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とんてんかん

FF14
02 /15 2019
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何故か後ろ姿です。

魔道士っぽいかなと思ってリネンハットを購入・被ってみたのですが…うーむ、帽子じゃなくてサークレットのほうがよかったかも、とちょっと後悔気味です。リネンハットもかわいいけど、どちらかというと染色して黒魔さんで装備したいですね(コテコテな考え方)。

そんな流れで、こんな囁き声が。*囁いたのは自分です
【サークレット系いいなあ…この前までシルバーサークレット(アクアマリン)を付けていたけど、次はミスリルサークレットなのかーそうかー。あれ? これって普通に買えないの? サブクエストの報酬かマーケットで買うか作るしかない? おや?】

……というわけでなのかどうなのか、彫金師ギルドに入門しました。あこがれのクラフターデビューです。
最初は「工数…なんて怖い言葉だ」と思ったりもしましたが、トンテンカンと金槌を叩くのも次第に楽しくなってきました。もっとも、スキル回しについてはまったく分かっていないので、これは調べたりしてなんとかしなければ。
1日経って今は確かLv23。ホライズンのギルドリーヴでアマチュアニードル作りまくっていたら、あっという間にレベルが上がったという具合です。

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ウルダハにて。白魔のときとは違ってかなり軽装ですね。でもやっぱりクリーム&茶系の色で染めてしまうなー。

他のクラフターについてもこれを機に順次門を叩いていこうと思っています(どうも均等に上げていったほうがいいらしい?)。たのもー。
一方、メインクエは止まる…いや、見聞を広めるのですよ! 世の中の色々は知っておいたほうがいい!


最後に、今回の懺悔です。
【レイズを唱えたらプロテスをかけ直し、ということを知りました】
少し前ですが、トトラクにてご一緒したタンクさんに教えていただきました(つまりはそういう事態になった)。申し訳なかった…反省です。そして感謝です。

本当に世の中は色々知っておいたほうがいいですね…。いや、知るだけじゃなくて身につけなければ意味がないですね。それを頭に入れつつ、引き続き楽しく頑張っていきたいです。


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おまけ:ICOかニーアを目指してみたけれどもなんだか違う感じになったSSです。
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イフリートの前でまた止まり

FF14
02 /08 2019
次なるメインクエストは「猛る焔神イフリート」。初めての討伐戦なのですが、その前で難しそうだーと止まっているところです。
予習ということで色々攻略サイトさんや動画を見てはいますが、これを本当に自分ができる気がしない…ケアルやプロテスはできても、メディカまで気が回らなくて全滅を招いてしまうような気がするのです。普段メディカを使うことがないので、キーを押す指が止まりそうです。
あーどうしよう。

ということでぐるぐるしすぎて既にLv31だったりします。上がりすぎ。ジョブクエストの方は進めているのでもうすぐ白魔道士にもなれるというところでしょうか(Lv30のジョブクエはひとつ終わらせたところ)。なんとなくこのまま白魔なのかしらと思いつつ、ヒーラーとしての責任が重くてじたばたしております。
ソロで戦うぶんには自己責任だから気楽なんですが、それだけでは先に進めない…。このままパーティーを組むたびに止まってしまっては、駄目ですね。でもやっぱり怖かったり。

…よし、がんばってイフリートを倒してこよう。うん。たぶん。きっと。
(気合を入れたつもりなのに言ったそばから逃げモード)

その他としてはマテリアをつけれるようになったので、何がどうなのかとあれこれ作っては付けてみているところです。これも攻略サイトを見たほうがいいな?とこれを書きながら思ったのですが、見るのを忘れて適当に作ってました。まあ、悪いマテリアはたぶん付けてない、はず。

そして、リテイナーもメインクエの流れで雇用できることに。キャラメイキングができるんですね、楽しかったです。なんとなーくララフェルがいいかな、とメイキング。髪型は迷った挙げ句にデフォルトのものになりました。それにしてもララフェルかわいいな…。
*ちなみに自キャラなのですが、ツインテに緑っぽい髪の色。後から「これはミクさんに似てるんでは」と気付きました。いや、違うんだ、偶然というか単なる趣味だったんだ、ミクさんは好きなんだけどそうじゃないんだ、とぶつぶつ言い訳をしています。しまった。


そんなこんなですが、そろそろ覚悟を決めねば。あー。楽しいけど辛い。

※次の日の後記※
もう何をどうしたかあんまり覚えていないのですが、なんとかクリアしました。
もたついているうちにエラプションなどで結構ダメージを(自分が)くらいましたが…。気がついたら終わっていました。
緊張しました…そしてほっとしています。
ちなみに、メディカのショートカットはそこまで気が回らなかったので、結局マウスでぽちっと押したような記憶があります。常日頃使わねば忘れるなあ…。

リベンジしたいなよそのくに

旅行
01 /29 2019
ここ最近、旅行本(ガイドブックとか旅行記とか)を眺めるのがなんとなく楽しいです。行ってみたいなよその国〜もう一度行きたいなフランス〜何日か滞在して今度は色々見たいなボルドー&サンテミリオン〜♪なんて歌ってたりもしています。
といっても、近いうちに行く計画などというものはまるでなく、ほぼ妄想なのですが…。

もし実際に行くことができるならば行ってみたいなと思うのは、
1)フランス:ボルドーとサンテミリオン(+できればバスクも)
2)フランス:ストラスブール
3)イギリス:カーディフなどウェールズ
4)オーストリア
…といったところでしょうか。こうしてみるとヨーロッパが相変わらず好きなようです。以前はイギリスに行きたいと強く願っていたものですが、今はフランスに行きたいと思う気持ちのほうが上になっています。でも、パリにはあんまり興味がなかったり(オルセー美術館は一度見てみたいけれども)。
ボルドーとサンテミリオンは初めてにして唯一の海外旅行で訪れた地です。しかし、そのとき滞在したのはサンテミリオンに1泊、ボルドーに1泊といった具合でちょっと駆け足気味でした。サンテミリオンは天気が悪かったし、ボルドーは午後遅めに着いて次の日の朝に発ったのでどこかゆっくり見た記憶がありません。特にボルドーではLRTにもっと乗りたかったとか、横目で見ただけのブルス広場に行ってみたかったとか、写真が殆ど残ってないとか、博物館なども見てなーいとか…閉店間際のモノプリでお惣菜を買った記憶と朝のマルシェでいちごを買った記憶しかない…ぐぬぬ。

ということで、ボルドー&サンテミリオンにいつかリベンジだ!と思うようになりました。「いつか」ですけどね。そして、もし行くことになったらなーの旅程を考えてメモのように書いてみる…。

・時期:GW前後(4月中旬か5月中旬)もしくは暑さの引いた9月下旬がいいな
・日数:ボルドーで4〜5泊できればいいな
・ホテル:Wi-Fiと冷蔵庫とゴミ箱希望(電子レンジがどこかにあれば嬉しい) チェーンのホテルでOK、というかむしろそちらの方が嬉しい
・旅程:たとえばこんな感じ(往復の飛行機は直行便だといいな)→
1日目…羽田/成田(前日深夜便)→<飛行機>→CDG→<バス/タクシー>→パリ(モンパルナス駅)→<TGV>→ボルドー(ボルドー=サン=ジャン駅)
2日目…天気予報を見つつ、とりあえずサンテミリオンへ(リブルヌからバス?) プチ・トランに乗ったり今度こそ王の塔に登ったり
3日目…ボルドーをLRTでうろうろ1日目
4日目…ボルドーをLRTでうろうろ2日目 ※サンテミリオンへ行くこともあるかも
5日目…ボルドー→<TGV>→パリ(モンパルナス駅)→さてどうしよう?

