ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感想話。

今回は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のご紹介と感想です。
ここ最近Twitterで事あるごとに私が「つーづきーがー読みたいーわーわーわー」と叫んでいる小説作品です。
「響け!ユーフォニアム2」やその後の京アニ作品(「小林さんちのメイドラゴン」かな?)内で30秒CMが流れている作品でもあります。
私は「ユーフォ」を見てたので、このCMも幾度となく見たのですが(CMは飛ばせるものと思っていたのにこれだけはいつも飛ばせなかった…)、そのたびにぽっかり口が開き、下巻の発売を楽しみにしていたものです(2016年秋の話)。


という「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。簡単にではありますがご紹介を。
公式サイト:http://www.kyotoanimation.co.jp/books/violet/
第5回京都アニメーション大賞の受賞作で、上巻が2015年12月に、下巻が2016年12月に発行されました。
発行レーベルは「KAエスマ文庫」です。京都アニメーションが2011年より発行するライトノベルの文庫レーベル(引用:Wikipedia)となっています。
このKAエスマ文庫さん、そうかならば普通に本屋さんで売ってるだろうと思いきや売ってない! Amazonではどうだろうと思いきや、Amazonからの発送じゃない!(゚ロ゚)
ここはおとなしく販売店舗情報一覧を見た方がよさげです→http://www.kyotoanimation.co.jp/books/retailer/
もしくは京アニショップ!オンライン(実地店舗もありますが)で買ったほうが早いです(私はユーフォの設定資料集もほしかったので上下巻あわせてこちらにしました)。
頼む…普通に売ってくれ…京アニさーん。

話がややずれましたが、自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)サービスという仕事を生業にしている少女(…年齢がわからないけどまあ一応)のお話。公式サイトを見たほうが早いですが、代筆業かな、簡単にいえば。
で、お話は短編や中編で成り立っています。
上巻の最初は依頼者やその周囲から見た彼女の話。…ですが、だんだんとこの彼女(名前をヴァイオレットといいます)のかつての話などになってくるのですが、そうなると頁を捲る手が早くなったり遅くなったりで大変でした。
下巻は上巻の最後の方の続きと、短編や中編で「今の」彼女の仲間の話だったり伏線だったりしつつ、最後は…これは紹介するのはストップしておきましょう。
彼女以外にももちろん他の登場人物さんたちもいらして、魅力的だったり絶対会いたくなかったりするんですが…これも感想の方に回しましょう。

どんな話が好きな人だと読むのが楽しいか?と問われると難しいのですが…私の好きな本からいうと、
・「アリソン」「キノの旅」(最近読んでないけどなんとなく思い出した)
・「鋼の錬金術師」(のなかでもロイアイ好きな人)
・「シュガーアップル・フェアリーテイル」(の終盤が好きな人)
・「高杉さん家のおべんとう」(?)
などなど…でしょうか。戦争のシーンも出てくるので物騒ではあります。

しかし、面白いのでぜひお読みくださいませ~。ぜひぜひぜひ~~。
あ、CMを見るのもいいと思います。第1弾のほうが好きですが第2弾のも素敵です。


で、ここからは感想です。
少し間をあけましょう。











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よろしいかな?


上巻の最初の方で既に泣きながら読んだのですが(「青年と自動手記人形」など)、これはこのまま読んでいったらはまるんじゃないかまずいんじゃないかでもユーフォロスの今の自分にはいいかもしれないと思ってたのが…すべてドンピシャでした。
上下巻とも扉絵がいいんですよー! 見るたびにうひひ(こわい)としてしまいます。そしてちょっと安心してしまいます。
そのくらい本編はしんどいところも多いですから…。「戦争」のときの話になるとヴァイオレットのことさえ怖くなる。いや、彼女が一番怖いです。正体不明でどうしてそんな戦闘力を持っているのかまったくもって分からない。でも強い。フィクションでありますからそんな設定もありなのですが、ちょっとびっくりしました。
なんと書いたらいいかなあ、そんな彼女が出会った二人目の「主人」がもしギルベルト・ブーゲンビリア少佐じゃなかったら? ぞっとします。そして…その少佐がいなくなってからの引き取り手がホッジンズ社長じゃなかったら? ヴァイオレットが出会い、導いてくれたのが彼らじゃなかったら…「彼女」はどうなってたんだろうなあとそんなふうにも思うのです。
勿論ラックスやベネディクト、カトレアの存在も忘れてはならないです。上巻に出てきたリオンと合わせると「妹分」と語るベネディクトもリオンもヴァイオレットのことが好きなんじゃないかなあと思うのですが、いかが。ラックスもカトレアもヴァイオレットのいい「同僚」であり「友人」になってくれた。カトレアが最後の方で取り乱して馬車に乗らんとしていたシーンではうるっときました。

