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2018/12/15

こぎんツリーができました

こぎんツリーをやっとこさ仕立てました!

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11月末には刺し終えて、やあやあ継続は力なりだね!と喜んでそのまましまいこんでしまっていたこの一品。編み物にかまけて仕立てずじまいでもうすぐクリスマス…。これはいかん何のために作ったんだ!とようやくタペストリーに仕立てました。
仕立てたら色々歪んでしまいましたが(※)、どこかに飾ろうと思っています。

※元々はフレームで飾ろうと思っていたのですが、フレームを置く場所がないなあとタペストリーに変更。そんなわけで幅を自分で調整するはめに(レシピだと50cm幅の布を使用していましたが、フレームサイズはそれより幅広で作ることになっていたのです)…そしたらなんだか歪んでしまったという情けないことに。もっと丁寧にね、やるべきなんだよね、いつもそうだよね、と完成品を見ながら反省会中です。本当に反省せねば。

ちなみに、布はミニコングレス、糸はつきやさんのみざらし8本合を使いました。

反省しつつクリスマスを迎えたいと思います。クリスマス後もそのまま飾ってしまえ〜。
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2018/12/14

iMacのはなし

iMacを買いました。

今使っているiMacは2013年春に買った2012 Late(27インチ)モデルなのですが、5年半も経っているのに今も元気に動いている良い奴です。
一度HDDが壊れて修理に出しましたが、幸いにも(?)HDD交換プログラムがあった時期(3TB搭載の一部のiMacのHDDが故障する可能性があるので交換してねプログラム)だった&即座に戻ってきた&データはTime Machineから復元したので問題なく以後も使い続けています。
多少気になるところといえば、Adobe Lightroom Classicを使っているときやVirtualBoxでWindows10を使っているときに若干重いかなくらいでしょうか。

そんなわけなので別に買い替える必要もないかしら??と思っていたある日(昨日)、キーボードのenterキー(テンキーの方)が取れていることに気が付きました。たぶん猫がけとばしたのでしょう。
さて直そうかと試してみるも、これがはまらない。放っておくか?と思ったのですが、何かの拍子に押しっぱなしになってもマズイ。キーボード買い直すかなあと思ったところでふと何かが囁きました。囁いたのは相方なのですが。

「キーボード買い直すより、古いんだからそろそろ買い替えたら?」

おー。それは考えてませんでした。でも考えねばと思っていたことでもありました。
前述したように、今のiMacは確かに古いです。最新のmacOS「Mojave」ではシステム要件ギリギリのスペックになっています。これが発表されたときちょっと青ざめたのですが、しかし古いのは事実なので仕方ないといえば仕方ない。次のOSになったら切り捨てられることも覚悟せねばなるまい…と思っていました。
しかし、それより「消費税増税」です。来年10月に(4月だと思ってましたが10月でしたね)10%になってしまう消費税。これで計算が楽になるなんて呑気なことを言っている場合じゃないぞ。

ということで買うことにしました。

以前「次のMacを買うならばどこでも使えるノートがいいなあMacBook Proかしら」と思っていましたが、実際に触ること数度、どうにも自分には合わなそうということでこちらは候補外になりました。カスタマイズするとトンデモ値段になるのと、キーボードが小さくてストレスたまりそうなどなどの理由になります。どこでも使えると言っても、結局同じ場所でしか使わなそうだし。
で、iMacにしようということに。さて21.5インチと27インチどちらにしようか、メモリはどれくらい積もうか、ストレージはどうしようか、と比較していきました。今は27インチなので21.5インチになったらやっぱり小さいかしら、メモリは27インチだと自分で増設できるんだねえ、ストレージもやっぱり27インチの方がいいかしら、しかしお値段は21.5インチの方が(スペックは落ちるけれども)安いことは安い…思ったよりは高いけど。
そうした葛藤の末に選んだのは「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」になりました。憧れのRetina! 綺麗とよく聞くRetinaさん!

以下システム構成です。
・第7世代の3.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
・8GB 2,400MHz DDR4
・1TB Fusion Drive
・Radeon Pro 570(4GBビデオメモリ搭載)
・Magic Mouse 2
・Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

メモリは自分で増設することにしたので(静電気が発生しそうで怖い冬なのですが)デフォルトの8GBにしました。ここから8GB×2を積んでトータルで24GBにする予定です(Amazonでこちらも購入)。16GB×2はちょっと予算オーバーでした。そんなに重い処理はしないし。
ストレージもデフォルトの1TB。2TBにするかなあと思いましたが、今の状態を確認すると700GBくらいしか使ってないようなのでまあなんとかなるでしょうと思っています。容量いっぱいでーすとか言われたらNASに写真ファイルを移動すれば良いだけの話かなと(今は本体にもNASにも写真がある状態)。
あとはキーボードをテンキー付きに変更。これだけはカスタマイズしました。

到着予定は23〜25日。自分に贈るクリスマスプレゼントになりました。同時に貯金もざっくり減りました…(iMacもしくはiPhoneもしくはミシン用貯金)。

さて、それまでにやるべきことはといえば:
・Time Machineの使い方の確認(データ移行の方法)
・NASの設定の確認
・VirtualBoxで使っているWindows10はそのまま使えるか確認(できなかったら困る)
・あとは何だ?

届いたら今度は今のiMacを下取りに出さねば(Apple GiveBack)。それで得たギフトカードはいつかiPhoneを買い替えるときに使うのじゃー。

楽しみです。
2018/12/09

早とちりの嵐!【シンプルスリッパその3〜5+α】

ここ最近は暇な時間のほとんどを編み物に使っているという具合なのですが、そんなわけで引き続き「Simple Adult Slippers」を作ってるよという話です。
*3足目(後述)を作った後に「Linked Double Crochet」を使ったルームソックスにもう一度トライしてみました。編み方はなんとかできるようになったものの、どうにも足が入らない(広くしてみたつもりだったのですが)のであえなく退却しました…悔しい。


3足目は2足目とほぼ同じ感じで作っています。後で書きますが、結論から言えばこのルームソックスは間違った作りになっています…。それが分かったのは次のを作っている最中。まだこのときは気付かずにのほほんとこれでいいかな?と編んでいたのでした。

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こんな感じ。
2足目との変更点は、「ひととおり編み終わった後にもう少し履き口を引き締めるべく減らし目をする」「落ち着かせるために何周か細編みをする」というところ。これが実際には効果があるのか&これでいいのかはちょっと不明なところもありますが、そんな感じにしてみました。これは以降のルームソックスでも同じような具合で編んでいます。もうちょっとスマートな方法がきっとあるとは思うのですが…さてはて。

制作時間:トータルで4時間くらい
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」(Ravelryより・以降同じ)
毛糸:ウルグアイウール・極太(パンドラハウス)30g/玉を2.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:9号


