実況写真をば…。

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外側の生地の準備~~~

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内側の生地です

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トーションレースをつけてみました

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アップにしてみる

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基本的な形の完成です

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取っ手がべろん

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とりあえずクラほかその他を入れてみたその1

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同その2。やはりでかい

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くるみボタン用に切り取った生地にはこの後接着芯を貼る予定です

取ってさえうまくつけられればかわいいカバンになりそうですヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

フランス&イギリス旅行記(14) 食料編

ボルドー観光後編です。頃は5月18日午後…もとい夕方のこと(平家物語風にお読みください)。
ホテルに荷物を降ろした呑気な二人組はLRTに乗ろう!とのんべんぶらりと街に出たのでした。



LRTに乗る前にふと時計屋さん&万年筆屋さんを覗いてみました。
おお…ブランド名の2番目にSEIKOが来てますよ…と妙に感動。置かれ方も日本でいうところの…どこだろう。そこそこな場所にありました。ああそういえばモンディーンやっぱり好きだ←余談
LRTに乗って劇場前を通過し、やってきたのはサン・タンドレ教会。残念ながら中には入れなかったのですが(あと3分早く来ていれば…っ←18時半に閉まるのを知らなかったというかこの教会の存在自体あんまり知らなかったというか)、ものすっごく立派というか大きいというか荘厳なというか、また空が突き抜けて青いため映える映える。この後他の教会もたくさん見ますが、ボルドーのサン・タンドレ教会はただぼーっと素敵だなあと眺めた教会でした。
そうそう、この教会前は広場のようになっていて(カフェも近くにある)それがどても広いのでのんびりするにはもってこいでした。おまけにそれなりに空いていたので思わずごろーんと大の字になって呷るように教会を激写(笑)。それからシャボン玉がふわふわ飛んできたので(かわいい親子がシャボン玉遊びをしていたのですがそれに混ざった(こら))えいやーっと捕まえようとしてみたり。殆ど遊んでおりました(笑)。

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世界遺産です

#ここで余談。この文章は途中から東北新幹線の中で書いております(お盆の帰省であります)。やっぱ新幹線は快適です。揺れも少ないしカーブの曲率半径もTGVより大きいだろうし座席の座り心地いいし。これで荷物置場がもっと充実してればいいのになーなんて思ってみたりもしますがそれはそれ。
#ついでにこの新幹線には大宮から乗ったのですが、エキナカでごはんを買ってそのまま乗車するというあの懐かしいフランスの駅を思い出しました。思い出させるかのように大宮エキュートにはPAULもありますし(笑)。バゲッドサンドイッチ美味しかったです。がぶー。

閑話休題。
さてたっぷりと教会を堪能した我々はそぞろ歩きを開始。マロニエの並木道やLRTの駅を眺めつつとある文房具屋さんに入りました(この時点で19時。でもおひさまは本当に空の上高くあって露出補正はマイナスで日本人なら夏の午後3時と思うくらい)。何か素敵な文房具があったらゲットしたいなと思って入ったのですが、それなりに結構大きな文房具屋さんではあったのですが、心の琴線をくすぐるようなものは特になく、でもこれから必要になるであろう(きっと)ミシュランのパリ地図ミニ本を買うだけに留まりました。素敵紙とか素敵ノートとかあるのかなと思っていただけにちょっと残念だったりもしましたがあくまで普通の文房具屋さんだったのでそれもまた仕方なかったとは思います。
いやそれよりもペンが! 筆記具類がもうほっとんど日本製です。HI-TEC-Cはあったしマッキーもあったし、そのほかにもあれも見たことあるこれも見たことある…といった具合でしかも同じものなのにお値段は倍率ドンさらに倍! 日本で買うのとフランスで買うのでは2倍ほど違います。もちろんフランスでの方が高いのです…。思わず目が点になり、でもほかに筆記具は殆どないし、で驚き三昧だったのでありました。