だがしかし。

やっぱりこの小説の中で符号がヴァイオレットとぴたりとはまるのは、少佐…じゃなかった、ギルベルト大佐(その後昇進したらしい)だけだー! ものすっごく不器用だけど、たっくさんヴァイオレットを傷つけたけど…でもその間にふたりともそれぞれの方法で成長したのかな。ていうかでも社長がいなかったらそれもかなわないことだったと思うんですが…ギルベルトは深くホッジンズ社長に礼を言ったほうがいいです。
「少佐で構わないよ」のセリフがなんとなく大好きです。あーもーここらへんすべて好きだ!
乗っ取り事件が全部終わったらどうなるのかなあ、ちゃんとまた会えますよね、扉絵のようにヴァイオレットが持ってた(捨てようと思案してましたと書いてましたが)手紙を読む時間ができますよね! 私あの扉絵で何度救われたことかー! その後のふたりがどうなるのか空想しては溜息三昧の日々です。

などなど書いてきましたが…誰か一緒に語ってくださる方募集中~(T_T)
ちょっとベタだけどとても良い話なんですよ~。
アニメ化になったら(劇場版だと全部入らないからTVアニメ化希望)人気出るかなあ。出てほしいなあ。

第1弾のTVCMを脳裏に流しつつ、感想というか萌え語りになってしまった文章は終わるのでした。

ボートネックブラウスを作りました

ポケットがま口バッグを作って、割とすぐにボートネックブラウスの裁断を終えたのですが、ちょっと低気圧が自分の中に巻き起こっていてなかなか作業が進まないというもどかしい状態でありました。
*ぼんやりとしているときにお裁縫は怖いのでやらないのであります。

それでも何度かリッパーを発動させたり、アイロンで三つ折りがうまくできずにムキーとなったり、ミシンを見に行って帰ってきてから今持っているミシンは使いやすいけどこれでいいんだろうか本当にと思ったり…まあ色々思いつつできあがりました。

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出来上がりの図は写真参照です。
今回の見返しの布は1月に作ったのと同じくリバティプリントから「マーガレットアニー(Margaret Annie)」です。C&Sさんで1月に購入したブルー系の色です。
他の手持ちのとも悩んだのですが、ちょっとしか見えないしなんとなくこれがいいかなあという「なんとなく」で決めてしまったのですがまあかわいいからいいか?と思ったりも。
*「シシングハースト」にしようと思ってたのですが、ちょっと大人っぽかったのでこちらになったという裏話あり。

今回使ったメインの布地は2013年にRick Rackさんで買ったカラーリネンで、グラニーバッグに使ってからしばらくおやすみしていたものですが、こうしてみるとネップ(繊維が絡み合ってできた、糸の節のこと)がわりと多いなあと思ってしまうのでした。少ないに越したことはないのですがそういえばこの前RRさんでヨーロッパリネンを買ったんでした。ネップの入り具合はどうかな?(←まだちゃんと見てない)

使用型紙:ボートネックブラウス&ワンピース…Rick Rackさん
使用生地:カラーリネン「ブルーグレー」…Rick Rackさん
見返しに:リバティタナローン「マーガレットアニー」…CHECK&STRIPEさん
タグ:Rick Rackさんオリジナルタグ

*****

次からはしばらくがま口です(たぶん)。まずは小さいのをちょこちょこ作って合間に試作もして…のんびりがんばろう(矛盾)。

日暮里探訪うらうら記

今日はあいにくの雨ではありましたが、ミシンを眺めに(あと布)日暮里まで行ってきました。
先日訪れた近くのミシン屋さんのスタッフさんが「日暮里にいつもいるんですよー」ということで追っかけ(?)た格好になりつつ、たくさんミシンがあるということで興味がひかれつつ…。

今使っているのはbrotherのCPS72(アデッソII)。07年6月くらいに買ったものです。
2月に自動糸通しが壊れて修理をしたのですが、もうこれは部品がなくなる域に入りつつあるぞーと思い、修理もできなくなるんだろうなあと戦々恐々のミシンです。
いや、ミシン自体は大変お元気で、何も問題なく使えてるんですけどね。