で、4足目です。例によってパターンを読みつつチュートリアルの動画を見つつ「次の毛糸は超極太…ならば本格的に目を減らさねば」と試行錯誤。何故にいきなり毛糸の太さが変わったかというと、「買った毛糸が超極太だった」という単純な理由によります。極太で作れと書いているのに、どうしてこれを買ったんだろう?とそこらへんがちょっと謎なのですが、まあそんなわけで幅や長さを調整する必要が出てきました。
さて、そういうわけで試行錯誤して今回やっと気付いたのは(左足を編み終えて右足に取り掛かった時に気付いた)「この編み方は一周するたびに立ち上がっていないので(ぐるぐるそのまま編んでいるので)だんだんずれていくのでOK」ということ。テキストにもRavelryの完成品紹介にも特に書かれていなかったので分からなかったのですが、今まで私は「一周するたびに同じ場所に戻ってくる」と思っていたのです。しかし、実際にはそのまま編んでいて全然問題なしだった…どこにも書いていないけど基本的なことでした。ちょっと考えれば分かることでした…。あー。
そうして、そのまま編んでいくと普通に「左右の形」が出てきました。つまり、2~3足目の形は間違いだったということになります。あーあー。

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こんな感じ。
ここでは段数(長さ)の調整はできたものの、目数(幅)の調整はうまくできませんでした。ということでこの懸案は次回に持ち越しにしました。どんだけ手こずっているんだ自分。

制作時間:トータルで3.75時間くらい
毛糸:ベーシック極太(色番:31/毛糸ピエロ)40g/玉を2.5玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:10号

目数の調整についてはこの後にパターン(テキスト)を改めて読んでみました。すると、「増し目の段(2~5段目)を少なくする(多くする)」「最初に作る鎖目を少なくする(多くする)」とありました。私は後者のほうで悩んでいたのですが、単純に段数を少なくする前者でいいのね…とここでやっとこさ気付いた次第。しかし、つま先部分からして幅を狭めたいという願望により、もうちょっと後者であれこれ試してみました(5足目の前の練習で)。そしてやっと結論が出たのですが…なんて書いていいか分からない…。とりあえず、徐々に増えていく目(増し目ではない)ところを減らせばいいようです(アバウト)。でもって、履き口(側面)を作るところでは目を増減した分×2を増減させて編んでいく感じになるでしょうか。

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5足目はこんな感じ。大体これで問題は出尽くしたか?ということで作ってみました。こちらは相方の母上用(少し小さめ)。まだ作っていませんが、後ほどかかと部分のごちゃごちゃを隠す意味合いもこめて(?)モチーフを編んでぺたりと縫いつけようかなと思っています。

制作時間:トータルで3.75時間くらい
毛糸:ベーシック極太(色番:37/毛糸ピエロ)40g/玉を2.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:10号



さて、こぎん刺しはどこへ?(今週中にはなんとか。タペストリー用の棒は買ってあるのに…)と思うのですが、ちょっと息抜きをしてみました。突然のクッションカバーです。

2018-12-09-14-28-26.jpg

どん。
秋も終わってとっくに冬なのに、秋めいた色合いになりました。まあ暖かそうだからよしとしましょうか。
にしてもクッションカバーを作り替えたのも相当久々でした…。普段はクッションを使っていないこともあって、存在感が薄いのかもしれません。どうだろう。
2018/11/30

ルームソックスその2

ルームソックス「Simple Adult Slippers」をもう一度編んでみました。来たるべき(?)クリスマスへの準備です。うまくいったら親へのクリスマスプレゼントにしようかなと…うまくいったら。
しかし、前回のものをよく見直してみると、やっぱりなんだかぺたんこ。こんな感じでOKだよね?と思いながらもう一度作るために作り方と動画をあらためて見てみました。

すると。

おお、なんということでしょうか。14段目のところで間違って解釈してました…。よく分からないままに編み目の数を調整してしまっていたのですが、そんなことをする必要はもちろんなかったのです。ちゃんと作り方どおりに25目編んでターンすればそれでよかったのです(何のことを言っているのかという具合ですが、なんとなくお読みいただければ幸いです)。
ということでできあがってみたら立体的になりました。

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前回、履き口が浅くてちょっとそれは寒いなあと思っていました。なので色を替えて中長編みを3段追加で編んでいます…ん? なんだかおかしい。
…左は束に編んでいるのに、右は割って編んでいる? …ぎゃふん!
…左はわりとぴったり目の履き口なのに、右はなんだか膨らんでよれっている? …ぎゃふん!!
他にもなんだかぎゃふぎゃふぎゃふ。

うわー、これはまた次への課題が出てきました…。プレゼントにできそうな出来栄えへはまだまだ遠いということになりそうです。ここでしっかり問題点を洗い出しておく必要もありそうだ、ということでもうちょっとじっくり眺めてみようかと思います。

制作時間:トータルで5時間くらい?
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」(Ravelryより)
毛糸:ユザワヤの極太ウール(灰色)30g/玉を3.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:9号


ちなみに、2足目を作る前に「別の作り方は何かあるかな?」と浮気…もとい研究?をしてみたのです。
そこで見つけたパターンに登場したのが「Linked Double Crochet」というものなのですが、編み方がよくわからぬ、と手持ちのかぎ針本をめくってみても編み方が載っていない…。そもそも何と訳すのかも分からない! 日本ではそんなにメジャーな編み方ではないのか、それとも手持ちの本に載っていないだけなのか…どちらなのでしょうか。
結局、YouTubeなどを見て勉強して編んでみたのですが、編み方は分かったものの、もしやこれは毛糸泥棒な編み方(およびパターン)なのではということで一時中断してしまいました。いつか手持ちの毛糸が潤沢になったら改めてトライしてみようと思います。



そうそう、koginツリーの方はすべて刺し終えました。タペストリーに仕立てようかなと思っているので、今度そのための棒を調達しに行くつもりです。
しかしひとつ問題が。元々はフレーム用で作ったために布の上部余白が少ないのです。タペストリーの作り方そのままに作ると不格好になってしまう…ので若干調整しないといけなさそうです。なんとかごまかせるとよいのですが。
2018/11/26

大人のためのシンプルスリッパを編みました

靴下もといスリッパができあがりました。久々の編み物です。

こぎん刺し de クリスマスツリーを作っている最中だったのですが(あと2つ…)、突然「靴下を編みたい!」という欲求に忠実になって毛糸を買いに走ったのが昨日のこと。一足作るくらいの量があればいいかなと思ったものの、それよりも10玉入りのほうが安かったのでそちらを購入。思ったよりも毛糸は高かった…。

ところで、実際に作ったのはスリッパ。
これは何故かというと、パターンをラベリー(Ravelry)にて「靴下」検索で探してみたもののどれも想像しているのと違ったのです。おや?と思って分類を見てみると、靴下とは別に「Slippers 」の項目が別個に存在。私が求めていたのはこちらの方でした。
ということで無料のパターンを探した結果(かぎ針編みで作ることにしました)、「英語だけどなんとか分かりそう&簡単そう&動画のチュートリアルがある&履きやすそう」というパターンを発見することができました。

それがLaura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」です。ずばり、大人のためのシンプルなスリッパであります(そのままだ…)。
つま先から中長編みでぐるぐると編んでいくという方法なので久々に編んでみた私でもわりと簡単に作ることができました。
*つま先の増やし目の方法で最初混乱したのですが、動画を何度か見つつ編んでいきました。この動画チュートリアルはとても丁寧な動画でした。字幕をつけれたので(YouTubeでした)英語がさっぱりと聞き取れない身にとってはさらに助かりました。