本当は今の時期(1月下旬〜3月上旬)だとオフシーズンでだいぶ予算が抑えられますが、春だったり秋だったりするとなかなか高くなるんでしょうね…。GWもSWも外してもなお高そう。
ホテルはWi-Fiが使えるところは多いんだなー(殆ど?)という印象です。便利な世の中になりました。他には冷蔵庫があるとなお嬉しいですが、日本のビジネスホテルに備え付けられているような小さな冷蔵庫ってあちらにはあるんでしょうか。どうなんだろう。


そんなこんなでいつか実現できますようにと願いつつ、ぱらぱらと旅行本をめくるのでありました。
*しかしフランスの旅行本ってどうしてパリ限定のものばかりなんでしょうね…。もっと他の都市も紹介してくれるといいのに。
*しかしパリからボルドーへは2時間ちょいで行くんですね。はやっ。

弱気モードで停滞中

FF14
01 /25 2019
経験値がたくさんもらえるというのは、ひっくり返せばプレイヤー自身が慣れる前にレベルが上がってしまってあたふたするケースもあるんじゃないかと思ってもみたりする次第です。レベルが上がることはいいのですが、それに伴った技量が育たないのは…私だけか。

ちなみに今は、サスタシャ浸食洞のダンジョンを攻略(?)したところです。「?」が付いているのは、他の皆さんにくっついていったら知らぬ間に終わっていたからで、最初にプロテス、戦闘時にケアルをかける以外はほぼ何もしなかったに近いです(メモの色は確認しに行きました)。
しかも、ギミックをなんとかしようとしているうちにタンクさんがあわや倒れかけるという事態にまでなってしまい(なんとか間に合ったのですが)ました。最後に謝ればよかった…あわわとしているうちに解散になってしまったので申し訳なかったです。とにかく緊張&動転しているうちに終わってしまいました。
攻略サイトなどで一応予習めいたことはしたのですが、それを実行できたかというとやっぱり「?」です。もっとギルドオーダーに取り組むべきだったでしょうか…。

終わったときには一気に脱力しました。そして落ち込んだりも。そもそも、FF14をプレイしようかなどうしようかなと悩んでいたときの最大の悩み事は「向こう側にも人がいる」ということでした。自分が行動することで他の方がどう思われるか、失敗したらどうしよう、初心者だからというのは言い訳にしかすぎないし、などなど…あんまり人付き合いが得意でない身にとっては難しいかなと思っていました。
結果的には誘惑に負けてプレイし始めてしまったのですが、その考えはやはり正しかったのかも?とちょっと弱気モードであります。
*サスタシャでご一緒した方々はとても親切で、ありがたかったです。その分、何もできなかったと自己嫌悪。最初からなんでもできれば苦労はしないので、これもまたひとつの経験だと思えばいいのでしょうか。

しかし、弱気になって現実から目をそらしてはいけません。メインクエストをどんどんこなしていかないと、先が分かりません。…ので、次のダンジョン(タムタラの墓所)をクリアすべくまた攻略サイトさんで予習しようと思います。

そして、いずれ決めることになるというグランドカンパニー。さてどれにしようかなと今から悩み中です。慣れているグリダニア(双蛇党)になりそうな気もするのですが、どうなることやら。

やることどっさり

FF14
01 /19 2019
Lv18になりました。

プロテスとストンラを覚えて戦闘は少し楽になったかな?と思うのですが、予兆が見えても相変わらずそのままゴリゴリ押しているひよこ冒険者です。…Lv18は果たしてひよこなのかどうなのか。もっとうまく立ち回ることを要求される数字でもあるような気がします。でもなかなか実践できないんですよね…。これで本当にパーティーを組んだときにヒーラー役として動けるのか不安です。
*戦闘といえば、前回の日記のときにはほぼマウスで戦闘をこなしていたのですが、その後ショートカットを確かめてキーボードメインで戦闘をこなすことができるようになりました。これでかなり楽になりました。よかったよかった。とはいえ、まだまだ改善の余地はありそうです。

今はメインクエスト「飛ぶ魔物の調査」を終えたところで、次はクラスクエスト「水の試練」にトライしようか、ラベンダーベッドに来たのでそぞろ歩いてみるか、このままどんどんメインクエストをこなしていくべきか、さてはてと悩みつつも楽しくプレイしています。レベルがメインクエストの推奨レベルより上なので、しばらくメインクエストでもいいのかなあ…???

グループポーズについてもちょこちょこと試してみるようになりました。絞りが設定できる(被写界深度が設定できる)ということで、色々いじってみるとこれがとても楽しい! また、構図とか画角とかライトなどなども決めることができるので、なんだか久々にカメラを触っているような気分になりました(写真撮影、ずいぶんとご無沙汰しております)。ああでもないこうでもないとパシャパシャ撮っております。
とはいえ、まだ思ったようには撮れておらず…こちらも修行せねば。


以下はなんとなく撮ってみたスクリーンショットです(チョコボの方はグループポーズではないです)。

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グリダニア新市街での夕陽。気がつけばすぐ夜になってしまう…。

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チョコボと夜空。いつかマイチョコボとともに走る日は来るのか。

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鏡池桟橋にて。メガネになりました。


そろそろBGMが頭にこびりついてきました…。程々が肝心ですね。

エオルゼアでふらふらり

FF14
01 /16 2019
ふらりと軽い気持ちでキーボードとマウスを購入しました。
ふらふらりと軽い気持ちで(実際はPlayStation Storeで迷子になったのですが)ソフトをぽちっとな。
ほわほわした気分でデータセンターとワールドとキャラクターを設定しました。

FF14のプレイを始めました。

紅蓮のリベレーターのアライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」が完結したという報をTwitterで見たというのがきっかけなのですが、それがFFTファンの琴線に触れるものであるというのも同時にTL上に流れてきたというのがさらに直接的なきっかけなのかもしれません。
FF14のことは気にはなっているけれどもMMORPGは難しそうだなあ沼だよなあ情報だけ見ればいいのかなあと思って見送っていましたが、この報を見て「うーおー」と迷い始め、気がつけばプレイを始めるための情報収集にあたっていた次第です。
大変にわかではありますが、そもそもここまで到達できるかどうかもあやしいですが、楽しみたいと思います。


ということでまずはキャラクターの設定をば。キャラの設定の諸々を決めていくのはとても楽しかったです。細かく設定できることに驚きつつ、ああでもないこうでもないと悩むこと小一時間。種族をアウラ・レン、性別を女の子、誕生日をディリータと同じにして、外見は趣味に走りました。一番悩んだのは髪型でしょうか。

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そんなこんなで諸々の設定の結果、グリダニアというところからスタートすることになったのですが、最初に出会ったキャラの名前が「ブレモンダ」さんでした。ブレモンダ!?と思わずFFTのキャラ(レーゼさんに横恋慕した奴です)を連想しました。驚きましたが、FF14のブレモンダさんは良い人でほっと一安心。
しかし、キーボードとマウスでの操作が最初は(今もですが)よく分からず、へんてこな方向に走ってみたり、カメラアングルを明後日の方向に回したりと四苦八苦しました。今のところはキーボードのみで移動していますが、戦闘も含めてもっと楽な操作方法があると思うので設定を見直そうと思っています。ホットバーを使いやすくしたい…。

今はというと、幻術士のたまごとしてぐるぐるとグリダニア近辺をうろついています。メインクエストを進める前にサブクエストばかりやっているのですが(街の外がこわい)、クラスクエストもこなして外にも慣れないといけないなー…。
*昨日のプレイで初めてゲームオーバーになりました(クエストの名前を忘れてしまった)。ゴリ押しでストーンばかり使っていたら、回復を忘れてしまってあえなくばったり。考えなしでした…勉強して出直します!


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↑グリダニアのミィ・ケット野外音楽堂にて。星空が綺麗でした。しかし、気がつくとあっという間に夜になっています。やはり夜になるとモンスターが凶暴化したりするんでしょうか?

新たなる物語の始まり(プレイ記最終回)

ベイグラントストーリー
01 /13 2019
うだうだとするのもそろそろおしまいかな、と大聖堂の攻略を開始しました。
ここはいわゆるラストダンジョンなのですが、ボス戦ばかりだったりパズルもあったり、何よりジャンプが多いのです。へたくそな我が身にとっては死活問題です。
しかし、だからといって止まってはいられません。苦労しつつも(かなり落ちましたが)聖戦の間まで来ることができました。

その前のイベント(シドニーがハーディン達やロメオさんのところに現れるシーン)では「シドニーの行動の謎」が明らかになりました。公爵との関係が分かって、最初にプレイしたときには「ええ!?」となりましたが、今回はもちろん知っていたので「ついに」という感じでした。
そして(ちょっと前に戻って)、シドニーとロメオさんのやり取り。ロメオさんの言葉が怖いなー…。この場面はロメオさんが語っている間ぐるぐるとカメラが回るのですが、ちょっと酔います。
さて、大事なイベントも見終わったし、後はナイトメアを倒して…!と思っていたときにちょっとした(?)悲劇が。

セーブデータを上書きしてしまいました!!