しかし次に手にするなら…?と貯金を始めつつ悩んでいるのです。
今までと同じ家庭用ミシン?それともステッチとかほとんどしないんだから職業用ミシン??
でも職業用ミシンはスピード調節がフットコントローラーだけなのもあって(そうじゃないのもありますが)、ロックミシンで苦労している私には向かないかもしれない…。いやその前に色々調節が大変そう。←こういうこと言ってる人は普通の家庭用コンピュータミシンのほうがいいのかなあ。

ちなみに家庭用コンピュータミシンの場合の目星はついているのですが、大体職業用ミシンと価格が同じだというあたり(^_^;)

とりあえずひととおり勉強したぞということで、次はTOMATOさんのセレクト館へ。
nina(ニーナ:北欧調の柄がかわいい布地なのです)のオックス生地がほしかったのですがなかった…。残念。
そして続いて安田商店さんへ。久々に訪れましたが相変わらず布がいっぱーい!
その中でかわいいなあと思ったドット+鳥さんのオレンジの生地と、USAコットンを1枚買ってきました。

あとは上野でラーメンを食べて、「のもの」でくるみゆべし切り落としを買って帰ってきました。
やはり雨の日は動きにくいこともあって、少々疲れました。
そしてミシンについてはまだ悩む悩む…。

ずっと悩もう!大切なものだから!うむ!
と思いつつ、ボートネックブラウスの作成に戻るのでありました。

ごあいさつと自己紹介を。

はじめましての方もいつもお越しいただいている方も皆様こんにちは、Sarururuです。

「ぷらら」ブログから通算すると11年目のブログになりますが、ご挨拶めいたことを書いたことがなかったな…ということで、改めてご挨拶と自己紹介を少し書いてみることにしました。
*このブログの性質がこれからちょっと変わっていく(かもしれない)ということを加味しつつ…。

まずは自己紹介から。
自サイト「TWILIGHT IN UPPER WEST」のプロフィールとかぶる部分もありますが…。

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HNはSarururuと申します。
岩手県&1月生まれで、現在は首都圏在住です。
今の趣味は、手芸(バッグ作り、自分用の服作り、がま口など)、お茶を飲むこと、写真撮影、読書、もの書き(同人)、ゲーム(最近ではFFT獅子戦争をリプレイしました。WoFF手付かず…TFFACも少し)などでしょうか。
猫を2匹飼っています。ラトとルネという雑種猫です。

あとは…うーん、思いつかない(^_^;)

専らはまっているものといえば先ほども挙げた手芸なのですが、中でもがま口作りが楽しいです。
そしてこれから取り組もうと思っているものはこぎん刺し。以前こぎん刺しのピンクッションをminneで購入して以来、自分でもこぎん刺しをやってみたいなあと思っているところです(夏になってエアコンの部屋に居ることになったら始めようかと)。

++++

さてここからはこのブログについてです。
色々なことを書いているブログですが、昨年12月以来手芸のことを書くことが増えました。
*布も増えました(ははは…)。
もちろんこれからも思いついたことを書いていくブログになるとは思うのですが、タイトルと方向性を少し変えたいと思います。


タイトルは「Rusticana」(まだ変更していないのでもしかすると後ろに何かさらに付くかも?)となります。
今まで同人サークルで使っていた名前です。意味は音楽用語で「素朴な・田舎の」というものですが、どちらかというとカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲が好きでそこからのいただきさんです。

内容はハンドメイド(手芸)のことが多くなると思います。…最近とあまり変わりませんね。
まだ勉強中なのですが、自分で作ったものをどなたかの元へお届けしたいなあなんて実は考え始めました。
イベントなのかネットなのかまだ決めてはいない、本当に五里霧中状態なのではありますが。
そんなわけで普段の話も交えつつ、作品の紹介などもさせていただければと思います。

今までのブログコンテンツは残しておきますので、興味があるぞと思うコンテンツがあればお読みいただければと思います。ただし、一部ものすごく古いのでそこはどうかご了承くださいませ!

あと、写真のサイズをもう少し大きくしますのでこちらもお知らせを。
しばらくどれくらいが見やすいだろうかと試行錯誤してみますね。

以上、ご挨拶というよりお知らせになってしまった気もしますが…。
これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

ポケットがま口バッグ作成記その3(完成編)

実は早い段階でバッグはできあがっていたのですが、口金のボンドが乾くまでは触らないでおこうということで少し遅め(?)の日記であります。

昨日のうちに仮縫いのりを付けておいて固定しておいたリベット(口金の下)部分のミシンから今日はスタート。…が、いきなりあさっての方向にミシンが進んでリッパーとなりました。がくり。
さらにボディを縫い付けて塞ぐときにも針から布が外れてしまい、何度かやり直す羽目に。うう、立体になってからのミシンは難しい!です。
しかしここでミシンは大体終了(ピスネーム付けがありましたが)。あとは~持ち手を~付ける~。いよいよカシメの出番です!