2018-11-26-15-47-49.jpg


とはいえ、完成してみるとなんとなくよれよれ。糸始末もいい加減。なので、これは自宅用ということで(元々そのつもりでしたが)、後ほど改めて丁寧に編む所存です。
ちなみに履いてみたところ、若干ではありますが履き口(?足を入れるところ)が浅めでした。気になるほどではないし、脱げる感じでもないのでこれでもOKなのですが、次に作るときは少しアレンジしてみようかなと思っています。
*書き忘れましたが、今回作ったサイズはパターンより2段多めで長く作っています。これは私の足が大きいためで、パターンどおりだとたぶん入らないだろうと思ったからでした。が、実際には少しぶかぶかの25cmで仕上がりまして、やはり最初はパターンどおりに作るべきだったかとちょっとだけ後悔していたり。まあ、相方も履くのでこれでいいかなと思わないでもない…。

ということで以下データです。

製作期間:2018/11/25〜11/26(右足:4.5時間、左足:3時間)
パターン:Laura Ecclestonさんの「Simple Adult Slippers」(Ravelryより)
毛糸:ユザワヤの極太ウール(灰色)30g/玉を3.2玉&ハマナカのソノモノアルパカウール(色番46)を少し
使用したかぎ針:9号
*パターン(作り方)にあった使用材料では100gの毛糸という記述でした

なお、作り方の各種単語・略語が分からぬ!ということでこちらの略語翻訳表を参考にさせていただきました。助かった…!
http://crocheandme.blogspot.com/2015/04/crochet-abbreviations-japanese.html

図書館にて靴下の編み方などの本を借りた(まだ取りに行ってませんが)ので、こちらも参考にするつもりです。
…でも靴下は今まで読んだ本ではワンサイズのものばかりでアレンジが自分では困難(少なくとも自分はまだ無理)。ルームソックスやスリッパなどのルーズな感じのものがあればいいのですが。あと、レッグウォーマーがあればそれもいいなー。

そんなこんなで久々に編み物をしてみた、という話でありました。
2018/11/24

こぎん刺しの次は?

もうすぐこぎん刺しで作るツリータペストリー(koginツリー)が完成します。あと2モドコです! とはいえ、片方のモドコがかなり大きいのでちょっと時間がかかりそうです。でも来週半ば頃までには出来上がるのではということで、フレームを早く買わねば。

さて、それが終わったら手芸はしばらくお休みかな?と思っていたのですが、今度は久々に編み物にとりかかろうかということで本題。
部屋の片付けをしていたら手編みの毛糸の靴下が出てきまして、それはそれはとても履き心地のいいものだったのです。だいぶ前にいただいたものなのですが、相当履いたので既にぼろぼろ。穴もぼこぼこ。ああこれは捨てるしかないかしらと思いつつ眺めてみたのですが、どんなふうに編んでいるかさっぱり分からない! 棒針編みなのは分かるのですが、どういう構造なのか毎回見ても分からないのであります。さらに個人的に棒針編みは鬼門なのもあったりして余計に分からないという…。
しかし、こんな感じ(本当は写真などでどんな感じのものかお見せできればいいのですが、あまりにも状態がよくないので写真はなしです)の靴下もといルームソックスもといスリッパ?があってもいいなー久々に編むかなー編むとすればかぎ針のほうがいいかしらーとGoogleさんカモン。
ググっているうちに「ラベリー(Ravelry)」という編み物SNSサイトがあることを知り、そこにあるらしいフリーパターンを求めて会員になり、スリッパで検索しているうちに日が落ち、英語に四苦八苦しながらパターンを読みくらべ、これがいいかなと思うパターンが見つかった、というのが現段階。家にかぎ針もありました。よかった。

ということで、明日はさっそく毛糸を買いにユザワヤへ行きたいと思います。どんな毛糸がいいかな〜。何色にしようかな〜。
2018/10/28

koginツリー作成記 その1

実に久々の日記でございます。気がつけば1ヶ月ほど書いていなかったのですね…しまった。

さて今回はこぎん刺しの話。
待ちに待っていた「koginツリー」の図案が先月末に再販されまして、早速ゲットしました。そして青森県は弘前市にある「つきや」さんでこぎん刺し用の布と糸を買い求め、到着と同時にkoginツリーの作成に入っている次第です。
「koginツリー」とは、その名の通りこぎん刺しで作るツリーです(https://shop.kogin.net/?mode=f3)。これを見た瞬間に「うおお作りたい!」と思ったのですが、そのときは既に販売終了…残念。しかし再販するということで首を長くして待っていました。大作になりそうだなーと思いつつ(図案がA1サイズ。布にもよりますが完成品はB2サイズ前後になるのかな?)、完成させることができるのだろうかという不安もありつつ…しかし楽しく刺しています。

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まだまだ途中です(布もよれよれ)。刺していないモドコはあといくつ残っているでしょうか?(数えてなかったり)

つなげて刺していくか、はたまたひとつずつモドコ(単位模様)を刺していくか最初迷ったのですが、糸の節約と間違ってしまったときの影響度が少なさということでひとつずつ刺しています。モドコごとということで糸始末がちょっと面倒ではありますが、それも含めてのこぎん刺しといったところでしょうか。
*実際刺す場所を間違えたりモドコを間違えたりと色々やっています…布が痛む〜

ちなみに今回使っている材料はこんな感じ。
布:ミニコングレス(90cm幅、色:21)
糸:みざらし(生成)8本合
*いずれもつきやさんで購入しました。電話で注文したのですが、なかなかに緊張しました。
また、針は昨年の日本ホビーショーで購入したチューリップのこぎん針を使っています。キットに付いてくる針より少し太く、とても使いやすいです。
刺しゅう枠は相方が「使うと楽なんじゃない?」と提案してくれたので使っているのですが、枠の跡が残るのは後ほどアイロンで取るとして、とても便利です。12cmでちょうどいいですね。

ということで、完成したらここでもご紹介できればと思います。タペストリーにするかフレームで飾るか、これはニトリなどのフレームがわりとお手頃価格なのでフレームにしようかと今のところは考え中です。大きいのでどこに置くか問題がまだありますけれども…玄関の靴箱の上に乗るかしら。少し不安なのでした。
2018/09/25

ローカルにWeb開発環境を構築?してみた

今までサイトについてはローカル環境でもすぐに確認できていたのですが、WordPressを導入してからは本番環境で確認する必要があり、試行錯誤している間に表示がおかしくなったりメンテ中になったりと「それはいかがなものか」と思っていました。
付け加えてPHPなどについてもすこーしだけ触ってみようかななんて思ったりしたので、「手元であれこれいじれる環境」がほしくなりました。
ということで唐突にそんな環境を構築してみようということになった、という話であります。

やりたいことは:
1:PHPを勉強できる環境の構築
2:Web上のWordpressをローカル環境にコピー

こんな感じです。


さて実際にどんなことをやったかというと:

1:NASがあるのでそちらをサーバにしてしまえ計画
結論からいえば、途中で挫折。
使っているNAS(Synologyを使っています)に搭載されているソフトを使えばできそうということだったのですが、ネットワークの設定でよく分からないまま進め(そしてうまくいかない)るのもなんだか怖いと思うようになり、止めました…。


2:Macでできるらしい?
Macで完結できるならそれに越したことはないよなーと思い直し、検索。MAMPというソフトを入れればローカルにWebアプリケーション開発環境を構築できるらしいということを知りました(MAMPとはなにか、ということについてはここでは割愛します)。
で、早速トライ。