やらかしました…。
いくつかそういう場面はあって(羽虫の森でもやらかした)そのたびに次は気をつけようと思ったのですが、またもやです。大聖堂のこの場面はとっておきたかったのに…。
しかし、後悔先に立たず。頭を抱えつつナイトメアをやっつけまして、いざ聖戦の間へ。ここのセーブポイントはありがたいです。

この先はもうラスボスであるロメオさんとの戦いになる、ということで装備の確認をします。どうしようかなーこの武器(シルバーの片手剣)で勝てるのか? 秘石は破魔石2つとあと何にしよう(神聖&暗黒以外がいいらしい)、シールドもどうしましょ、アクセサリーはルーンピアスかアガレスの首輪か…。はて。
ちょっと不安になりつつ、あとは能力系のアイテムをばんばん使ってドーピング。いざ大聖堂屋根裏のイベントへ。

いつ見ても、久々に見てもやっぱりこの「大聖堂屋根裏」のイベントはぐさぐさと胸に刺さるものがあります。実際ぐさりと刺されているのはシドニーですが、いやそういうことではなく、揺れるろうそくの光も、シドニーのうめき声も、伸ばされた手も、本心も、それを見る(聞く)アシュレイさんも、天井の逆聖印も、何もかもが切なくて思わずほろり。なんというか、言葉が出ないです。
その後のロメオさんとサマンサの場面も、抉ってくるものがあります。サマンサは哀れだし、ロメオさんの酔いしれた姿はなんとも言えないものがあります。

ということでラスボス戦その1です。
このバトルはかなり時間がかかりました。何故といってロメオさんがひたすら状態異常系魔法を多発するので、それを解除するだけで時間がどんどん過ぎ、MPが減っていくのです。たいして強い敵ではないのですが、この魔法乱発がとても面倒。
最後はブレイクアーツで自らのHPを減らしつつ、レイジングエイクで片付けました。

ラスボス戦その2に入る前に差し込まれるシーンも、色々と考えさせられます。
ティアさんの「短かったかもしれないけど」の「短かった」はどこにかかるのか…。アシュレイが信じていた「過去」なのか、それとも別の「過去」なのか。ティアとマーゴの存在はアシュレイにとって幻なのか、否か。
最終的にアシュレイが信じたものは描かれませんが(捉え方はプレイヤーに委ねられているので)、やはり確かな存在としてこれからも心に刻まれるんではないかと思っています。
ところで、木を挟んで光の粒となって消えていくあの演出が好きです…。

ラスボス戦その2も時間がかかりました。何故といって、第2形態ロメオさんを捕まえるのが大変なのです。魔法陣(?)の周囲をぐるぐると回っているかと思えばいきなりやって来ていろんな魔法を唱えてくれるので、その隙を狙って攻撃をするしかないという具合になります。
さらに、途中でかなり危険な特殊攻撃(名前忘れました。血塗れの罪だっけなんだっけ)をくらいかけましたが、それはコマンド画面を開いてやり過ごしました。そうしないと発動を防ぐことができないのですが、うまいこと開くことができて本当に助かった…。

無事第2形態ロメオさんも片付けてエンディングです。ちょっと箇条書きです。
・シドニーを担いで脱出しようとする(さすがに重そうで膝をつくのですが)アシュレイさんの背中に貼り付けられた入れ墨は、やはり逆聖印でしみじみ
・ジョシュアの言葉もキャロの表情もハーディンのほっとしたような顔にもしみじみ
・一週間後の公爵別邸での公爵とシドニーのやり取りには切なくなりました。シドニーの涙、落ちる短剣、公爵の目に浮かんだもの…
・それにしてもアシュレイさんの服装はなんとかならないのでしょうか
・続編を感じさせる終わりでしたが、その場合はどんなものになったんでしょう?


そしてスタッフロール。この曲大好きです。最初のロールに各キャラの名前が出てくるのが映画のようで好きです。

・サブタイトルの「THE PHANTOM PAIN」はアシュレイにもシドニーにも言えるんだろうなあ…と思って始まるスタッフロールです
・がりがりシドニーの表情が切ない
・キャロがかっこかわいくて素敵です
・サマンサかわいい(ポリゴンもかわいかったけどイラストはさらにかわいい)
・グリッソムもかわいい
・曲「Staff Roll」は前半は静かでちょっと暗い雰囲気(?)なのですが、後半になるにつれて明るくなってくるのが好きです
・後ろで刻んでいるのが好き
・それにしてもローゼンクランツのイラストはかなり怖い
・ロメオさんも怖い
・後半のイラストは未来のものなのかな、とあらためて思いました
・アシュレイと謎の親父とか
・ティーガーとニーチとアシュレイとか
・キャロとも連絡取ってるんだろうなーとか
・謎の女の子と謎の男。この2人は本当に謎
・わんことアシュレイ。アシュレイさん、聖印の首飾りをつけてませんね…
・最後は肖像画。シドニー…
・しかし「SQUARE」のロゴはもう少しずらすことはできなかったのだろうか


ということでクリアいたしました。

最初は「久々すぎてクリアできるかなー」と思っていましたが、アルティマニアのおかげでなんとかクリアすることができました。マップの達成率は79%、要した時間は26時間くらいでした。時間の方は初回プレイとあまり変わらないという結果でしたが、たぶんマップ達成率が違うと思います。
また、Vitaだと画面が小さくてどうかな?とも思ったのですが、思ったよりも気になりませんでした。むしろL2R2が使えないことの方が痛かったでしょうか。コマンド画面を開くのは面倒でした…。

しかしながら、演出もシナリオもセリフ回しもキャラの動作もカメラワークもテクスチャもすごかったなあ、と今でも思うゲームです。万人受けは確かにしないかもしれないけど、良いゲームだなとあらためて思いました。スクショで紹介したかった。
いつかPS4とかPS5?とかでプレイできるといいなと思いつつ、そのときは電子書籍でもいいですからアルティマニアをぜひとも再版(再々版?)してほしいですね。じゃないとクリアできない人多数になると思います…。

以上、プレイ日記はこれにて終わり。初回プレイ時より「続きを知りたい!」と思って終わった今回のプレイでした。

アイテムよこせ〜(プレイ記その5)

ベイグラントストーリー
01 /10 2019
持ってるアイテム置いてけ〜と追い剥ぎ状態でプレイ中です。

前回のプレイ記はライムストーン運搬溝直前というところで終わったのですが、あれからあんまり進んでいません。進んでいないというのとはちょっと違うのかも。キルティア神殿まで進んだのですが(ライムストーン運搬溝の「心ない者たちの坑道」、キルティア神殿の「闇を受け入れた者の場」のパズルはこのゲームの中でもやはりかなり厄介)、その後は寄り道をして今まで取っていなかったアイテムを探し回ったり(テレポートばんざい)、アイアンメイデンに潜ってみたりしていました。
…先に進めばもうすぐクリアになってしまうんですよね。まだ遊んでいたい。

ストーリーの方といえば、ハーディンの過去が語られます。もしかするとハーディンのエピソードが各キャラの中で一番濃いような気がします。他の方々はアシュレイも含めて断片的すぎだし、そもそも本当かどうかも不明だしといった具合でそれはそれでプレイヤーが補完する余地があるのですが、しかしちょっと言葉足らずな面もやっぱりあるかなあと思ったりも。そういう点でハーディンはちゃんと描かれていたと思います。
しかし、法王庁がどういった力を実際持っているのかとかも分からずじまいなのは…やっぱり続編を考えていたからなのでしょうか。ロメオさんの力の正体とかも知りたかったー。

ところで、ロメオさんが擬態したシドニーにハーディンがすべてを暴露してしまうシーンでは「不自然だと少しは思おうよ、ハーディンー!」と画面の向こうでじたばたしました。いや、あそこでハーディンが暴露しなければ話は進まないんですけど、でも、やっぱり。あああ。