初めてのカシメ、ということでまずは持ち手にあわせてバッグにスクリューポンチで穴を開けます。おお、簡単にするりと開く…!(感動)
とここまではよかった。問題はカシメそのものです。結構難しいというか…曲がるというか…まっすぐ打ち込めなくて斜めになっちゃったというか…で苦戦(写真1枚目)。

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だんだん要領を得てきたのですが、ティンパニでロールしている気分になりました。

で、あとは口金にボンドを付けてバッグのボディにはめこんで紙紐も入れて、口金の端っこをペンチできゅっとしめて(かしめて)しばらく放置。

完成です!

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結構色々入れてますが楽に閉まります。

思ったより難しくはなかったですが(最初のポケット作りが一番難しかった)、1作めとしては…うーん、及第点ぎりぎりかなあ。
まだ口金はあるので今度はもうちょっと柄あわせ布選びを慎重にしたいなあとも思ってみたり。タイル生地かわいいのですがちょっと目がちかちかしました(^_^;)

使用型紙:24cm版ポケットがま口バッグ(手作り屋万莉さん:http://mari.ocnk.net/
口金:24cm大玉・角型バッグ用
使用生地:表布:オックス生地にこちこちらくはり(接着芯)ぺたり…ノムラテーラーさん
内布:ユザワヤさんで買った綿麻スラブに薄い接着芯ぺたり
持ち手:本革持ち手42cm焦げ茶…Az-net手芸さん
ピスネーム:NUNOTOIROさん

次はボートネックブラウスを作ります~!
そして水面下で動かしてみようかと思うことがひとつ…うまくいくかなあ…まあまだ構想段階なのでナイショです。

BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 3を聞いたよ!

ニコ生の特番はタイムシフト予約しててまだ見てませんが楽曲の方を先にiTunesで購入しました。
アルバムの正式名称は「BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 3 with Siena Wind Orchestra」。…な、長いよ…!
ということでBBFF3と略してみます。ハッシュタグもこれですしね。

1)ファイナルファンタジーVメインテーマ
FF5は途中で脱落したのですが(飛空艇のあたりだったかな)この曲好きです。FF5は他にもいい曲多いですよね。吹奏楽バージョンはちょっとスターウォーズみたいなディズニーみたいな感じもありつつ、かっこいい曲になってて聞いてて楽しいです。木管は何気に死にそう(^_^;)

2)水の巫女エリア
優しい雰囲気の曲で癒されます。いいなあ…と眠くなりそう。フルートが美味しいですね。

3)グルグ火山
TFFCCではホウキがFMSで出てきた曲でしたっけ?(うろおぼえ) 金管の主旋律に絡まる木管が素敵。シロホンのかきっとした音もグー。

4)Vamo' alla Flamenco
どんなふうなアレンジになるのか!と思ったらアンサンブルでした。おお…!かっこいいぞ! 原曲も好きですがこのアレンジも好きです。中盤がいいなあ。

5)ティナのテーマ
今回、ティナもエアリスも入っているよ!とびっくりしたのですが、ティナのテーマではやはり雪を思い出します。最初の雪原のイメージが強いのかな? 実際に聞いたら泣きそうです。徐々に音が重なってくるのが「エルザの大聖堂への行列」ぽくていいなあ。

6)Ami
FF8の曲ですが、人気ありますね~。私はあんまり思い入れがないのですがでも好きです(FF8ではりべりふぁたりがベタですが好きだ)。音を合わせるのが簡単そうで難しそうな一曲でしょうか。

7)クレイジーモーターサイクル
これもどういうアレンジで来るのか…と思ったらパーカッションから?!とびっくり。途中のグロッケン(ビブラフォン?シロホン?)がグーです! そして木管の皆さんお疲れ様です!(ひー) 緊張感みなぎりますなーリードミス怖いー!!