主に参考にしたのは「PC設定のカルマ」さまにあった「MAMPの使い方と設定」です。
https://pc-karuma.net/mamp/

書かれてあるとおりにこなしていき、ひとまず日付を表示するというサンプル的なPHPファイルを表示することまではできました。
※途中、日本の標準時に直すところで躓きました。設定するphp.iniファイルの参照元を間違えました…正しくは「/Applications/MAMP/bin/php/php7.2.8/conf/php.ini」(執筆時点でのバージョンです)なのですが、違うところを見てました。あー。

そこから先はWordPressをローカル環境に移行する作業。あちらこちらでこけ、数日費やしました。
※主なこけた点:
1)データベースの一括置換→「Search Replace DB」を使って何度かトライしたら自然解決(…)。
2)トップページは表示されるがその先のリンクが404(WordPressの記事のみ)→ダッシュボードのパーマリンク設定を「保存」して解決
3)記事本文が表示されない→一部のプラグインを停止させて解決

他にもいっぱいあったと思うのですが、メモっておけばよかったです。

とりあえずこれでローカル環境でPHPならびにWordPressを触ることができるようになったので、少しばかりでも勉強したいですね。
構築して満足…なんてことはあるような、ないような。
2018/09/09

Spirit Hostsを塗ってみました【PaintingWarhammer / 2】

「Shattered Dominion Objectives」楽しかった~という気持ちのままに次のミニチュア作成&塗装に移り…むがー組み立てるの難しいー!と頭を抱えてしまったのが「Spirit Hosts」でございます。

どこが難しいかというか、とにかく手がもう1本ほしくなるのですよね。ここで押さえてるから接着剤つけてー!みたいな感じです。しっかりした接着面があるようでないようでという具合なのです。少しこれは困りました。
*結局、ところどころ相方の手を借りました。

塗る方はといえば、WarhammerTVで色々Tipsがあったのでそれを真似してみようかしらとも思ったのですが、私はとにかくLAYERができない! たぶん絵心がないのと直結していると思われます。光と影の具合とか、そういうのがよく分からない。トーンで影を付けるとかベタ塗りはこうとかそういう絵(やマンガ)を描く際に必要な知識がほぼほぼないのです。
ということで手を抜いたわけではないにせよDRYで仕上げています。まあなんとか…うまく…でもカサカサになってしまった…。

ということで写真はこちら(インスタに上げたのと同じものです)。前回と同じくカメラはEOS Kiss X7、レンズはEF-S60mm F2.8 マクロ USM、三脚を使用しています。

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まずファレホのプライマー(灰色→白)を塗ってからSHADEで色を付けました。使ったのはCoelia Greenshade。そのあとUlthuan GreyをDRY使いにしてぱたぱたとはたきました。
墓石の置く場所を間違えたので塗りにくかったです。もう少し離せばよかった…。
なお、ベースデコレートにとテクスチャ(何だっけ)を盛ったのですが、あんまりひび割れてくれませんでした。もう少しがっつり盛るべきでしたね。その上にMechanicus Standard GreyとAgrax Earthshadeを塗りましたが、SHADEだけでもよかったかも。


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組み立てるときに苦労したのが見えますでしょうか、非常にバランスが悪い出来になってしまいました。本当はもっと密集しているのです…全体を見てから接着剤つければよかったです。あー。
こちらのSHADEはDrakenhof Nightshadeです。LAYERで頑張ろうという気もあったのですが、何故かこちらもDRYでぱたぱた。

ちなみにこのSpirit Hostsは全部で3体あるのですが、もうひとつは相方に進呈。色々試行錯誤していたようですが、塗り失敗上塗り失敗上塗りという感じで見ていて「厚塗り…」と呟いてしまいました。でも上塗りできるのも魅力のひとつですね。


今は次に買った「Crawlocke the Jailor」を塗り始めています。組み立ては概ね楽なのが救い。塗る方は…グラデーションがうまくできなかったり今度こそLAYERを施す必要がありそうだと怯えていたりしています。こちらについても完成したらレポを書きたいと思います。

オリンダーさんへの道のりは長い…というかその前に涼しくならないとCorax Whiteを塗れない…。早く涼しくなっておくれ~。
2018/08/25

こぎん刺しの図案を自作してみました

6月中旬にこぎん刺しをほどこしたブックカバーを作りました。それでほっとしたためかか他のことにのめりこんだためか(ウォーハンマーのミニチュアペイント楽しいです)こぎん刺しをするのをお休みしていました。
しかしまた何か刺してみようかなーという気持ちになったので針を持ってみたのですが…困ったことにすっかり忘れているのです! まだ2ヶ月くらいしか経っていないのに。なので本を見つつ練習をしてみました。前もなかなかにヨレヨレだったのですが、輪をかけてヨレヨレになっていました。嗚呼。

その一方で本の図案のとおりに刺してみるのも面白いけど、自分でモドコを組み合わせて刺すのも面白いかも?という思いになりました。
ということで方眼用紙…はないのでExcelかもーん。グリッドを方眼にしてセルをひとつひとつ塗って図案を作ります。今は列がたくさんあるのでいいですね(浦島太郎状態)。
*余談:モドコとモドコを組み合わせるときに上書きするとうまくいかないので、フォトショで乗算しようかなーなんて考えたのですが、Excelで完結させることにしました。

あれこれ試行錯誤して作例1は少しノルディック調(?)にしました。まだまだ残暑が厳しいのですが(だからかも)冬模様です。
刺し始めと図案の写真はこちら。

2018-08-25-14-36-09.jpg

モドコ参考&引用:
エイトスター:かわいいこぎん刺し(P10)
y02-13+11、割れつぼみ(アレンジ):koginbankのモドコDB

間隔があちこち空いてしまった図案なので、次は何目刺すの?と目を凝らしているうちにだんだん前のめりになっていくのが難でしょうか。最初は数えるんですが、次第に前の段を見つつ相対的に刺すように。間違いに気付きやすいのも多分後者だと思うのですが、気付かなかったら…ふふふ、怖いです(ブックカバーのときに一度やらかして、結局それはそのままにしました…)。

図書館からこぎん刺しの本とクロスステッチの本を借りてきたので、参考になりそうなモドコはいねがーと後で眺めてみようと思うのでした。
いずれにせよ目がしぱしぱしますな…。
2018/08/16

帰省してました

今年の夏は久しぶりに(4年ぶりらしい)実家に帰省しました。岩手県は盛岡市でございます。
ということでメモがわりに何をしていたか書いてみます。

13日:
・大宮駅から新幹線に乗るので、電車で移動。混むかな〜と思っていたら拍子抜けするほどに空いていました。これがお盆休みでガラガラというやつか!
・大宮駅で朝ごはんを食べたり本屋さんを覗いたり(ホビージャパンextraが未だに見つからない)銀座あけぼのでお土産と大福を買ったりとしている間に新幹線の時間に。
・前は盛岡まで2時間半でしたが、今は2時間を切っているんですね。早くなった〜。
・迎えに来てくれた弟の車に乗り込んで、「なんでクラシックかけてるんだろう?」と最初は気付かず、なんだか聞き覚えのあるメロディだな歌が出てくるぞとそこではたとドラクエのBGMだと気付きました(「この道わが旅」で気付いた)。遅いよと怒られました。
・家に到着してスイカを食べ、まずは親戚まわり。お土産どうぞ〜。色々悩んで選んだお土産は好評でした。
・お墓参りをして、親戚で集まって夜ごはん。話が錯綜して目が回り気味。
・朝晩は涼しいよと聞いていたのですが、寝苦しくはない程度にそんなに涼しくはなかった…でも眠れたからよし。