以下ちょっと箇条書き。書き方があれですけども、どれもとても良いのです! 表情もカメラワークもすごい…。
・シドニーの後ろ姿が好きです。
・ハーディンの口から血が出るシーンが好きです。
・ジョシュアの悲痛な表情が好きです。
・幼い頃のシドニーの走り方が好きです。
・公爵の表情が柔らかくて好きです。そしてちょっと若く見える。
・ローゼンクランツの身振りが好きです。
・シドニーの凄みのある笑い方が好きです。
・最後の暗転、ローゼンクランツは何がしたいんだろう…。あやしい。

その後、アイアンメイデンLv1を駆け抜けて行ける範囲まで探索したところで現在はストップ。この後は…やっぱり先に進めるべきか、できるだけ探索しておくべきか、追い剥ぎになるべきか、合成してみるべきか、などなど悩み中です。とりあえずミノタウロスゾンビに勝負を挑もうかなー。

そうそう、アイアンメイデンにてついにワインを手に入れました。ウァレーンス、ウィルトゥール、ウォラーレあたりだったでしょうか。最後にぐびぐび飲みたいと思います。

真実とは?(プレイ記その4)

ベイグラントストーリー
01 /06 2019
以前L2R2ボタンが背面パッドに割り当てられていて誤動作になってしまう〜とぼやきましたが、その後調べてみたら無効にできることが判明。ショートカットができなくなるのは痛いですが、使いこなせないなら意味がない、ということで無効にしました。いちいちコマンド画面から魔法やバトルアビリティを設定するのは非常に手間ですが、仕方ないですね。

進行具合はというと、これからライムストーン運搬溝に入ろうかというところまで来ました。
暇を見つけてはVitaに向き合う日々だったこの正月休みですが、「プレイ時間:13時間46分」「セーブ回数:65回」は時間かかりすぎ&セーブ回数多すぎかもしれません。リスクを0にする過程で時間が過ぎていることが多い結果だと思いますが、アルティマニアを見ているわりにはのんびりしているような気がします。
そう、アルティマニアを見ているわりにはというか、見ているからか?というか、グリモアや秘石が入っている宝箱を見逃していることもしばしば。後から「あのグリモアまだだっけ…?」と首を傾げたりもしたのですが、かなり序盤で手に入ることに気付かず通り過ぎてしまっていました。説明文がディリータ?の梟雄石とか、動いている石?を止める停空のグリモア(フィクセイトを覚える)とか、他にもいっぱいです。マップを埋めることに今回注力していないのもあるのかもしれませんが、それにしても多すぎですね。これからは取り逃しのないようにしたいです。


さて、ライムストーン運搬溝入り口までを振り返ってみましょう。

レアモンデ砦にて:
ここのイベントではローゼンクランツがロメオさんと会話をしたり、アシュレイと会話をしたりするわけですが、ロメオさんが意識を押し付けようとするときにローゼンクランツが無駄と言いながら歩いてくるシーンが何故か好きです。しかし本当にこの人の服(?)は誰の好みなんでしょうね。本人か。
アシュレイとの会話…の前に戦闘がありますが、ひたすらブレイクアーツをしてくるのでそれを回復しつつ向こうのHPが減るまで待機→最後ちょちょいと叩いて終了。こんなに楽だったかな?というくらいでした。
そしてローゼンクランツが語る「あの過去」はシドニーが羽虫の森で見せた過去と一致していて、唸るしかありません。うーん…。アシュレイが本当に昔からリスクブレイカーとして存在していたのか、ということなのですが、しかしそうなるとワイン貯蔵庫でのシドニーの言葉ともまた矛盾するわけで「本当にどちらが正解? どちらも不正解か?」と混乱しています。
・シドニーの言葉(ワイン貯蔵庫):アシュレイは被害者側で、妻と子を殺された(シドニー曰く、守れなかったが故に殺した)
・シドニーの言葉(羽虫の森):アシュレイは加害者側
・ローゼンクランツの言葉(レアモンデ砦):アシュレイは加害者側で自分もそこにいた
さてはて…。でもこの後のキャロとハーディンの会話では「(シドニーが)真実を押し付けるのではそれが正しいか嘘かは分からない」というキャロの言葉がありまして、それを考えると、正解は今のところ分からないという結論になります。

廃坑第2階層:
時間制限イベントだー! ぎゃー!! …ということでひたすら逃げる&先を進めることにしました。追いすがる敵はパラライズパルスでマヒにしてしまいます。宝箱も後にしました。そうしてやれやれと思ったら、ザコ敵が魔法を多用してきやがいまして、うっかりやられそうになりました…。

地下街東部:
クイックシルバーがやっぱりかわいいけど、すまんと言いつつ切っていきます。リッチさんの魔法をくらって残りHPが4という危うい状況にもなりましたがなんとか撃破。テレポートを覚えたのでかなり楽になりました。

あれこれ探索してもう一度地下街東部:
ニーチ&ティーガー戦です。ニーチばかり攻撃したのであっけなく終了。まるで攻撃していないティーガーもよろけていました。
グリッソムのゾンビ状態は哀れではありましたが、この後の展開を思うともうちょっと話に絡んできてもよかったなと思います。それは他のキャラにも言えることなのですが、ボリュームを考えるとなかなか難しいのかもしれません。でもクリブレサイドの話ももっと知りたかったなあ…。


以上が5日までのプレイでした。これからライムストーン運搬溝ですが、その前にワイン貯蔵庫のミノタウロスゾンビを倒せたら倒してみたいです。できるだろうか。

羽虫の森でシドニーの声を聞く(プレイ記その3)

ベイグラントストーリー
01 /03 2019
ファイアエレメンタルへの再挑戦もあえなく失敗に終わりました、という出だしで始まる今回のプレイ記です。
どういうことだ、それなりに準備はしたのに…何故だ!とあらためてアルティマニアを読むとモンスターの欄に「頭を攻撃して魔法を唱えさせないように」とありました。なるほどそうか…魔法を使う輩には頭を狙えということですか。前回プレイ時にはたしてそれを実践していたかどうかは定かではありませんが、なんとなく初めて知った気分です。

ということで再々挑戦でようやく撃破できました。長かったー。もうこの先はアルティマニアを首っ引きで調べて進もうと決意しました。でもそうすると寄り道とかしなくなるんですよね。それはそれで楽しみが薄れるというか、記憶に残らなくなってしまうというか。でも羽虫の森では絶対寄り道したくないです。迷います。

市街地西部〜地下街西部を経て、件の羽虫の森へ出るわけですが、シドニーとロメオさん&サマンサのイベントではサマンサの「くそっ!」というセリフと動きは妙に記憶に残っていました。あと、シドニーの動きなど(歩き方とか避け方とか)も残っていたわけですが、でもこうして久々に見ると…いいなあ。語彙が乏しくて申し訳ないのですが、とにかくすごいです。
しかし情報量が多くて「何がどうしてなんだって?」と理解が追いつかなかったりも。グラン・グリモアという言葉を思い出して「そういえば」となったのですがその後すぐに「…なんだっけ?」となりました。本当になんだっけ。あとでまた出てくるだろうからその時を楽しみにしましょうか。
それにしてもどうしてアシュレイさんの波長はキャロとサマンサに合うんでしょうね…。それからローゼンクランツの「ン」はガフガリオンの「ン」以上に多くて「実際どんな話し方なんだろう?」と思います。やっぱりものすごく特徴的に話すんでしょうか。ちょっと興味はありますが、声がついてないからこそのゲームなのでそれは想像だけにとどめたいと思います。

そうしてそして羽虫の森。グリッソムの部下のように迷いたくないー!迷った挙げ句に羽虫ごときでゲームオーバーになりたくないー!ということでアルティマニアの地図とコマンド画面(?△ボタンで開く画面)のマップを交互に見比べて進みます。
アースドラゴンを倒し、風の向きを変えて…出たー!「役不足」のグリッソム!
このバトルではシドニーと共闘ですが、プロテクトをがんがんかけてくれるのでかなり楽です。そしてやることがなくなるとようやくシドニーも戦ってくれるわけですが、このときの声がほぼここでしか聞けないということもあって貴重です。あとは大聖堂屋根裏でほんのちょっとだけなので。
バトル自体は長引きましたが、そんなに大変ではありませんでした。ファイアエレメンタルに比べれば何のそのです。