そんな文房具屋さんを後にし、次に向かったのはふらふら~と街の中。よく見るとなにやらかわいいお店が…。パティスリーだー!とにょろてってけと向かうとショーケースには美味しそうなタルトやケーキがたくさん(くらり)。日本のケーキみたいに精巧さはないのですが、素朴で純情で逞しい(?)ケーキがずらりでした。

#で、ここまで8月11日に書いたもの。ここからは8月29日に書いたものです。

ベリーのタルトに普通のケーキ、カヌレ……。いっぱいあるなかになんだかクリーム色をした巨大なケーキがありました。直径35cmくらいの巨大円をした多分あれはカスタードレアチーズケーキみたいだなあと思ったのですがとりあえずお店のお兄さんに聞いてみることに。

私「これなあに?」(とりあえず英語)
店員さん「???」(英語分からないみたいでした。すみません(汗))
私「えーと、これ何? 美味しい?」(今度はフランス語)
店員さん「んー。○×△※ ………(切り切り)」


にこりとはにかんで切れ端をくれました。試食できましたヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ しかも美味しいー!

私&相方「美味しいーー!!」 店員さんにこにこ。
私「ではですねー、これ(勿論ベリーのタルトだ)と、今のこれをくださいな」
店員さん「小さいのと大きいのどっち?(巨大なケーキはもちろん切られていて、一切れサイズが二切れほどあったのです)」
私「こっち(小さいのを指差す)」
店員さん「こっち?(大きいのを指差して入れちゃった)」
私「(゚ロ゚)」


いや大きくても美味しいから二人がかりでぺろりですけど! っていうかそのランダムな切り方は何なんだ! そしていつの間にか周囲には面白げに見守る人人人。ケーキ屋さんはお客さんが増えてました(笑)。
恒例となったメルシーオーボワーと手をぶんぶん振って、二人揃って「何で大きい方を選ぶのじゃ…」と楽しくもよろめきつつ、次に目に入ったのはフランスに来て初めて見るショッピングセンター。

閉店時間ギリギリ(夏のヨーロッパは時差以上に日照時間ボケしますね…)だったのですが、1階は雑貨屋さんやブティックなど可愛いもの屋さん、地下1階が「Monoprix(モノップ)」という多分日本でいうところの成城石井と西友を足して2で割ったみたいなスーパーマーケットがありました。
で、まずは1階の可愛いもの屋さんから。手芸&文房具屋さん(ユザワヤというよりロフトとかヴィシーズみたいな)をぐるーりと回った挙句、ラインアップは日本のほうがいいなーと考えつつ、でもボタンが可愛かったので一組み買いました。閉店待っててくれてありがとう!>お店のお兄さんお姉さん
そしてもうひとつ、陶器でできた妖精さんが飾られていた可愛いもの屋さんがありました。で、この妖精さんに相方が魅入られちゃってしばらくじーじーじーと悩んだ挙句に諦めたのですが、未だに「あの妖精さんはかわいかったなあ」と言っております。うん、あれは確かに可愛かった。でも好みの妖精さんは違っていたあたりなんともにんとも(笑)。
お店のおばさんがニコーとした笑顔で出てきたので、つられて中に入ると可愛いものでいっぱいでよろめく怪しい東洋人二人。ネコスキーな母上のために相方はタオルを買い、私はあれこれそれこれと迷ったのですが(コザックラー置物可愛かったのですが…(ばしばし))ここで買ったらはてしなくあちこちで買うことになるであろう…!と辞退。でもあの妖精さんはかわいかったなあ…←未練ありますね
ちなみにおばさんは相方の買ったタオルを綺麗にラッピングしてくださって、最後にリボンをしゅるるっと巻いてくださいました。その素敵な包装術と笑顔に乾杯。

乾杯するには食材とお酒を手に入れなければなりません。ということで旅の隠れ楽しみ、現地のスーパーマーケットへゴー!です。
モノップのボルドー店はデリカと生野菜と乳製品とワインとその他食材、雑貨という構成でなかなかに巨大。延々書くと終わらないので箇条書きにしてみましょう。