14日:
・弟が連れてってくれるというので、花巻方面へ。温泉に向かったらまだやってないよーと言われてもうひとつの目的地、宮沢賢治童話村へ。
・Twitterで時々見かけるオブジェが面白かったので一度行ってみたかったのです。
・無料でほぼ見て回れるし、広いしで楽しかったです。暑かったのでかき氷も美味しかった…。
・温泉は志戸平温泉へ行きました。久々の温泉でのんびりしましたが、時間を見たらあんまりのんびりもしていなかった模様です。
・それにしても山が近くて空も広くていいなあ。

15日:
・最終日です。早めに家を出て市内をふらりと歩きましょうということでまずは盛岡駅へ。
・マリオスというビルにて「MINIATURE LIFE展」があるということを知り、これは行かねば!と前から楽しみにしていました。
・展示内容はすごく面白かったです。1時間半(2時間とTwitterに書きましたが、あとから時間を見たら少しサバを読んでました)ほど時間をかけて見て回りました。
・一部を除き、写真撮影もOK。好きなのをぱしゃぱしゃと撮影しました。
・最後のショップではグッズをあれこれと買い込んでしまいました。写真集とポストカードとキーホルダーとメガネ拭き。前からどれもほしかったので嬉しかったです。
・そこから駅を越えて市街地へ。ダイエーの跡に出来た(?建て替えた?)MOSSで昼ごはん。ついでにいちごのミルフィーユも。美味しかったです。
・大通は寂れたというか飲み屋さんが増えていました。
・そういえば岩手公園は盛岡城跡公園という名前になったのですね。不来方城じゃないのかー。
・サンビルでは未だに(?)同人イベントが開かれているらしいということを知り、かなり古いビルなのになあと妙に感動。
・古いといえば市役所も古い。県民会館も新しそうに見えてそれなりに古いです。県庁も?
・新しいといえば本宮のあたりは本当にがらりと変わっていました。どこに何があるかさっぱりぽんです。
・肴町を歩き(ナナックという名前にも慣れない)、平金商店(文房具屋さん)でクイリングペーパーを発見、悩んだ末に買いました。幅の広いのは初めて見ました。
・車門も行ってみるかな?と思ったらお盆休み。残念。
・バスセンターはやっぱり綺麗さっぱりと消えていましたが、あちらこちらの案内にはバスセンターの名前が残っていて複雑な気持ちになってもみたり。しかしここは新しく何か建ったりするのかしら。
・岩手銀行赤レンガ館をベタですが撮影。ゴルゴ13の展覧会をやっていて、窓からパネルが覗いていました。怖い。
・かわとく壱番館に寄り、サヴァ缶と38缶を発見。サヴァ缶も買いましたが、八戸(青森)の38缶も可愛かったので買ってみました。はたして美味しいでしょうか。
・山ぶどうサイダーを飲んで再び駅へ。結局バスには乗らず(雨が降らなかったのでよかった)ふらふらと歩きました。
・駅のさわや書店のポップを見てここのはやっぱりすごいと思い、いつのまにごはん屋さんがこんなにできたんだ?と思いながらお土産を購入。自分のためのお土産だらけになりました。
・帰りの新幹線は仙台まで各駅停車だったので少しゆっくり。でも2時間半は早い。


という旅でした。写真も少し。

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1枚め:宮沢賢治童話村のオブジェ。夜はライトアップするのでさらに綺麗なんだそうです。
2枚め:MINIATURE LIFE展のポスター。
3枚め:見た瞬間、「あ、宮沢賢治verだー」と思ったら本当にそうでした。秀逸だと思います。
4枚め:岩手銀行赤レンガ館です。隣はバラ園でしたが、前からそうだったかな?

バタバタでしたが楽しい旅でした。
2018/08/10

Warhammer Age of Sigmar Shattered Dominion Objectivesの話その2

「Warhammer Age of Sigmar Shattered Dominion Objectives」を塗ってみました&撮ってみました話の第2回です。
まずは撮影したものをどん。前回と同じくカメラはEOS Kiss X7、レンズはEF-S60mm F2.8 マクロ USM、三脚を使用しています。

5)The Realm’s Ransom

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コインやゴブレット、宝石など世俗的なものを集めたいわゆる宝箱のようなものらしいです。公式の説明では宝石と書かれていたのですが、どこにあっただろう…。そして箱の中の右上にあるのは個人的にはカレーを入れるアレ(名前が出てこない)と呼んでいます。
最初はまず箱の緑色を塗るつもりでいましたが、ストアのスタッフさんから「銀色の方を先に塗ったほうが後々楽ですよ」というアドバイスをいただいたのでそれに倣ってみました。コインも同様で先に塗り塗り。Balthasar Goldでベースを塗ってからAgrax Earthshadeでシェイドをかけ、Sigmariteでドライにしました。もう少し明るい色でもよかったかもしれません(しかしこの段階ではもうちょい明るい金色のRetributor Armourを持っていなかったのです)。
ちなみに蓋を接着していない理由は、接着してもバランスが悪そうだったからです。多分ちょっとしたことで取れてしまいそう…それだったら付けないでおこうと思い、今のところはとりあえず接着していません。


6)Trove of Arcane Glory

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本や六分儀や天球儀、たくさんの紙類、瓶などが箱のまわり&中に入っているアイテムです。
これもThe Realm’s Ransom同様にまず銀色&金色部分を塗ってから他のところを塗りました。六分儀の構造がよく分からなくて検索したりも。さらにその下に紙束があって「なんてことだ!」と唸ったりもしました。むむむずかしい。しかし筆が入るところはとりあえずは見えるところだ!と思って塗りました。
本については、最初は黒のアンダーコート(サーフェイサーを使用)の上に塗っていましたがどうもこれが暗い。では、とまずは灰色のCelestra Greyをベースに塗り直してから本の表紙や背表紙を塗っていきました。が、しかし。灰色もなんだか変…特に本文の色がもうちょっと褪せた色のほうがよかったかなあと思っています。そんなわけでさらに色を塗り足しています。
紙に書いている文字らしきものは…もう書き直したいです。最初竹串で書いてみてうまくいかず、面相筆で書いてみてうまくいかず、結局ごまかしてしまいましたがごまかしきれず雑さが目立ってしまいました。あー。



ということで、実は「Shattered Dominion Objectives」のアイテムはもうひとつ「Ensorcelled Armoury」があるのですが、こちらは相方に進呈したので次のミニチュアを組み立て&塗装していこうかなと思っています。
しかし塗っている間に積みミニチュアが増えてしまいました。どうもDeath陣営が好み(特にNighthaunt)でして、その中で買ったのは…
・Spirit Hosts
・Crawlocke the Jailor
・Lady Olynder, Mortarch of Grief
・Easy to Build Myrmourn Banshees
一目惚れだったオリンダーさんとミルモーンバンシーを買ってしまいました。手に入れるのにどちらも少し苦労しましたが、ゲットできて嬉しいです!(ミルモーンバンシーは神保町のストアで届いたばかりの箱から出してもらいました。感謝)
ただ、今まではほとんど組み立てるのは楽でしたが、これからはちょっと大変そうです。繊細&鋭い&小さいの三拍子(?)です。オリンダーさんも思ったより小さくてびっくりでした。