その後のイベントではアシュレイが混乱…プレイヤーである私も混乱。以前のプレイ時ではここで見せられた「真実」こそがまやかしで、アシュレイが持っている記憶の方が正解だと思っていたのですが、今回は「どちらなんだ…」と分からなくなっています。うーん…。

以上、2日のプレイ日記でした。そろそろパズルも難しくなってくるのかな、ジャンプもシビアになってくるのかなと思うと暗澹たる気持ちになります(羽虫の森で何度もどぼんと落ちた)。パズルはアルティマニアなどでなんとかなりますが、ジャンプは…。しかし頑張りたいと思います。

あけましてベイグラント(プレイ記その2)

ベイグラントストーリー
01 /01 2019
引き続きベイグラントストーリーをプレイしていますが、背面パッドがVitaではL2R2ボタンに割り当てられているらしく、これが非常に使いにくいです…。必要なところで使えなくて、どうでもいいところで出てくるのでいっそ無効化できればいいのですが。できないのかしら。
とかなんとか言っている間に年も明けました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、ギルデンスターンさんやグリッソム、サマンサの聖印騎士団(クリムゾンブレイド:勝手に略してクリブレ)といった皆さんも出てきたのですが、もしかしてグリッソムが服で唾を拭っていると思っていたシーンは印を切っているといえばいいのか、そんな感じの仕草だったのか?と気付きました。てっきり潔癖症なだけかと思っていました。今頃気付くなんて遅い!
しかしこのシーン、メレンカンプ兵を頭に打ち付けるシーンでカメラがアップになるのですが、ここがとても好きです。おお、と見るたびに思うのです。
そして久々に見てもギルデンスターンさん(ロメオさんでもいいだろうか)がサマンサの腰を抱き寄せるシーンがなんともなんとも。

工房で一息ついてからのデュエイン戦では、アイテム使いまくりでジリ貧状態になりました。どうにかこうにかという具合でなんとか辛勝したのですが…楽に戦えるようになるのっていつ頃だったかなとちょっと不安に。もしかして1周目はそれなりにきついのでは?
それがますますそう思うようになったのが廃坑第1階層の「鉱石の精錬所」におけるファイアエレメンタル戦。別の部屋で助けになるアイテムを取りそびれていたというのもあると思いますが、まるで攻撃がきかず、ミゼラブルボディを使ってもだめ、レジスト・ファイアで防御してもあまり効かず、どんどん旗色が悪くなり、そしてリスクがすごい状態でフレイムスフィアLv1をくらってあえなくゲームオーバーとなりました。あー。

これは悔しい〜ということですぐさま再開、しかし何かこれは対策めいたアイテムやらがあるだろうと探索をすることにしました。で、ぐるぐるとしている間に前通ったマップに戻ってきたのでそこでまたセーブ。廃坑は迷路みたいであまり得意ではありません…第2階層はもっと面倒なことになっているような記憶があるのですが、どうだっけ。まあ、いずれにせよ羽虫の森ほどではないかな? たぶん。

今まではなんとなくでプレイしていたのですが、ゲームオーバーをきっかけにアルティマニアをめくりだしました。…のですが、私が持っているアルティマニアは取扱い注意な部分もあって(要は結構ぼろぼろ)、そーっと慎重にめくっています。アルティマニアはその後もスクエニ作品(スクウェア寄り作品?)ではたくさん出ていますが、どれもこれも分厚くて読みやすいかといえば読み辛いのが難点でしょうか。FF12もFF15もボリュームいっぱいすぎて読み辛かったなあとこれは余談。

それにしてもこのペースでクリアするのは何時間かかるでしょうか。毎日1時間程度プレイするとして、1月半ばにはクリアできればいいなと思っていたのですが(確か初回プレイが30時間弱でした)、ちょっと無理そうな気も。最初は年末年始でクリアだーとか思っていましたが、それはもっと無理そうです。まあ、のんびりプレイすることといたしましょう。

そうそう、レアモンデ入り口から市街地に出るまでゲーム中の時間で1時間もかかっていないのですが、やっぱりアシュレイさんすごいです。プレイヤーがへっぽこでもアシュレイさんはすごい。確かにあれはハーディンも怯えますな…。


【おまけ】

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こちらベイグラントストーリーのワインです。作中にもたくさんワインが出てくるのですが、美味しそうなんですよね…。

久しぶりのベイグラントストーリープレイ記(その1?)

ベイグラントストーリー
12 /29 2018
突然ですが、ベイグラントストーリーを久しぶりにプレイしています。

ことのきっかけは、歩きながら「そういえば初めてプレイしたときはアシュレイさんはもとよりシドニーよりもキャロよりも(自分は)年下だったなあ」とふと思ったことにあります。なんだかよく分からないのですが唐突にそんなことを思い、続けて「あれから幾星霜、当時の感想とはまた違う感想を抱くんだろうなー」と思いました。
主要人物それぞれもそうですが、サブ(なのに重要人物でもある)バルドルバ公爵の思いなども今では違うふうに捉えるのかも、とまず真っ先にそれを思い、いやいやそれよりも内容を忘れている・思い込んでいる・取り違えているところもかなりあるに違いない、それはもったいないと思うように。大好きなゲームですが、記憶が徐々に風化して曖昧になっているというのは切ないものです。

ということで、プレイしたいなーとぼんやり思いました。
しかし、ここまでは結構な頻度で考えることで、そこからいつも「でもPS4ではゲームアーカイブスができないんだよなーPSvitaだと画面が小さくて見辛そうだしなー」で止まるのです。ゲームアーカイブスができるPS3は壊れたし、どうしてPS4でプレイできないんだ!ぷんすか、と怒って終わるのですが…昨日は違いました。まあなんとかなるでしょーとりあえず残高を調べましょーとvitaを起動。そういえばvitaって最初は大文字なんですか小文字なんですか? あ、大文字なんですね。ならばVitaで…変換ミスが出そうです。ゔぃた。
さておき、Wi-Fiを改めて設定し、システムアップデートをし、残高をチェックしたら、ベイグラントを買えるくらいの残高がありました。あったので、即座にぽちり。ダウンロード開始。終了。…えええ、早い! 100MBちょいしかなかったみたいで、びっくりでした。ある程度圧縮?はかけているんだとは思うのですが、確かにディスク1枚のゲームではありますが、そうなんだ…。

それからあれこれあってプレイするまでにごたっとしたのですが、何があったかといえば:
・とりあえず始めてみたら画面がかなり小さかったのでしょんぼり(何が表示されているかは一応分かる)
・うっかりNEW GAMEを押してしまい、オープニングが始まってしまう→慌ててソフトリセットをはかるも、どうやっていいか分からない!→STARTボタンを押してしまう→イベントスキップの連続→ああああ→説明書を読んでもよく分からぬ→検索してようやくリセット方法が判明→ああ疲れた
・あらためて画面をなんとか大きくする方法はないかと検索→画面のカスタマイズ方法を知る(PSボタン長押し後、その他設定で可能)→ちょっと大きくなって安心
とこんな具合です。やっぱり小さいことには小さいですが、視認性はよくなりました。

そうしてプレイ開始です。
最初に思ったのは「バルドルバ公爵邸の作り込みが半端ない!」ということ。建物全体もさることながら、彫刻や窓(ステンドグラス含む)もとにかくすごいのです。確かに今見ると荒いけどそのぶん妙にリアル…おお。そして前ボケに置いてあるクモの巣にも感動。もしかすると以前プレイしていたときには気付かなかったかも。
オープニングイベントそのものはほとんど記憶どおりだったのですが、アシュレイが門を閉めるところのシーンはやっぱりかっこいいなと思いました。PVでも確か使われていた、ような。
あと、バルドルバ公爵のセリフが既に辛いです。後々を知っているからこそなのかもしれませんが、そういえばこのときはこんなことを言っていたな、でも内心では…と考えると辛いというか、でもそれを言い出すとこのゲームはほとんどすべてのキャラがそうなってしまうのです。なのでここでは素直に受け止め…あああ肖像画ー!(受け止めてない)