  • おなかが空いていたのもあって何でも美味しく見える<デリカ
  • パエリアがあったり唐揚げがあったりサラダもいろいろ
  • 「kg」単位なので値段の計算がキャッホーという感じに面倒な部分も(笑)
  • でもポンド単位じゃない分だけメートル法ばんざい
  • 最初にぐるぐるぐるぐる2周ほどしてしまい、先に進まねばと促されて先に進んだら
  • そこは巨大な乳製品コーナーでした(゚ロ゚)
  • ヨーグルトだけで1什器!
  • チーズだけで1什器!
  • 牛乳は冷やさないのか!
  • ヨーグルトがとにかく豊富、ひたすら豊富。相方は朝食べたヨーグルトに再び巡り合えて幸せそうに買ってました
  • フランスはヨーグルトの国であったか…
  • お酒はやっぱりワインが多いです。テーブルワインの安価なもの数知れず。産地ものだとちょっと高め
  • 宴会でもするのか、お兄さんが携帯電話でやりとりしつつサンテミリオンのワインを見てました
  • アサヒスーパードライ発見。高っ
  • 迷った挙句小さな赤ワインを1本購入してみる
  • 食材(調味料類やお菓子類)が面白すぎてそして迷う(笑)
  • 何でここにあるんだと棚の上の南部鉄瓶を見てポカンとするのは南部鉄瓶の県出身者(かつ鉄を学んだ人間)
  • フランスではミネラルウォーターはべりりと包装を破って買い求めるのだということが判明。右に従いバドワをべりりと剥いで1本カゴに入れる
  • それにしても何で日本ではバドワあんなに高いんですか(汗)
  • というかペットボトルなバドワを輸入してください!
  • 色々ぐるぐるとして最後にデリカに戻ってきて色々買いたいけど説明できないので…出でよ、スケッチブック!
  • 多分いつもは大体これくらいで計っている売り子のおばさまがたにご迷惑をおかけしましたが通じたようでよかった!(多謝)
  • というか何かうけてたのは何故だ(ばしばし)
  • レジに行き、パンを買い忘れたーと駆け戻って残り少なくなったフルート型フランスパンを取ろうとすると、ちょうど取ろうとしていた長身のお兄さんと目があいました
  • お兄さん思わずにこり。「美味しいよ~」といいながらどうしてチャンバラなのか
  • 「美味しいですよね~」といいながら受け流してみたり。一体何をやってるんだ自分!



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デリカのおばちゃんに差し出したメモ。気分はほとんど横浜シァルの地下(たとえがマイナーだ)

買い物を終えて外に出てみるとさすがに暗く…なってませんでした(甘かった)。しかもひだまりの民が閉店したおもちゃ屋さんで揺れてて思わず脱力(苦笑)。
そんなこんなで買い物を終えた二人はホテルに戻り、早速戦利品を食したのですが感想としては……

電子レンジがほしい。
塩重要(一応クジラのマークの塩を買っていて大正解だった)。


でした。
パエリアが微妙だったのがショックだったんですが…やっぱり温めれば違ってたんだろうなあ……(遠い目)。
と遠い目をしながら天気予報を見つつワインを飲みつつ(こら)18日が終わったのでした。

第2次安倍内閣の個人的目玉

昨日の埼玉県知事選で初めて選挙権を行使し忘れた(反省。でも何が何だか分かんないのですもの…)のでありますが、そんな私は昨日「増田さんとか北川さんとかの話が聞きたいな」と思っておりました。
#Sarururuさんは元岩手県民です

思っておりましたが。

まさかこんなカタチで聞くことになろーとは思わねじゃー!
増田寛也・前岩手県知事@盛商高校サッカー優勝時にお年玉をありがとうと満面の笑みで言った人、が総務相になろーとは。
国政はやらないだろう、議員にはならないだろうって思ってましたが、確かに議員じゃなくて民間登用なのですが。
地方自治に詳しい人に任せたと考えるべきなのか(そう思いたい)。
目には目を、でやれるものならと思って登用したのか(そんな余裕は今の安倍さんにはないだろう)