公式のYouTubeチャンネルだけではなく、色々な方のペイント動画を見るのも楽しい今日この頃です。勉強になります。
そんなわけでウォーハンマーのペイント熱はまだまだ続く…(たぶん)。
2018/07/29

ペットボトルカバーを新調してみました

今年の3月に丸底のペットボトルカバーを作ったのですが、これは300ml用の小さめのもの。500〜600mlくらいのも作りたいなーと思っているうちに夏になりました。
同じ感じで作ろうか?とも思い、レシピも検索。しかし保冷シートを縫うのが前回まるでうまくいかなかったので、前に作って今も使っているペットボトルカバー(保冷シートが取り外せるタイプ)の作り方で作ることにしました。
ちなみに、前に作ったのはいつだっけと調べてみたら2012年の9月。かなり前だよなあと思ってたら本当にかなり前でした。

端始末をするために久々にロックミシンも出し、作成。1時間くらいでできたでしょうか。リネンを裁断するのが(柔らかい布だったので)一番苦労したところです。

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600mlサイズのペットボトルを入れてもこれは大丈夫だな!という出来になりました。反対にスリムなペットボトルだとぶかぶかですね。今回は「ミニッツメイド クラフツ ミントレモネード」を中に入れてみました。まだ飲んでないのですが、爽やかになれるでしょうか。

材料:
本体布:リバティタナローン Margaret Annie(CHECK&STRIPE)
口布:天使のリネン クリームミント(CHECK&STRIPE)
ヒモ:クリーム色の細い紐(?)

レシピ:
ペットボトルホルダーの作り方(はにべ日和)

Suicaのペンギンのペットボトルカバーがもうちょいスリムだったらよかったのですが…。
2018/07/28

大きめトートバッグを作りました

今回はトートバッグを作りましたという日記であります。
昨年9月に作った大きめトートバッグを日頃持ち歩いていたのですが、結構よれよれ&色あせが発生してきたため新しいのがほしいなーと思い、このたび作りました。
夏ですが(そして今年は猛暑を通り越して酷暑でありますが)ほんの数日気温が下がるということで、ちょうど思い立ったが吉日。今年春に作った縦長トート&動画で見た作り方を参考に自分なりの作り方をミミズ文字で書いてから作成したという次第です。

使ったのは家に眠っていたボータープリントの11号帆布。…にしては少し薄手なような気がしたので、接着芯を貼りました。
*この接着芯貼りが苦労しました。持っていた接着芯が古いのか布が接着芯を受け付けない(?)のか、貼り方を色々試してみてもすぐはがれてきてしまってめげました。最終的にはなんとか接着。でもやっぱり気を付けないとはがれていく…。
*最初作った持ち手が実は短い?ということでもう一度作り直したりもしました。8cm長くして57cmに。

最初は外ポケットを付ける仕様で考えていましたが、ボーダーの柄合わせで涙目になりそうということで今回はパス。至ってシンプルな作りになりました。

出来上がりはこんな感じ。冷やし甘酒は美味しいですね。

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かなり大きなトートバッグなのでぽぽいぽいと色々入れることができますが、あんまり欲張ると持つのが重いぞということを忘れずに使いたいと思います。底もだるーんと伸びてしまうので、底板を入れるべきか現在検討中です。


サイズ:
高さ…37cm
幅…上 / 48cm、下 / 33cm
マチ…16cm

材料:
表地…11号帆布プリント ボーダー(ノムラテーラー)
裏地…家に眠っていた生成りの綿麻?(?)

レシピ:以下の動画を参考にしました
・バイカラーA4縦トートバッグの作り方★けーことん
・シンプル切り替えトートバッグ作り方 DIY How to make simple tote bag
2018/07/24

「Warhammer Age of Sigmar Shattered Dominion Objectives」を撮ってみた

「Warhammer Age of Sigmar Shattered Dominion Objectives」を塗りました、というひとつ前の日記に引き続き、今度は撮ってみましたという日記です。とりあえず今まで塗った4つを掲載します。
※カメラはEOS Kiss X7、レンズはEF-S60mm F2.8 マクロ USM、三脚を使用しています。

1)Soul Stone

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記念すべき?初めての塗装。シタデルアプリを何度も確認しつつ「この色かしらあの色かしらでもこの色もあの色もないので代替色で好きなのを」とメモしてから塗りました。
顔のところはシタデルアプリにあるところの「ブリリアントブルー」の色調で塗っています。鎖の錆色は悩んだのですが「Gorthor Brown」でささっとDRYにしてみました。
下の石にある小さいドクロ(左下)がポイントだと思っています。



2)Iconoclast Axe

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斧が刺さっている巨人?の頭です。最初これが一番簡単かなーと思っていたのですが、「Soul Stone」の方がたぶん簡単という声によりこちらを次に塗ることにしました。
結論からいえばさくさくと塗ることができました。斧については少しだけ色分けがあったりとしましたが、これも楽しかったです。そして「Leadbelcher」は好みだなあと思いつつ、これは「リードベルヒャー」と読むのだろうかと思っていたのでした(正しくは「リードベルチャー」だと後ほど知りました)。
にしてももう少し絞って撮ればよかったと取り込んでから気付いたり。



3)Hallowed Tomb

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棺桶です。これも簡単そう?と思っていましたが、よく見れば中のガイコツが細かいことになっていました。難易度アップです。
棺部分では最初「この色でしょう」と思っていた色で「あれ?」と失敗し、上塗りすることになりました。また、棺の中が土色になっているなということで色々試してみたものの「あれ?」と失敗し、上塗りすることになりました(2回め)。などなど失敗しても上塗りがあるさ!と開き直った一品です。
細かいところは意外に塗っていて楽しかった(でも目がチカチカした)のですが、こうして見ると剣の柄の裏を塗り忘れていますね…。あー。



4)Realmvault Key

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鍵です。難しそうと思っていて、実際に上のところが(天球儀と呼んでいますがこれは何でしょうね)細かくて苦労しました。あんまりにも凝視していたので、目が疲れました。公式の言葉どおり時々目を休めなければと思った瞬間です。
前の日記に工程および塗った色を書きましたが、最初の予定と実際に塗った色がころころ変わりました。おかげでメモが赤線だらけに。
まずパーツを塗ってから最後に組み立てるという手順で進めたのですが、パーツがくっつかない!という事態になってちょっと慌てました。塗料が付いていたのでくっつきにくかったのですが(最終的にはなんとか大丈夫でした)、パーツを組み立ててから塗るのはまず無理だったろうなーと思っています。


以上、撮影してみましたの日記でした。
2018/07/24

「Warhammer Age of Sigmar Shattered Dominion Objectives」を塗ってみた

SDなクロスボーンX1を作って「ああ楽しかった〜」と思っていたのですが、そこからなのかはたまた相方の影響からなのか唐突にミニチュアゲームの「ウォーハンマー」のミニチュアを塗ることにはまっている今日このごろです。

「ウォーハンマー」とは何ぞや?ということについては、私も初心者すぎて詳しく説明することが難しいので、Wikipediaや公式サイトなどをご覧いただければと思います(逃げる)。
ゲームなので本当はプレイして楽しむべきだとは思うのですが、ミニチュアを組み立てて塗るのもまた楽しい!と小耳にはさみ、どれどれと興味本位でストアに行ってみたら…してやられました。造形が(個人的にAge of Sigmarのほう)とても好みなのです。