8)Force Your Way
確か前回のコンサートのときにアンケートでこの曲演奏してほしいとリクエストしたような思い出があります(他には無謀にもFFTの曲も書いたけどもちろん?ボツだった)。うふふ、いい曲になってますね。そしてこれなら吹けそうと思う前に何故か手が熟練の譜面の動きをする…(シアト)。中間部が哀愁漂ってて好きです。

9)反乱軍のテーマ
王道だー! 進軍だー!という感じ。重厚感たっぷりです。

10)エアリスのテーマ
最初あれ?と思ったのですが、導入部があってからのピッコロソロ(ピッコロだよね?)から始まります。オケ版と似てる感じでもあるかもしれない。アレンジが入ってもいいかなと思ったのですが、オーソドックスでした。ポップなエアリスのテーマ、あったら聞いてみたいなあ。

11)親愛なる友へ
出だしがマイ・ウェイかと思った(笑)。今回のアレンジ大賞ではないでしょうか。ジャズなノリで(NSBの「私のお気に入り」みたいな感じ)いいですね。ノリノリです。でもテンポが揺らぐので吹く方は大変かもしれないですが、サックスソロ~トランペットソロが素敵ー!

12)いつか帰るところ
最初リコーダーだー!(T_T)(リコーダーですよね?) 聞くと涙目になる曲です。切ない…。途中から雰囲気が変わるのがまた良いのですが、なんだか幻水のアレンジ曲にこんな感じのあったなあと思い出してみる。良曲。


ということで真夜中にほへーとしながら聞いたのをまた今ぐるぐる聞いて感想を書いてみました。コンサート楽しみです。
物販のトートバッグが売り切れないか心配です!(売り切れそうな予感ひしひし…)

ポケットがま口バッグ作成記その2

前回は内布を裁断したところで終わった「24cm版ポケットがま口バッグ」。
外布(表布)に関してはまだだったので、早く貼らなきゃな~と思いつつ、ミシン屋さんを見に行ったりもして作業をしないでいました(^_^;)
*ミシン貯金はまだまだです…

で、今回表布はオックス生地なのですが、接着芯はどうするかなあと考えた結果、プレシオンのこちこちらくはりを貼ってみることに。
「アイロンを滑らせて貼ってください」と書いてあったものの、なんとなく恐かったので普通に10秒当てて、移動して、の貼り方で貼らせていただきました。

で、裁断しました(写真1枚目)
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以前ノムラテーラーさんで買ったタイル生地を使ってみることにしました。
ユザワヤでも50cmカットで売っていたのですが(全色買い占めた)、どれくらい生地が必要になるか分からなかったので余分に買っておいた青色にしてみました。
裁断で苦労したのは「マチ」の縫い代部分でしょうか。ロータリーカッターもハサミもうまくいかない!ということで普通のカッターでそろそろりと切りました。


さて、縫い始めたのは昨日の話。
ポケット上部はカーブだから気をつけて縫おう~と思ったのにあさっての方向に縫ってしまい、リッパーが発動しました(^_^;)
2回目はなんとかうまくいきましたが(仕方ないので出来上がり線にチャコペンで線をひきました)、今度は表に綺麗にひっくり返らない!
どうしたものかと思ったのですが、カーブに切り込みを入れて、角はちょきっと切って縫い代を割って…あとはヘラや目打ちで形を半ば強引に作りました。
そしてステッチをしたのですが、1枚は裏から入れたので(表から入れればよかった…)真ん中でステッチが脱落しているというあんまり美しくない状態になりました(写真2枚目)。
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あ、もう今日の話になってる。
今日はというと、表布・内布を袋にする作業をしておりました。
一度内布の縫う方向を間違えてしまいリッパーがまたしても出てきましたが(泣)まあそこはそれ。

袋になったのはこんな状態です(写真3枚目)。
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ちなみに、表布の方には底板を貼ってる最中のため洋裁用文鎮がどかどかと鎮座しております。ボンドで今回貼り付けたのですがうまくいくだろうか…。
*あ、底板は角を丸く切りました。

今日はこの後作業するかどうかは不明ですが、持ち手問題がそういえばあったんだった…。
普通の持ち手をカシメでがんごんと止めようと思ったのですが、作った持ち手部分が小さくて手持ちの一部市販持ち手だとうまくいかないみたいなのです(持ち手の縫い付け部分が大きすぎる)。
仕方ないので予備に買っておいたちょっといいやつを1作目にして使うことになりそうです。うーん、持ち手は難しいですね。

ではでは次回に続く!

ポケットがま口バッグ作成記その1(その0?)