いやはやびっくりどっきり。

事の発端はテレビ見ながら料理作ってくれていた相方の絶叫でした。


相「増田さんがー!!!」
私「え?」
相「増田さんがテレビに出てるー!!!!! 入閣してるーー!!!!」
私「えええええええええ!?!?!?!?(だだだだだだだだと走ってテレビ凝視)」

私「やられた…(誰にだ)。この前普代村で講演してたっていうからそんなことはアラズラムと思ってたのに…(だだだだだだと走ってニュース検索に走る)」


思わず記者会見を録画してしまいました。
そして即行で岩手日報サイトを見に行きました(笑)

増田さんは総務相としてはイケるのではないかと思っています。
地方と中央との関係については、改革派なので(知事会の顔的存在だったから)賛否両論どう切り抜けていくかもしくは切り通していくか見ものです。
知事会との連携もできるといいですね。
結構面白いこと言う人なので面白いこと言わせてあげてほしいと思います。奥様綺麗でステキな方です(前に知事なるとき反対してたのに今度は大臣になっちゃったですよ…頑張れ奥様)。
見てみたいもの。今度の立場での椎名さんとの対談。

うちの母上は素直に喜んでました(驚きのあまり電話してしまった(笑))。
そんな27日は実はおじいちゃんの誕生日。ハッピーバースデーおじーちゃーん。

いくつになっても誕生日はいいものです。

話はずれたまま終わる(笑)。

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ピンバッジ

集めものシリーズその2はピンバッジです。
といっても最近はあまり集めていません。気に入ったデザインがあまりないし、一時期に比べると見かけなくなってしまったように思います。

集めるきっかけになったのは川井ちゃんこと川井一仁氏のコレクションを「F1グランプリ特集」かなんかで見て「すーごーいー!」と感動したこと。
フェラーリのステアリングをフレームに納めて、その周囲にびっしりとF1関連のピンバッジ(以下ピンズ)が付いているのです。それがなんともかっこよくていいなあと思ったのが93年。
#確かあの号はミカ・ハッキネンとJ・J・レート(元気かなJJ)がフィンランドを案内してました

翌94年にめんこいテレビのアンテナショップでF1中継のピンズを買ってますます傾倒。とはいえ盛岡はあまりそういうものを扱っていなかったので(モータースポーツのファンショップは一応あるにはあって、ひとつが北山のタイヤ屋さん。もうひとつはソニプラ(現ミニプラ)2階にありました)なかなか思うように集まらなかったし、お小遣いはないし(笑:当時高校生でした)。
でも94年にシューミさんがチャンピオンとったときのピンズはお小遣いはたいて買いました。3500円だったんですが、大事に取っておいていたのにいつのまにかなくなってました(よろり)。かっこよかったのに…(しくしく)。

ということでその後色々集めたり、私がピンズ好きだと知っててもらったりとしつつ今はこれだけあったりします。

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オリンピックの際にコカコーラがピンズおまけで売り出してたのでそれが多い

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お気に入りその1。科学館からもらったものです

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お気に入りその2。長野五輪のスノーレッツはバルセロナ五輪のコビー並に大好きです。重かったけど素敵だったIBMのスクリーンセーバー万歳

むしろ今はSuicaのカンバッジだったりしますが…(笑)。
これからも大事に取っておこうと思ったのでありました。

盛岡市街のハンギングバスケット

 先日、実家のある盛岡に帰ったときにいつもどおり市街をぶらりぶらりと友人と歩いてみました。
 そうしてみたらもうどの通りにも街灯とか電柱に「ハンギングバスケット」がかかっていて、それがどれもこれも見事に綺麗なのです。
 見渡してみると街中花だらけ(笑)。一体ここはどこのヨーロッパだ、そうだLRT走ったらきっとお似合いだよと思ってしまいましたのことです。