私が行ったのは東京は神保町のストア。あれこれとスタッフの方が説明してくださったのですが、ふふふーんと店内を眺めてみて「おや?」と気になったのがただいま塗っている「Warhammer Age of Sigmar Shattered Dominion Objectives」です。名前がながーい。
https://www.games-workshop.com/en-JP/Age-Of-Sigmar-Objective-Markers-2018
実際これがどんなふうに使われているのかも実はあんまりよく分かっていないという問題も抱えつつ(申し訳ない…マークとして置いていると思うのですが)、でも好きだな〜と思って購入してしまいました。ほぼ勢いです。

入っているのは以下の7種類のミニチュアです。
・Hallowed Tomb
・Trove of Arcane Glory
・Soul Stone
・The Realm’s Ransom
・Ensorcelled Armoury
・Iconoclast Axe
・Realmvault Key

なかでも「Realmvault Key」(天球儀のようなのが上についているもの)が琴線に触れました。素敵だ…。
とはいえ、いきなり好きなものから塗っても失敗するでしょう(なにせ塗るのは初めてなのですから!)ということでわりと簡単めだと思うものから塗っていくことに。別の日に池袋店に行ったときにスタッフの方から「Soul Stoneからどうでしょう」とアドバイスをいただいたので、「Soul Stone→Iconoclast Axe→Hallowed Tomb→Realmvault Key」の順序で塗っていくことにしました。今のところはここまで塗っていて、後は多分「The Realm’s Ransom→Trove of Arcane Glory→Ensorcelled Armoury」で塗っていくのかなーと思っています。

ということでWarhammer TVを見つつシタデルペイントシステムを勉強しつつアプリで色を選びつつ手順書をつくって塗る順番を考えつつ…。この段階も楽しい!

そんなこんなで4番目の「Realmvault Key」をこんな感じで塗りましたという本題に入ります。一応番号はふっていますが、実際にはところどころ順序を変えて(作業効率の関係上)います。
なお、最初に書いておいたメモ(手順書)と塗りながら選んだ色などがあちこち変わっております。Agrax Earthshadeを使おうかなーと思っていた箇所が実はNuln Oilの方が良いかも?となったり、LAYERを使おうと思っていたけど使わなかったり(魂の部分にSHADEとLAYERを入れようかと思ったのですが、どう入れていいか分からずにとりあえずWhite ScarをDRYで使ってみました)しています。後はLAYER用をDRYで使ってみたりも。いきなり道から外れています。
※サーフェイサーにChaos Black(黒)ないしCorax White(白)を使っていないのは、最近の猛暑でうまく定着しない(白は特にそうらしい)からというのと、スプレーを使いにくい環境にあるからという2つの理由によります。でも持ってはいるので、そのうち使うかも。たぶん使いそう。

※全体
0 / サーフェイサー / Mr.フィニッシングサーフェイサー1500グレー
※台座
1 / BASE / Mechanicus Standard Grey
2 / SHADE / Nuln Oil
3 / DRY / Dawnstone
※台座の中のギア
4 / BASE / Balthasar Gold
5 / SHADE / Nuln Oil
6 / DRY / Balthasar Gold
7 / DRY / Sigmarite
※台座の記号部分
8 / BASE / Thousand Sons Blue
9 / SHADE / Nuln Oil
10 / DRY / Sking Blue
※上部の輪っか
11 / BASE / Balthasar Gold
12 / BASE / Leadbelcher
13 / DRY / Necron Compound
14 / SHADE / Nuln Oil
15 / DRY / Balthasar Gold
16 / DRY / Sigmarite
※上部中央の星
17 / BASE / Thousand Sons Blue
18 / SHADE / Nuln Oil
19 / DRY / Sking Blue
※魂?
20 / BASE / Ceramite White
21 / DRY / White Scar
※鍵
22 / BASE / Leadbelcher
23 / DRY / Necron Compound
24 / SHADE / Nuln Oil
※下部のギア
25 / BASE / Balthasar Gold
26 / SHADE / Nuln Oil
27 / DRY / Balthasar Gold
28 / DRY / Sigmarite
※台座にある鍵の差込口
29 / SHADE / Nuln Oil

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既にいくつか切り取ってしまっていますが、ランナーはこんな感じ。かなり精巧でこれを眺めるのも楽しかったです(眺めるだけで一週間経過)。ちなみに下にあるトレイは100円ショップで購入。

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塗り終わったのがこんな感じ。天球儀(と呼んでいる)の金色にあたる色が手元になかったのでどちらかというと銅色になっています。なので少し渋めな感じに(?)なりました。ちなみに下にあるのは自分で書いた手順書(メモ)。


あとで(他のもあわせて)ちゃんと撮影したものを掲載できればと思います。ということで次のを組み立て&塗るぞ〜。

そうそう、気になるのは「Easy to Build Myrmourn Banshees」そしていつの日か「Lady Olynder, Mortarch of Grief」を…と思いますが(なんだか好き)さてはてどうしようかなあ…手元に色がないので増えていくような気がして慄いております…。
2018/07/08

SDガンダムCSクロスボーン・ガンダムX1を塗りました

前回の日記で「SDガンダムCSクロスボーン・ガンダムX1」を組み立てました、と書きました。
でもって、さてスミ入れなど塗装方面はどうするかと悩んだまま終了したのですが、結局その後「まあやってみるか!」という非常に軽い気持ちでトライしてみることにしました。プラモデルを塗るのは初めてです。その前に、筆を持つのも実にほにゃらら年ぶりです。

そういうわけでどうやって塗るか?という段になり、ガンダムマーカーでちょちょいと塗ればいいかしらと決定。全塗装ではなく、部分的に塗る&スミ入れという方向にしました。
必要な色は~と公式サイトでじーっとパッケージなどと見比べ、以下の色を使ってみることに。
・ガンダムメカグレー:武器などのワンポイントと手(※)
・ガンダムイエロー:バックパックのポイント
・ガンダム蛍光ピンク:ビーム・ザンバー
・ガンダムマーカー スミいれ/極細タイプ グレー:スミ入れ用
※手は本当はブラックだった?と塗り始めてから気付きました…

色を揃え、念のためもうひとつX1を購入しておいて塗り始めました。
……塗り始め開始10秒で後悔しました。私にこれは難しい…!(図画工作・美術が鬼門)
最初は足を塗ったのですが、はみ出る色ムラになる塗り残しがあるなどなど手が震えてさっぱりうまくいかない状態。それは結局最後まで続くのですが、思った以上に難しかったです。いったい何度塗り直したことか。

ひとつ困ったのは、説明書&パッケージを見ても後ろや細かいところがどうなっているか分かり辛いところでしょうか。手持ちに正解がない状態で始めたので、検索してみたりもしつつ塗りました。

ということで無塗装と部分塗装&スミ入れの画像および失敗箇所拡大画像はこちら。

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A:口元のスミ入れがゆがむ。ひどい。
B:塗り間違いを落としてスミ入れでごまかし…きれなかったり、はみ出してたり。ひどい。
C:ひどい。
D:最初に塗った足。ひどい。