長くなってきた…。それから場面は移り、キャロかっこいいよスタイル良すぎだよハイヒールはないでしょキャロと彼女の説明を聞きながら思い、セリフの言い回しやテンポにいいなあと思い、ワイン飲みたいなあと思い、操作がはい始まったー。バトルモードがこれでジャンプがこれで持ち上げるのがこれで…クイックはどこだ?何故に勝手に動く?あれ慣れない。と言っている間にうろうろして時間を潰し、コウモリにばしゅっと攻撃されました。痛い。
その後まあなんとかなったのですが、チェインが最初はできなかったんだと思いだしたのに、うっかりタイミングよくボタンを押してしまうのは長く忘れていても染み付いていたからなのか何なのか。

そうしてここまで来たら今日はこのへんにしましょうと思っていた「永遠の愛を誓った職人の処刑所」(マップの名前です)に到着、ミノタウロスに辛勝しました。やれやれ。イベントを見ましょう。わくわく。
久しぶりに見ても思ったのですが、それにしてもこのイベントはインパクトが強いぶんだけ「シドニーの後ろにある宝箱が気になる」ものでもあります。むしろそれを知らせるためのイベントなのかと思ったこともあります。いやそんなことはないのでしょうが。
そしてやっぱり思うのは…既に辛い。この先に何があるのか知っているから(また同じことを言ってる)なのかそれともそうでなくとも辛いのか、前者だとは思うのですが…あーあーあー。いや、落ち着いて見ましょうよ自分。

そんなこんなでイベント中の「貴様の真実は〜」というセリフは意味深だなとか、これは確かにゲームですねとか、ウサギ…?とかとか思いつつ(昔思ったことを思い出しつつ)この日は終了。ここまでのプレイ時間は1時間弱でした。

明日も時間を見つけてプレイするぞ!

ん? もしかしなくても年末年始はベイグラントとともに過ごすことになりそうですか?(続ければの話) それはそれで楽しそうですが、大掃除と駅伝テレビ観戦があやしくなってまいりましたよ。まあ、何事も程々が肝要というところでしょうか。
…とか言いつつ、理性が飛んでずっとプレイする未来も見えるような…。こわいこわい。

そうそう、スクリーンショットが撮れればいいんですけどね。これは無理っぽいので残念です。

スタークロッシェのネックウォーマー

手芸作成記&作品集
12 /24 2018
ネックウォーマーを編みました。

ルームシューズを量産している最中に色々と調べ物をしていたら「スタークロッシェ」という編み方を見つけました。
あら何これかわいいと画像や動画を見てこの編み方で何か編めたら面白そうと思ったのですが、そのときの私にはルームシューズが待っていたのでとりあえず保留。…ではなく、スキマ時間で練習をしておりました。いやあ、うっかり浮気しそうでした。そしたらルームシューズがクリスマスに間に合わなかったのは言うまでもありません。
その後、ルームシューズも作り終えて一段落(実際には終わりかけの頃にもう手を出していたのですが)したのでWebで見つけたスタークロッシェのネックウォーマーを編んでみました。

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首のみならず顔半分がすっぽり隠れるくらいの幅があるのですが、外で付けるには首元だけでいいかなと半分に折っています。
長さはパターンにあった段数ではどうにも短いな?と思ったので段数を増やしてみたら、少し緩い感じになりました。息苦しくないのでOKなのですが。
折らないとなんだか腹巻きのようでもあります。

ちなみに、スタークロッシェの編み方は動画を参考にしました。…が、自分の編み方はこれで大丈夫なのかはちょっと自信がないです。何か間違えているような気がする…(でもそのまま編んでしまいました)。
*編み図だけでは何をどうすればいいのか読み解くことができないという…。

パターン:スタークロッシェのネックウォーマー(「ゆっきーのなんやかんや」さん)
毛糸:ダルマ 空気をまぜて糸にしたウールアルパカ(色番:1) 30g/玉を3個使用
*ユザワヤのセールで購入

まだ寒い季節、さっそく使ってみようと思います。
そしてスタークロッシェの編み方を調べた際にこれもかわいいなと思った「リフ編み(ポイントスター)」をこれから練習するつもりです。スヌードを編めたらいいなー。

iMacが到着しまして

コンピュータ
12 /23 2018
新しいiMac(Retina 5K, 27-inch, 2017)が到着しました。ということで以下メモ的に。

開封の儀:
iMacが入ったダンボール箱は台形なのですが、長方形のノリでつい引き出そうとしてしまいました。いかん、頭では分かっているのに何故でしょう。
それはさておき、ダンボールの中に化粧箱(みたいなの)がどん。シールを剥がしてぱかっと開けて、でかいなーと改めて実感して発泡スチロールを片付けて…あれれマウスの姿がないキーボードの箱は入っていたのにどこだーキーボードの箱に入ってたーなどとあわあわと開封の儀はおしまい。もうちょっと厳かに開ければよかった…。

メモリ増設:
静電気が怖いなと思ったのですが、部屋の湿度はちょい高めの70%だったので環境的には問題なしでした。一応できるだけの対策めいたものはしましたが、効果はどれだけあったのか謎です。でもしないよりはましか。
Amazonで買ったメモリは「CFD販売 ノートPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GB×2枚 / 260pin」で、これをメモリコンパートメントドア(いわゆるカバー)を開けて設置。切り欠きの位置に注意してぐさっと刺し、これにて完了…のはずがカバーが戻せなくなって再びあわあわ。なかなかに強敵な固さでした。

キーボード&マウス:
今まで使ってきたiMacのものと比べて新しいキーボードは薄いです(傾斜も緩やかで慣れるまで少し時間がかかりそう)。まるで同じというわけではなく、配置もキーの大きさも多少異なっていて、Caps Lockが左に来ていたり、Shiftキーなどの表記が記号だけになっていたり、ファンクションキーは大きくなっていたりと様々。マウスについては電池を入れる必要がなくなった分だけ軽くなりました。
どちらも後ほどちゃんと充電せねば。しかしマウスの充電はひっくり返さないとできないというのは、Appleさんにしては間抜けでスリムではない構造のような気がします。

データの移行:
いよいよ起動。いくつか設定をした後にTime Machineの入った外付けHDDからデータ移行をさっそく開始しました。
データをすべて移動するのは時間がかかりそう、ということで「ピクチャとムービーは別ルートで後ほどね」と思っていましたが、そんなに細かく指定はできず。結局全部のデータをどんと移すことになりました。
そうして表示された時間は13時間。ごはん食べて寝てれば終わってるねえと本日の作業はこれにて終了です。…と思ったのですが、夜中に風邪による咳で眠れずに再び机へ。予想よりもずっと早くデータ移行は終わっていました。おー早い。600GBを移動させるのに要した時間は4時間ほどでした。

いろいろ設定:
各種設定はほとんど引き継いだ状態なので困ったことは特になかったです。AppleIDのパスワードを入力する際に間違えてますよメッセージが出て「おや?」と思っていたらCaps Lockキーがオンになっていた、くらいでしょうか。
VirtualBoxに関してはうまく起動できなかったのですが、これは仮想マシンをエクスポートしていなかったためと思われます。なので、旧マシンの方でただいまエクスポート中です。


ということで、今のところは概ね問題なしで進んでいます。このままいってほしいのですが、どこかでトラブりそうな気もしないでもない…。それまでは旧マシンは残しておく予定ですが、年明けくらいには下取りプログラムに出さないと。そしてダンボールもたたまないと。

ルームシューズ(シンプルスリッパ)できあがり

手芸作成記&作品集
12 /19 2018
クリスマスプレゼントにしようと作っていたルームシューズが完成しました。
作ったのは全部で5足。相方と私の両親+私の弟に渡す(送る)予定です。ただし、弟にあげるものはプロトタイプの成功品だったりするので、もしかすると履けないなんてこともありそうです。さてうまくいくかしら。

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以下、パターン&材料です。
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」
毛糸:共通…ハマナカ ソノモノアルパカウール(色番:46)
   前列右…ダルマ メランジスラブ(色番:6)
   前列左…ベーシック極太(色番:37/毛糸ピエロ)
   後列右…brume(色番:04/毛糸ピエロ)
   後列中央…ベーシック極太(色番:31/毛糸ピエロ)
   後列左…ベーシック極太(色番:36/毛糸ピエロ)
   ※いずれも100g前後を使用しています

ちなみに、中に入っているのは「亀の子スポンジ」。靴下めいたプレゼントなので何か中に入れようと考えた結果、こちらになりました。実際に使っていますがなかなか良い感じです。

相方の実家には既に発送済み。私の方は明日あたりに送ろうと思っていますが、そのためにはクリスマスカードを書かねば。

こぎんツリーができました

手芸作成記&作品集
12 /15 2018
こぎんツリーをやっとこさ仕立てました!