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たとえば大通


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たとえば菜園(公園)通り

 そういえば、と思い出すと、数年前にNHKのニュース(ローカル)で「街を花でいっぱいにするため、市民の皆さんに協力して花を育ててもらおうと苗を大通で配りました」みたいなことがトップニュースで報じられていましたっけ。
 岩手県は普段はのどかなのです。
 首都圏で開催される岩手の物産展がトップニュースになるくらいのどかなのです。

 ちなみにさらにそのきっかけはというと、姉妹都市であるカナダのビクトリア市の影響によるそうで、何にせよ綺麗で雰囲気も明るくなっていいなあと思いました。
 しかしこれを維持するのは相当大変だろうと思うのですが友人曰く「そのバスケットの前のお店とかが管理しているみたいだよ」とのこと。結構上の方にあるバスケットにもペットボトルで気合で水をあげてるんだそうです。素敵だ。

 盛岡も暑かったですが、いいものが見られました♪
 ちなみに設置数、日本一なんだそうです。やっぱ凄かったんだ…!(゚ロ゚)(友人から聞いてはいましたが改めてびっくり)

 余談。
 祝・上原アナウンサーの詩的天気予報復活(一時期なかったらしい)。でも今回聞き逃しました…!

 一橋アナを見るたびに岩大工食にいたよね…と思い出しつつサインもらっておけばよかったなあと思います(入社当時からの隠れファン)

 阪本アナ@新潟(その前盛岡)、この前はお疲れ様でした&これからも頑張ってください。

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ポストカード

 この前の海外旅行で買ってきたポストカードさんたちを相方さんが100円ショップで買ってきたハガキホルダーに綺麗に入れてくれました。
 私はカルトナージュで箱を作ってそれに入れよう~と思っていたのですが、「それじゃ一枚一枚眺められないじゃない」と一蹴。むしろ納得。というかありがとう、片付けてくれて←こら
 やらなきゃやらなきゃと思っていたのですが…ありがたやありがたや。多謝です。

 で、実際眺めることができるようになってやっぱり楽しいポストカード。
 元々ポストカードを集めるのが好きだったので今回大量に増えてホクホクなのですが、私はこれらのポストカードを「使う」ほうであります。
 すっごく大好きで大事で思い入れがあるのは大切に大切に眺めてニヒヒとしています。たとえば…

  • 藤城清治さんの宮沢賢治もの。特に「銀河鉄道の夜」
  • 切手博物館で買った切手がたくさん写っているもの。
  • 東京駅地下ワインショップで見つけたサンテミリオンの地図。
  • ミュシャのポストカードの何枚か。
  • 小岩井農場の広角写真の羊さんの四季。
  • コミケやシティなどで手に入れたステキイラスト。
  • ロフトなどで偶然見かけた可愛いクラックルデザインなクリスマスカード。
  • IT'S DEMOなどで見かけるクロネコさんのカード。
  • この前岩手県立美術館で手に入れてさらに東京国際フォーラムのショップでエールフランスのを見つけてヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノになったサヴィニャックのポストカード。
  • かなりシュールなクロネコが瓶に顔をつっこむカード。
  • カエルなカード。
  • シャルトルで買ったパノラマなポストカード。秀逸!
  • 南伊豆で買ったイラレで書いたのかしらな風景カード。これは一枚フランスで女の子にあげました。
  • マルツ工房さんのカード。


 …書いているうちにあれもこれもとなって、ただいま周りがホルダだらけなのですが(笑)、たとえば人に何か送るときなどにその人に合わせて選んで一筆添えるのが好きだったりします。手放せない!の次に好きなのがそうして旅立っていって、新しい仲間が時々増える。
 それが楽しいなとちょっと思ったのでした。

 ところで玄関にはポストカードを貼りまくってるのですが、年中クリスマステイストなのは…………単に変えてないだけです(げし)。
 可愛いからいいかななんて思ってたりもしますが…………。
 …………。
 せっかくだから明日あたり変えよう、うん。