といった具合で細かいところ(?)などなど色々アレです。
遠目で見ればまだなんとか見ることはできるような気もするんですが、近くに寄ると、あーあーあー。

もう1機あるので、今度はもう少しマシに塗ってあげたいなと思うのですが、どうでしょう。
そうそう、本当は肩のところを白く塗る必要があったので、少しトライしてみました(手持ちに白がなかったので相方が持ってたシタデルの白で)。しかし筆塗りはさらに失敗。結局落としましたが、少し落としそこねました。詰めが本当に甘いです。

と、そんなこんなで塗ってみましたレポでした。
2018/07/04

SDガンダムCSクロスボーン・ガンダムX1を組み立てました

突然ですが、私は「機動戦士ガンダムF91」が大好きです。その続編にあたる「機動戦士クロスボーン・ガンダム」も大好きです。登場人物で好きなのは、シーブックです。セシリーも好きです。

という前置きのもとに、先日発売された「SDガンダム クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1」を購入&組み立ててみました。
https://bandai-hobby.net/item/2285/

これが発売されたらしいということを教えてくれたのは相方でした。こんなのがあるんだって~と教えてもらい、その瞬間に「ほしい! 買う!」と即答、しかしちょっと考えてでもやっぱりほしいとなり、Amazonでぽちっとした次第です。
ちょっと考えた原因は「SDガンダムといえども自分に組み立てる気力はあるだろうか?」というもの。たぶんきっと組み立てることは可能だけれども、シール貼りとかで挫けそうな気がしないでもない、塗装は無理だな、などなど買ってハイ終わりになったら嫌だなあと思ったのです。しかしやっぱりほしいということで買いました。
ちなみに、最近ではF91(MG)やビギナ・ギナ(RE)も発売されてそれはそれでいいなあ、特にビギナ・ギナかっけーと思ったのですが、こちらはたぶん見送りになると思います。かっこいいけど自分の手には余るシロモノ…。
*あと、リアル等身のガンプラよりSDガンダムのほうが個人的に好きだというのもありけり。

ということで、早速(でもないか)組み立ててみました。
プラモデル自体作るのはすごく久々だったのでさてどうなると思ったのですが、結論からいえば接着剤が要らないのでホイホイと組み立てることができ、所要時間1時間半で素組み完成。おお、あっという間…。

ただ、シールは貼ったものの、パッケージの完成写真と比べるとやっぱり細かい部分で色塗りしたほうがいいなあスミ入れもしたほうがいいなあと思うところが出てきて、現在悩んでおります。絵心皆無、絵筆を持ってうまくいった試しなし、図工や美術の成績甚だ悪しという具合なのですが、それでもなんとかなるでしょうか。なるんだったら少し手を入れたいと思ってもみたり。

そんなこんなでとりあえず写真も撮りました。久々にキスデジを引っ張り出し、ぱしゃぱしゃ。

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重心をどうしていいか分からず、少し足が浮いております。可動式なのですが、あれこれ動かしてたら何度かぱこんと取れました。

最初どうなるかしらーと思いましたが、楽しく作ることができました。家には相方が衝動買いしたナイチンゲールもあったりして何なら作ってしまおうか!なんて思わないでもないのですが、それはさておき、このシリーズでまたF91やクロスボーン関連が出たら(ビギナ・ギナがほしい)ぜひ買おうと思います。
なのでバンダイさんぜひともご一考を〜! そして第一弾でクロボン出してくれてありがとう〜!

2018/07/02

6月の読書まとめ。

図書館で色々借りて読んだのですが、そちらを読書メーターに書くのを忘れてしまいました…。
こぎん刺しや刺繍の本、魚料理の本なども読みましたということをここに書いておいてメモメモ。
*こぎん刺し熱が一段落したかなと思ったけれど、そんなことはなかったです。しかし左手中指をやけどしたのでしばらくは刺せない…むーん。

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6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:501
ナイス数:4

KAエスマ文庫 ヴァイオレットエヴァーガーデン 外伝KAエスマ文庫 ヴァイオレットエヴァーガーデン 外伝感想
読むのがもったいなくて、発売からだいぶ時間が経ってしまいましたが、このたび読了。どの作品も面白かったです。ヴァイオレットが最強すぎるきらいもありましたが、ほんの時たま見せるギャップがかわいかったです。
読了日:06月02日 著者:暁 佳奈


すてきなおうちのつくりかた インテリア上手に学ぶ、モノの見せかた、しまいかたすてきなおうちのつくりかた インテリア上手に学ぶ、モノの見せかた、しまいかた感想
参考になるかしらと読みましたが、直接参考になるという感じではありませんでした。壁面収納などはなかなかハードルが高いです。なにかあったらどうするんだろうとも思いました。読み物としては面白かったです。
読了日:06月01日 著者:川上 ユキ

読書メーター


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ヴァイオレット・エヴァーガーデンのアニメの方は7話からまだ見てないので(もったいなくて見られない病)、またちまちま見たいなー。
2018/06/22

梅ジュースをつくりました

青梅が出回るようになった5月下旬に梅ジュースを仕込みました。

元々「冷梅(ひやしうめ)」(伊藤園)という梅ジュースが好きで夏場はよく飲んでいるのですが、もっと気軽に楽しみたいな〜たくさん飲みたいな〜という願望のもと、今年の春先から色々調査。あちらこちらのサイトで作り方を勉強し、密閉容器をホムセンで買い、梅ジュースに適するという青梅が出回るのを待っていたというわけです。
*スタバのクールライムもこんな感じで作れればいいのにと思うも、これは無理っぽい…。

青梅に関しては、産地から直接買うべきかスーパーで買うべきか青果店で買うべきか迷い、1kgほどでいいかな(本当は500gくらいでよかったのですが)ということでちょうど通りがかった青果店で買いました(無印良品でも予約販売で梅酒づくりセット(梅ジュースにもなる梅もあった)を取り扱っていたのですが、少し高かったのでこちらも見送り)。

が、用意した密閉容器(「フルーツシロップびん」というのを買いました)の容量は1.5リットル。レシピにあった必要な梅の量は380g…これじゃ1kgの梅はとても入らぬ!と慌てて追加購入。近くのスーパーにあって事なきを得ましたが、少し焦りました。
*あまり大きくない容器を用意していたのは、最初から冷蔵庫で保存するつもりだったからです。冷暗所で保存、とだいたいのサイトには書いてありますが、冷暗所にむいた場所が我が家にはないので断念。もうひとつの理由は梅の入った瓶を揺するのに大きな容器はたいへんだーと思ったからです。なので、前述の容器2つを用意したのは結果オーライとなりました。

青梅も密閉容器も氷砂糖(今回は氷砂糖でトライ)も用意して、梅を洗って拭いてヘタを取って乾かして容器に詰めてはじめの10日くらいは数回揺すってそれから寝かせて…で3週間半経過。少し早いような気がするけれどまあいいか?ということで、これまたあらかじめ用意していた(IKEAで買った)瓶に詰めました。
その際、味見をしてみたのですが…あんまり美味しくない?と冷や汗たらり。しかしこれは希釈用の水が足りなかったためで、やたら濃い味で飲んだからだと思われます。たぶん。

そうして今日、味見のときの恐怖(?)を思い出しつつおそるおそる氷水で割って飲んでみたら、なんと普通に美味しい。
思わずほっとしたのでした。

これで夏を乗り切るぞ〜!