一昨日スキッパーシャツを作り終えて、昨日は花を撮影して、今日はなんだかぼんやり気味でした。そんな日もあるのですが天気がよかったので勿体無い気もしたり。

ということで午後からがま口バッグを作り始めることにしました。
まだ普通の100均がま口とペンケースくらいしか作ったことのない(トータル3つ)のにバンジージャンプな気分です。

使う型紙は「24cm版ポケットがま口バッグ」です(【手作り屋万莉】さん)。
前回ペンケース(間違えた、メガネケースだった)を作った際にはバッグの型紙は買わなかったのですが、ほしくなって&作りたくなってその後再び購入させていただきました。

で、昨日表布と内布を決めたのですがさてはてこの柄は私は持って歩くだろうか(でもかわいいのですけどね)?と思いつつ、難しそうとも思いつつ、でも縫い代1cmあるもんな!と心強くも思いつつ、今日は型紙を切り切りし、内布にも接着芯を貼り、なんとか裁断しました。

表布に関しては…明日続きをば。
かちかちの接着芯を貼ろうと思います!

AFMで花を買いました

3月8日はミモザの日(@イタリア)ということで花屋さん(青山フラワーマーケット)でもミモザを盛大に飾ってました。
良い状態のミモザをここまで保つには大変だったでしょうに…と思いつつ、かわいいミモザとチューリップの花束、そんでもって個人的に好きなラナンキュラスとホワイトレースフラワーを買ってまいりました。

で、早速帰って撮影開始(^_^;)
カメラはEOS Kiss X7で、撮影場所は実は裁縫部屋です。

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こちらはCanon EF-S 60mm f/2.8 Macro USMで撮影。
多分これはライブビュー撮影だと思うのですが、ライブビューって便利なんですね!
こりゃ流行るわけだ…

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こちらはSigma 18-250mm f/3.5-6.3 DC OS HSMで撮影。
レンズが自重で伸びる~落ちる~と支えつつ、ぱしゃりです。

X7の性能を全然使いこなせてないなあと思いつつ、花が綺麗だからいいや~と適当なことも思った昼下がりでした。

スキッパーシャツ2号作成記その3(完成編)

今日は袖をつけるところから。
慎重に~と思ってミシンを動かしたのですが、縫い込み発生(T_T) 少しだけリッパーを使いました。
今使っているリッパーは2代目なのですが、よく切れて使い心地がいいです。もちろんこれが出番多いのは嫌ですが…。

さておき、お昼にちょいとユザワヤへ出かけてあれこれ仕入れ(たかったけどお目当てのものがなかったのでネットで買うことになりそうな予感がしています、カシメとか持ち手とか)、戻ってきて仕様書どおりに縫い縫い…。

…ということでできました!
(写真1枚目:前から/写真2枚目:後ろから)

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うひゃっほーこれで春に着るシャツが1枚増えたぞー!
ボーダーばかり着ている人(ボーダー好きだけど)から少し脱却できるかもしれないぞー!
でもまだスキッパーシャツ用の生地はたくさんあるぞー(一時期買い込んだ…)

いやはや楽しく作れたのでよかったです。

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使用型紙:「スキッパーシャツ Lサイズ」(Rick Rackさん)
使用生地:デニムダンガリー(同じくRick Rackさん)
タグ:いつかどこかで手に入れたRick Rackさんのタグ

次はがま口かな…???

スキッパーシャツ2号作成記その2

昨日は相方のお父さん(つまり義父上)が北海道から来訪していたのでシャツ作りは夕方にちょいちょいと衿を作り、今日はその続きを縫ってました。

が、その前に何かタグらしきものを入れたいなあと思い、タグ缶(タグがあれこれ入っているマリアージュフレールの茶缶)をごそごそとし…、「Rick Rackさんのアンカータグ」があったのでこれをどこかに縫いつけようと考えることしばし。
見えるところ見えないところどちらでもよかったのですが、結構大きなタグだったので背中にどーんと縫い付けてみました。

写真1枚目)
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構図が斜めになっていますがこんなタグを縫い付け。
「Croisière de Japon」=「日本をクルージング」
という意味だそうですが、私はこのタグをいつ買ったんだろうか…??
買った記憶がないということは何かのおまけで付いてきたのかな? あとで調べてみよう。

話は元に戻って、台衿と身頃を縫い合わせるところで疑問がひとつ。
「はみ出ているので間違いじゃないけどでもどこから縫ったらいいんだろう」というのが頭の中をもやもやもやしてた(一度作ったのに!)ので、ソーイングサポートの電話番号にTrrrrとかけてみました(ありがたやー)。
親切にお答えいただき、結果うまく台衿と身頃もくっつきました。