 選ぶぞ~~~~~(わきわき)

宙組公演「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!」の感想その2

その2は感想じゃなくてその日キャトルで買ったお買い物~です。

GRAPH:まだパラパラとしか読んでませんです。
Saita:たかこさんのまっすぐおろした髪に「中身ー!読みたいー!」と勢いで(笑)。まあもともと「Saita」は前に通ってたお医者さんのとこの常駐雑誌で割りと好きだったのでほかの記事も読めそうだしいいかなーと。
Stage:TAKACHANGが見れて嬉しかった(こら)。写真の勉強になるねーと相方共々読み、「NEVER SAY GOODBYE」(実は私まだ本編見てませんすいませんごめんなさい(平謝))のカメラを見て赫々云々と概略を説明すると、「あ、ロバート・キャパなのかな」と即答…。

私「え!?」
相「だってスペイン内戦でカメラでこういうカメラってったらキャパでしょ」
私「そそそそそれって」
相「教科書にベトナム戦争中に川を渡って逃げる親子の写真なかった?」
私「あ、それは知ってる。知ってるがそれがキャパっていうのは知らナンダー(゚ロ゚)。…もしかして学研の写真雑誌の名前がCAPAなのは」
相「そうですねえ」
私「写真やってる人にとっては常識でショウカ…?(大汗)」
相「いや、人によると思うけど結構普通に……」
私「……………………(しくしくしく)」
相「ライカでレンズはニコンじゃなかったかなー。日本にも住んでたことがあったらしいし」
私「宝塚関連で原典を教えてもらったのHANACHANGのフェイ・ウォンに続いて2回目だよ…。あーでもそういえばニコンの写真展のときキャパ展も東京写美でやってたよ!そうだよ! でも結びつかなかったんだよー!」



去年あまり実は情報仕入れてなくて(引越しでまるで余裕がなかった)、そのツケが来たのか何なのか、そういえば一体何の話だったっけ、そうだよ「Stage」の話だよということでたかこさんとハナちゃんのツーショットが実にかわいくて好きです。
パンフレット:お約束。
銀の狼(バレンシア~が入ってるマンガ):これについては感想その1ご参照ください。

キャトルの店員さんかわいくてテキパキでいつも素敵だな~とときめいております(怪しい人だ)。私が行ったときはまだガラーンだったのでゆっくり見放題で幸せでした♪

ところで…お買い物とは関係ないのですが…




和くん戻ってこないかなあ(寂)。
星でも元気にしてるのは知ってるし、ファントムのときにとうこさんに蹴飛ばされてるご縁もあって(笑←でもこの前の歌劇だったかGRAPHだったかで一番なついてたのは事実だ)大丈夫で元気でやってると思ってるけど、単に私が寂しいだけという…(苦笑)。

ということでその3に続きまーす。

宙組公演「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!」の感想その1

9/1に弟と見に行く予定の予習(?)もかねて、宙組東京公演「バレンシアの熱い花 / 宙FANTASISTA!」を見てきました。
ということでネタバレレポ、行ってみます。ちなみに次のような順序で書いていきます。

1:脚本つっこみ
2:お買いもの
3:舞台感想



1)脚本について <ここだけですます調ではないです>
 少し早く着いてキャトルレーヴでパンフレットのついでにさいとうちほさんの絵によるマンガ版「バレンシア~」も買って読んだ(文庫版コミック「銀の狼」収録。今回の公演が決まる前に発行されている)。「歌劇」を読んでもスカステの「NOW ON STAGE」見てもいまいち誰が誰でどうなってこうなるの?というのが錯綜気味だったからである。
 読んだ感想としては…これはもう「ぬるい…」の一言というか、「役づくり大変です…」というか、さいとうさんの作風も割とさらりと流すほうなので(展開が速い)その影響かとも思ったのだが、それを語りだすと他に行ってしまうのでとりあえずマンガ版で得た知識をベースにもう少し詳細な感想を述べたい。
 