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11月末には刺し終えて、やあやあ継続は力なりだね!と喜んでそのまましまいこんでしまっていたこの一品。編み物にかまけて仕立てずじまいでもうすぐクリスマス…。これはいかん何のために作ったんだ!とようやくタペストリーに仕立てました。
仕立てたら色々歪んでしまいましたが(※)、どこかに飾ろうと思っています。

※元々はフレームで飾ろうと思っていたのですが、フレームを置く場所がないなあとタペストリーに変更。そんなわけで幅を自分で調整するはめに(レシピだと50cm幅の布を使用していましたが、フレームサイズはそれより幅広で作ることになっていたのです)…そしたらなんだか歪んでしまったという情けないことに。もっと丁寧にね、やるべきなんだよね、いつもそうだよね、と完成品を見ながら反省会中です。本当に反省せねば。

ちなみに、布はミニコングレス、糸はつきやさんのみざらし8本合を使いました。

反省しつつクリスマスを迎えたいと思います。クリスマス後もそのまま飾ってしまえ〜。

iMacのはなし

コンピュータ
12 /14 2018
iMacを買いました。

今使っているiMacは2013年春に買った2012 Late(27インチ)モデルなのですが、5年半も経っているのに今も元気に動いている良い奴です。
一度HDDが壊れて修理に出しましたが、幸いにも(?)HDD交換プログラムがあった時期(3TB搭載の一部のiMacのHDDが故障する可能性があるので交換してねプログラム)だった&即座に戻ってきた&データはTime Machineから復元したので問題なく以後も使い続けています。
多少気になるところといえば、Adobe Lightroom Classicを使っているときやVirtualBoxでWindows10を使っているときに若干重いかなくらいでしょうか。

そんなわけなので別に買い替える必要もないかしら??と思っていたある日(昨日)、キーボードのenterキー(テンキーの方)が取れていることに気が付きました。たぶん猫がけとばしたのでしょう。
さて直そうかと試してみるも、これがはまらない。放っておくか?と思ったのですが、何かの拍子に押しっぱなしになってもマズイ。キーボード買い直すかなあと思ったところでふと何かが囁きました。囁いたのは相方なのですが。

「キーボード買い直すより、古いんだからそろそろ買い替えたら?」

おー。それは考えてませんでした。でも考えねばと思っていたことでもありました。
前述したように、今のiMacは確かに古いです。最新のmacOS「Mojave」ではシステム要件ギリギリのスペックになっています。これが発表されたときちょっと青ざめたのですが、しかし古いのは事実なので仕方ないといえば仕方ない。次のOSになったら切り捨てられることも覚悟せねばなるまい…と思っていました。
しかし、それより「消費税増税」です。来年10月に(4月だと思ってましたが10月でしたね)10%になってしまう消費税。これで計算が楽になるなんて呑気なことを言っている場合じゃないぞ。

ということで買うことにしました。

以前「次のMacを買うならばどこでも使えるノートがいいなあMacBook Proかしら」と思っていましたが、実際に触ること数度、どうにも自分には合わなそうということでこちらは候補外になりました。カスタマイズするとトンデモ値段になるのと、キーボードが小さくてストレスたまりそうなどなどの理由になります。どこでも使えると言っても、結局同じ場所でしか使わなそうだし。
で、iMacにしようということに。さて21.5インチと27インチどちらにしようか、メモリはどれくらい積もうか、ストレージはどうしようか、と比較していきました。今は27インチなので21.5インチになったらやっぱり小さいかしら、メモリは27インチだと自分で増設できるんだねえ、ストレージもやっぱり27インチの方がいいかしら、しかしお値段は21.5インチの方が(スペックは落ちるけれども)安いことは安い…思ったよりは高いけど。
そうした葛藤の末に選んだのは「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」になりました。憧れのRetina! 綺麗とよく聞くRetinaさん!

以下システム構成です。
・第7世代の3.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
・8GB 2,400MHz DDR4
・1TB Fusion Drive
・Radeon Pro 570(4GBビデオメモリ搭載)
・Magic Mouse 2
・Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

メモリは自分で増設することにしたので(静電気が発生しそうで怖い冬なのですが)デフォルトの8GBにしました。ここから8GB×2を積んでトータルで24GBにする予定です(Amazonでこちらも購入)。16GB×2はちょっと予算オーバーでした。そんなに重い処理はしないし。
ストレージもデフォルトの1TB。2TBにするかなあと思いましたが、今の状態を確認すると700GBくらいしか使ってないようなのでまあなんとかなるでしょうと思っています。容量いっぱいでーすとか言われたらNASに写真ファイルを移動すれば良いだけの話かなと(今は本体にもNASにも写真がある状態)。
あとはキーボードをテンキー付きに変更。これだけはカスタマイズしました。

到着予定は23〜25日。自分に贈るクリスマスプレゼントになりました。同時に貯金もざっくり減りました…(iMacもしくはiPhoneもしくはミシン用貯金)。

さて、それまでにやるべきことはといえば:
・Time Machineの使い方の確認(データ移行の方法)
・NASの設定の確認
・VirtualBoxで使っているWindows10はそのまま使えるか確認(できなかったら困る)
・あとは何だ?

届いたら今度は今のiMacを下取りに出さねば(Apple GiveBack)。それで得たギフトカードはいつかiPhoneを買い替えるときに使うのじゃー。

楽しみです。

早とちりの嵐!【シンプルスリッパその3〜5+α】

手芸作成記&作品集
12 /09 2018
ここ最近は暇な時間のほとんどを編み物に使っているという具合なのですが、そんなわけで引き続き「Simple Adult Slippers」を作ってるよという話です。
*3足目(後述)を作った後に「Linked Double Crochet」を使ったルームソックスにもう一度トライしてみました。編み方はなんとかできるようになったものの、どうにも足が入らない(広くしてみたつもりだったのですが)のであえなく退却しました…悔しい。


3足目は2足目とほぼ同じ感じで作っています。後で書きますが、結論から言えばこのルームソックスは間違った作りになっています…。それが分かったのは次のを作っている最中。まだこのときは気付かずにのほほんとこれでいいかな?と編んでいたのでした。

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こんな感じ。
2足目との変更点は、「ひととおり編み終わった後にもう少し履き口を引き締めるべく減らし目をする」「落ち着かせるために何周か細編みをする」というところ。これが実際には効果があるのか&これでいいのかはちょっと不明なところもありますが、そんな感じにしてみました。これは以降のルームソックスでも同じような具合で編んでいます。もうちょっとスマートな方法がきっとあるとは思うのですが…さてはて。

制作時間:トータルで4時間くらい
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」(Ravelryより・以降同じ)
毛糸:ウルグアイウール・極太(パンドラハウス)30g/玉を2.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:9号


で、4足目です。例によってパターンを読みつつチュートリアルの動画を見つつ「次の毛糸は超極太…ならば本格的に目を減らさねば」と試行錯誤。何故にいきなり毛糸の太さが変わったかというと、「買った毛糸が超極太だった」という単純な理由によります。極太で作れと書いているのに、どうしてこれを買ったんだろう?とそこらへんがちょっと謎なのですが、まあそんなわけで幅や長さを調整する必要が出てきました。
さて、そういうわけで試行錯誤して今回やっと気付いたのは(左足を編み終えて右足に取り掛かった時に気付いた)「この編み方は一周するたびに立ち上がっていないので(ぐるぐるそのまま編んでいるので)だんだんずれていくのでOK」ということ。テキストにもRavelryの完成品紹介にも特に書かれていなかったので分からなかったのですが、今まで私は「一周するたびに同じ場所に戻ってくる」と思っていたのです。しかし、実際にはそのまま編んでいて全然問題なしだった…どこにも書いていないけど基本的なことでした。ちょっと考えれば分かることでした…。あー。
そうして、そのまま編んでいくと普通に「左右の形」が出てきました。つまり、2~3足目の形は間違いだったということになります。あーあー。

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こんな感じ。
ここでは段数(長さ)の調整はできたものの、目数(幅)の調整はうまくできませんでした。ということでこの懸案は次回に持ち越しにしました。どんだけ手こずっているんだ自分。