あとは裾ですね…カーブになっているのです(写真2枚目:ちょっとわかりにくいですかね)。
2017-03-06-16-07-59.jpg

5mmの三つ折りを作るのですがしつけをするのも面倒なので(前回作ったときはしつけをした)
・1cmのところでヘラを使って印付け→アイロン
・5mmでアイロン、三つ折りでアイロン
・仮縫い用のりで強引に(こら)三つ折りを貼り付け
・乾いたらミシン
…という工程にしてみました。うーむしかしアイロンが大きくて5mmに折るのも大変でした。

次は袖を付けて(前回はロックミシンでうっかり縫い込んだのでそんなことがないようにしたい!)、裾から袖まで脇を縫って、袖口を始末してという感じになるので明日にはできるかな??と思っています。

楽しいな~。

スキッパーシャツ2号作成記その1

前回LLサイズを作って「ぶかぶか…」とびっくりしたのですが、その後Lサイズの型紙を買い直してさあ作るぞと思いつつも手が伸びなかったのがこの「スキッパーシャツ@Rick Rackさん」です。
*しかし年末年始にかけて見事にぷくぷくになったのでLLサイズでもいいかもしんない…

その間何をしていたか。

・ボートネックブラウスを作ってた
・チューリップバッグを作ってた
・がま口にはまった
・自転車のかごカバーを作ってた
・ぼんやりしてた

などなど色々ありますが、今日ようやく裁断をしました。いよいよ製作開始ですヽ( ̄▽ ̄)ノ
ちなみにすっかりと作り方忘れてます。

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写真1枚目)
いつものようにパーツにメモ用紙ぺたり。
衿があるのでパーツが多いです。

今回の生地はRick Rackさんでセールだったデニムダンガリーなのですが、裏表がわかりにくい…ということで綺麗な方を表だと思い込むことにしました。
ミシン針は#9がいいということでそちらを使って縫ってます。ミシン糸はC&Sさんのから似たような感じの色の糸があったのでそれを、ロックミシン糸はユザワヤで買ってきた特価品です(中国製)。

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写真2枚目)
で、見返しを付けてみたよ之図。
うーん、前回(写真3枚目:ギンガムチェックのです)のと比べて少しはまだ…???ましかな?

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実は先端のところを少し縫い目を細かくしてみました。

これからは肩を縫い合わせたり衿を作ったりというところですが、どこまで今日は作業しようかなー。
地直ししつつ作業しております。

布がどどん

布がどどんと今日は届きました。
Rick Rackさんからとマツケさんからなのですが、Rick Rackさんからのは服用に使う布地(セール品ばかり買った(^_^;))、マツケさんで買った布はがま口やバッグ作りに使おうと思っています。

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マツケさんから届いたのはこんな感じ。0.5m~1mで買ったので見た目よりそんなに(?)散財しておりません。たぶん。
前回ノムラテーラーさんで買った布と似ているものもありますが、好きな布は好きなんだ!ということで…。

鳥さんの布は何色にしようか迷った挙句、黄色にしてみました(紺色も素敵だったのですがね)。

しかし地直しが大変です。水につけて脱水してアイロンかけて…うひー。
これから予約しておいた品(Rick Rackさんが2回分とC&Sさんが1回)も3月中に来るので早め早めに地直ししないと!(゚ロ゚)

それにしてもいつかがま口バッグ(持ち手は別になっているものがいいな)を作ってみたいなあと早くも思う初心者なのでした…。

がま口3号はメガネケース

がま口作りはまだまだ続きます(本当はスキッパーシャツ@Rick Rackさんを作るはずだったのですが、裁断で心が折れた)。
今回はなんとオーダー品です(相方からの)。メガネケースがほしいなあということで、ちょうど型紙とレシピと口金セットが届いたし…ということで作ってみることにしました。

ポイントは
・キルト芯を貼る(貼ったことが今までなかった)
・3枚接ぎである
・タグを付ける
・裏地にリネンを使う(これが…あとで知ったのですがちと失敗。綿麻スラブくらいにしておけばよかった。ほつれるほつれる)