 一体いつ暗殺されたか分からないが、父を殺すよう命じたのが(やはり)ルカノール公爵・現バレンシア領主だと知ったフェルナンドは復讐を誓う。……誓うのだが、そこまで父の仇をとらなければと思うのであればマジョルカなんて行ってないで捨て身ででも自分で犯人の正体を調べ上げ、とっととルカノールを始末したのではないだろうか(若さ故に突っ走るパターン)? レオン将軍から犯人の正体を聞かされてから動いている時点で何かがおかしい。大体、仇討ちの理由が「父を殺されたから」というのでは青年の行動理由としては少々幼いのではないだろうか。父が殺された上に濡れ衣をかぶせられて貴族の位を落とされ館を没収され家は零落、家族である母は気丈にふるまうが(フェルナンドが送る軍給からの送金で)別邸みたいな館を守るので精一杯な上、その父がバレンシアでは良主として名が高く、今やバレンシアは寂れる一方……という事実がフェルナンドの肩にのしかかっている位でないとルカノール暗殺は決意できないのでは。本当は。
 とはいえ、人の心中は計り知れないものでフェルナンドはレオン将軍の情報を頼りにルカノール公爵暗殺に向けて動き出す。この時点で彼はレオン将軍の野望の駒になったわけだが、それでいいのか。そんなんでいいのかとまずひとつ突っ込み。
 一方、ルカノール公爵は油断しすぎである。もっと現実を認識し、また、野心を上手に使い分けてこそ彼の存在は引き立つのだが、セレスティーナの言葉に耳も貸さない彼は政治家には向いていない。あっというまに寝首かかれて当然だが、こんな奴にフェルナンドの父親がみすみす殺されるかと思うとそれはそれで納得がいかないのだが、いつの世にも陰謀や権謀術には長けているくせに政となるとどちらを見ているのかさっぱりぽんというのは多い。せめてフェルナンドに監視をつけるくらいはしろよ(してたような気もするけど)。
 他方、ロドリーゴは気の毒だが、彼をこの話の主人公にすると話はすっきり収まるがあんまりにもベタなので、そこが唯一の変化球なのだろうと思う。変化球なのだがロマンティックでドラマティックな二人なので読者(観劇者)の視点もそちらに移行する。そうすると相対的にフェルナンドとイサベラが薄くなってしまって、マンガとしてはともかく宝塚の舞台としてはそれはあまり嬉しくない。
 イサベラやラモンは「炎に口づけを」並に下層階級のコンプレックスを表に出すか、いっそ裏としての顔を持っているほうが終始納得がいく。ラモンはまだいいとして、イサベラはどこか他所から流れてきたとか、ガーターベルトの下に短剣隠しもってるとか、それくらいでないとフェルナンドの辻斬りに情熱を点したりはしないだろう。むしろ、最初からフェルナンドに惚れていて、彼の(辻斬りという)弱みを握ったことをきっかけに関係を持ち、彼も徐々に彼女を必要としていく(目的のためにとはいえ辻斬りを行うというのは結構しんどそうだ)……とした方が納得がいく。
 