制作時間:トータルで3.75時間くらい
毛糸:ベーシック極太(色番:31/毛糸ピエロ)40g/玉を2.5玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:10号

目数の調整についてはこの後にパターン(テキスト)を改めて読んでみました。すると、「増し目の段(2~5段目)を少なくする(多くする)」「最初に作る鎖目を少なくする(多くする)」とありました。私は後者のほうで悩んでいたのですが、単純に段数を少なくする前者でいいのね…とここでやっとこさ気付いた次第。しかし、つま先部分からして幅を狭めたいという願望により、もうちょっと後者であれこれ試してみました(5足目の前の練習で)。そしてやっと結論が出たのですが…なんて書いていいか分からない…。とりあえず、徐々に増えていく目(増し目ではない)ところを減らせばいいようです(アバウト)。でもって、履き口(側面)を作るところでは目を増減した分×2を増減させて編んでいく感じになるでしょうか。

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5足目はこんな感じ。大体これで問題は出尽くしたか?ということで作ってみました。こちらは相方の母上用(少し小さめ)。まだ作っていませんが、後ほどかかと部分のごちゃごちゃを隠す意味合いもこめて(?)モチーフを編んでぺたりと縫いつけようかなと思っています。

制作時間:トータルで3.75時間くらい
毛糸:ベーシック極太(色番:37/毛糸ピエロ)40g/玉を2.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:10号



さて、こぎん刺しはどこへ?(今週中にはなんとか。タペストリー用の棒は買ってあるのに…)と思うのですが、ちょっと息抜きをしてみました。突然のクッションカバーです。

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どん。
秋も終わってとっくに冬なのに、秋めいた色合いになりました。まあ暖かそうだからよしとしましょうか。
にしてもクッションカバーを作り替えたのも相当久々でした…。普段はクッションを使っていないこともあって、存在感が薄いのかもしれません。どうだろう。

ルームソックスその2

手芸作成記&作品集
11 /30 2018
ルームソックス「Simple Adult Slippers」をもう一度編んでみました。来たるべき(?)クリスマスへの準備です。うまくいったら親へのクリスマスプレゼントにしようかなと…うまくいったら。
しかし、前回のものをよく見直してみると、やっぱりなんだかぺたんこ。こんな感じでOKだよね?と思いながらもう一度作るために作り方と動画をあらためて見てみました。

すると。

おお、なんということでしょうか。14段目のところで間違って解釈してました…。よく分からないままに編み目の数を調整してしまっていたのですが、そんなことをする必要はもちろんなかったのです。ちゃんと作り方どおりに25目編んでターンすればそれでよかったのです(何のことを言っているのかという具合ですが、なんとなくお読みいただければ幸いです)。
ということでできあがってみたら立体的になりました。

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前回、履き口が浅くてちょっとそれは寒いなあと思っていました。なので色を替えて中長編みを3段追加で編んでいます…ん? なんだかおかしい。
…左は束に編んでいるのに、右は割って編んでいる? …ぎゃふん!
…左はわりとぴったり目の履き口なのに、右はなんだか膨らんでよれっている? …ぎゃふん!!
他にもなんだかぎゃふぎゃふぎゃふ。

うわー、これはまた次への課題が出てきました…。プレゼントにできそうな出来栄えへはまだまだ遠いということになりそうです。ここでしっかり問題点を洗い出しておく必要もありそうだ、ということでもうちょっとじっくり眺めてみようかと思います。

制作時間:トータルで5時間くらい?
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」(Ravelryより)
毛糸:ユザワヤの極太ウール(灰色)30g/玉を3.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:9号


ちなみに、2足目を作る前に「別の作り方は何かあるかな?」と浮気…もとい研究?をしてみたのです。
そこで見つけたパターンに登場したのが「Linked Double Crochet」というものなのですが、編み方がよくわからぬ、と手持ちのかぎ針本をめくってみても編み方が載っていない…。そもそも何と訳すのかも分からない! 日本ではそんなにメジャーな編み方ではないのか、それとも手持ちの本に載っていないだけなのか…どちらなのでしょうか。
結局、YouTubeなどを見て勉強して編んでみたのですが、編み方は分かったものの、もしやこれは毛糸泥棒な編み方(およびパターン)なのではということで一時中断してしまいました。いつか手持ちの毛糸が潤沢になったら改めてトライしてみようと思います。



そうそう、koginツリーの方はすべて刺し終えました。タペストリーに仕立てようかなと思っているので、今度そのための棒を調達しに行くつもりです。
しかしひとつ問題が。元々はフレーム用で作ったために布の上部余白が少ないのです。タペストリーの作り方そのままに作ると不格好になってしまう…ので若干調整しないといけなさそうです。なんとかごまかせるとよいのですが。

大人のためのシンプルスリッパを編みました

手芸作成記&作品集
11 /26 2018
靴下もといスリッパができあがりました。久々の編み物です。

こぎん刺し de クリスマスツリーを作っている最中だったのですが(あと2つ…)、突然「靴下を編みたい!」という欲求に忠実になって毛糸を買いに走ったのが昨日のこと。一足作るくらいの量があればいいかなと思ったものの、それよりも10玉入りのほうが安かったのでそちらを購入。思ったよりも毛糸は高かった…。

ところで、実際に作ったのはスリッパ。
これは何故かというと、パターンをラベリー(Ravelry)にて「靴下」検索で探してみたもののどれも想像しているのと違ったのです。おや?と思って分類を見てみると、靴下とは別に「Slippers 」の項目が別個に存在。私が求めていたのはこちらの方でした。
ということで無料のパターンを探した結果(かぎ針編みで作ることにしました)、「英語だけどなんとか分かりそう&簡単そう&動画のチュートリアルがある&履きやすそう」というパターンを発見することができました。

それがLaura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」です。ずばり、大人のためのシンプルなスリッパであります(そのままだ…)。
つま先から中長編みでぐるぐると編んでいくという方法なので久々に編んでみた私でもわりと簡単に作ることができました。
*つま先の増やし目の方法で最初混乱したのですが、動画を何度か見つつ編んでいきました。この動画チュートリアルはとても丁寧な動画でした。字幕をつけれたので(YouTubeでした)英語がさっぱりと聞き取れない身にとってはさらに助かりました。

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とはいえ、完成してみるとなんとなくよれよれ。糸始末もいい加減。なので、これは自宅用ということで(元々そのつもりでしたが)、後ほど改めて丁寧に編む所存です。
ちなみに履いてみたところ、若干ではありますが履き口(?足を入れるところ)が浅めでした。気になるほどではないし、脱げる感じでもないのでこれでもOKなのですが、次に作るときは少しアレンジしてみようかなと思っています。
*書き忘れましたが、今回作ったサイズはパターンより2段多めで長く作っています。これは私の足が大きいためで、パターンどおりだとたぶん入らないだろうと思ったからでした。が、実際には少しぶかぶかの25cmで仕上がりまして、やはり最初はパターンどおりに作るべきだったかとちょっとだけ後悔していたり。まあ、相方も履くのでこれでいいかなと思わないでもない…。

ということで以下データです。

製作期間:2018/11/25〜11/26(右足:4.5時間、左足:3時間)
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」(Ravelryより)
毛糸:ユザワヤの極太ウール(灰色)30g/玉を3.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:9号
*パターン(作り方)にあった使用材料では100gの毛糸という記述でした

なお、作り方の各種単語・略語が分からぬ!ということでこちらの略語翻訳表を参考にさせていただきました。助かった…!
http://crocheandme.blogspot.com/2015/04/crochet-abbreviations-japanese.html

図書館にて靴下の編み方などの本を借りた(まだ取りに行ってませんが)ので、こちらも参考にするつもりです。
…でも靴下は今まで読んだ本ではワンサイズのものばかりでアレンジが自分では困難(少なくとも自分はまだ無理)。ルームソックスやスリッパなどのルーズな感じのものがあればいいのですが。あと、レッグウォーマーがあればそれもいいなー。

そんなこんなで久々に編み物をしてみた、という話でありました。

Sarururu

読書感想やゲーム・手芸・写真などについて書きとめています。
趣味:
手芸いろいろ、写真、読書、もの書き(同人)、お茶を飲む、ゲーム(FFTなど)
好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)