 で、さらに舞台を見て思った感想としては、マンガ版より掘り下げられているけれど↑な点に対しての疑問点などは残る。
 ところで、スペインがフランスの属国と成り下がっていたこの時代だが、家に帰ってきてふと1992年バルセロナオリンピック開会式で工藤アナウンサーが言った言葉を思い出した。
 「右からバルセロナの市の旗、スペイン国旗、そしてカタルーニャ自治州の旗です」
 これは三本の旗がスタジアムに入場してきたときの言葉だが、バレンシアも「スペイン」という国の一部という意識よりは、「バレンシア」というひとつの国であると住民の誰しもが思っていたはずだ。バレンシアを愛し、バレンシアを守る。だが、そのバレンシアを苦しめている……非道にも税金を上げられたおかげで貧しくなっていく自分達がいる……そんなシーンがオープニングの後にほしかった。暗殺(というより反乱)される人間にはそれ相応の怨念が渦巻いていないと分かりにくい。また、兵隊を徹底的に毛嫌いしてほしかったし、兵隊もさらにもっと高圧的でもよかった(が、そうしていくとNEVER SAY GOODBYEにかぶるし…)。
 マルガリータは清楚で賢明で一番強い。強すぎていっそ彼女が領主になればいいのにと思うくらい強い。おそらくはレオン将軍が領主につくのだろうが(セレスティーナ公爵夫人か?)、バレンシアでの今回の一連の事件をスペインはどう思うのだろうか。そのフォローがなかった点が残念である。
 フェルナンドに関してはマンガ版よりはまだずっと掘り下げているが、そもそも彼の動機が弱いのでそれ以上もうどうにもならない。が、最後のイサベラの歌はぜひ過去形であってほしかった。フェルナンドとイサベラの愛は、本当であったかもしれないけれど、けして永遠のものではない。フェルナンドが短い間に燃え上がらせた暗く澱んだ陰をイサベラは好み、愛した。そうしてフェルナンドの復讐が果たされたとき、それは憑き物がとれたようになくなってしまったのである。フェルナンドについても同様。だから、最後は「愛していた」が正解なのだ。「愛している」では未練タラタラで不実この上ない。もしまたフェルナンドが気まぐれにイサベラと不倫なんぞしようものならそのときはマルガリータ、どんどんこらしめてやれ(どういう応援の仕方だ)。
 シルヴィア@公爵夫人について。ロドリーゴと愛は通じたが、彼女の「立場」をロドリーゴは甘く見ていた。男は(特にこの時代の男は)目的を達成すればそれで終わりだと考えるが、女は違う。自分の立場を見て、将来を考えて、彼女はそれ故に自害した(はず)。あれだ、BASARAの朱理の母上と一緒だ。実際に彼女がどのようにして死んだのかは舞台上で見たかったが……(ルカノール公爵が道連れにするとかでも可。むしろその方が…ええと…(マゼンタ色の憂鬱好きです…フランツラブ…)
 「シルヴィアが死んだ…!」というそんなロドリーゴの悲痛な叫びに対して、フェルナンドは言う。「イサベラも死んだ…」。
 死んでない死んでない(苦笑)。死んだのは、葬ったのは、イサベラとの過去であり、「自分の中の」イサベラである。彼にはまだ未来がある。癒してくれる母とフィアンセがいる。彼女らに黙って行動していたことに対する罪悪感がこれから働くのか、それともレオン将軍の右腕となって生きていくのか……刹那の恋愛はいずれにせよ、終わった。
 最後にここまであんまり触れなかったラモンについて。イサベラを手放した(自分の立場を優先させたともいえる)フェルナンドを彼は最後に一回くらい殴っても(ぺちっと叩くくらいでも)良いくらいだ。
 
 以上、脚本に対してのつっこみは以上でした。
 でもそれを踏まえれば面白かったです。はい。

 長くなりすぎたので以降の感想は後ほどでーす。
 龍泉洞の水が何であるんだろう…といつも思う…(笑)<東京宝塚劇場 

直線縫いのワンピース?

直線縫いで素敵なワンピース(渡部サトさん)の表紙のワンピがかわいくてまねっこして作ってみました。
凄く簡単なんですが(裁断が特に)、なんだか私が着ると割烹着(倒)。
でもあんな素敵レースはそうそう見つからないし私はこの生地を使ってみたかったしまあいいかーとこの暑い中着ています(笑)。

20070810_210244.jpg


やっぱもうちょっとダーツを入れるべきだったか…
それよりも少し体をスリムにせねば…

などと色々考えましたが、ダッダカダーと縫えるのは楽しかったです。

次は12枚はぎのスカートにしてみようと思っています。

プロフィール

Sarururu

Author:Sarururu
読書感想やゲーム・手芸などについて書きとめています。
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十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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