で、あーだこーだと四苦八苦しつつリッパーも発動しつつで口金を付けるところまで来たのがこれ。

2017-02-28-14-49-57.jpg
写真1枚目)
タグは「TAGpoche」さんからで、意味は…(ぐぐります)
*une journée magnifique「素晴らしい日」
*aujourd'hui「今日」
*demain「明日」
*après-demain「明後日」
という良い意味みたいです。
いつもどおりにくっつけたのですが、失敗したのはちょっとほつれたところが出たということ。ピケ塗っておけばよかったか…。

その後、ボンドと目打ちと格闘しながら(そんなに難しくもなかったけど、布にボンドが付いてしまったのは無念)できあがり、1日置いてかしめ(端っこをペンチで押さえること)ました。


できあがりはこんな感じ。
写真2枚目&3枚目)
2017-03-01-08-25-20.jpg

2017-03-01-08-21-31.jpg

メガネは相方のです。

作るの楽しかったのでまたがま口…と言いたいところですがスキッパーシャツも作りたくなってきたので一度そちらに戻ります(本当に戻れるのか?)。作り方忘れたから仕様書読まねばね…。

******

使用型紙&レシピ&口金:「手作り屋・万莉」さんの型紙を使用http://mari.ocnk.net/
使用生地:表布ボディ…カエル柄にキルト芯ぺたり(TOMATOさんのオンラインショップで昔購入)
表布マチ…11号帆布(リデさんのインディゴ(ハギレ))
裏布…リネン(Rick Rackさんのヨーロッパリネン-和- 「霞」)
タグ:TAGpoche(タグポシェ)さん

2月の読書まとめ。

ぺたらららら。

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2月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:908
ナイス数:25

ちいさなこぎん刺し: かわいいアクセサリーと小物ちいさなこぎん刺し: かわいいアクセサリーと小物感想
オリジナルの図案が多め?でしょうか。タイトルどおり小さなアイテムばかりなのでちょこっと作りたい自分にはいいなと思いました。ピンクッションが作りたいです。
読了日:02月25日 著者:
かわいいこぎん刺しかわいいこぎん刺し感想
単独模様と連続模様のそれぞれの刺し方が書いてあります。わりと北欧テイストなのがまた素敵。実際に作るときの参考本その2です。
読了日:02月25日 著者:
はじめてのこぎん刺しはじめてのこぎん刺し感想
「こぎん刺し」を知って、自分でも作ってみたくなりまずは図書館で借り、その後Amazonで購入。基本の図案から刺し方など丁寧に書かれていると思います。「梅の花」をいつか作ってみたいです。
読了日:02月25日 著者:鎌田久子
リスアニ! Vol.27.1 「ラブライブ! 」僕らの音楽大全リスアニ! Vol.27.1 「ラブライブ! 」僕らの音楽大全感想
まだドームのファイナルBDを全部は見てないのですが、こうして文字で読んでみると「濃い」時間を皆さん過ごしてこられたんだなあと思いました。スタッフさんのお話がもっと読めればよかったなーと思います。ラブライブ!が好きな方はぜひ。
読了日:02月25日 著者:
くーねるまるた 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
あっという間の11巻。前回のハプニングからどうなるかなーと思ってましたが、それ以上に新しいお仲間さんも増えてこれからもますます楽しみです。それにしても美味しそうな食べ物がいっぱい。パプリカのマッサを作ってみたいです。
読了日:02月18日 著者:高尾 じんぐ
がま口がいっぱい いろんな形&サイズが作れる (Heart Warming Life Serires)がま口がいっぱい いろんな形&サイズが作れる (Heart Warming Life Serires)感想
がま口について色々掲載されているのでいいかも?と図書館で借りてきました。かわいいものが多くて作りたくなりました。型紙の応用やオリジナル型紙の作り方についてもう少し詳しく掲載してほしかったです。
読了日:02月14日 著者:
使いみちいろいろ、形もいろいろ もっと、がまぐちの本使いみちいろいろ、形もいろいろ もっと、がまぐちの本感想
図書館本。通帳ケースを作ってみたいと思いました。型紙の線が少しわかりにくいのが前巻と同様なのが残念ではあります。でも親切な本だと思います。
読了日:02月14日 著者:越膳 夕香
いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本感想
がま口作りは興味があるけどどうやって作ればよいか?だったので、試しに図書館で借りて読んでみました。基本的なことが中心だけど、作り方が丁寧に写真つきで載っていたのがよかったです(カラーだともっとよかった)。購入するかは検討中。
読了日:02月10日 著者:越膳 夕香
KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻感想
置いてある書店で探しても在庫ゼロだったので通販しました。少しずつ話が繋がっていて(短編〜中編の連作)謎も解けてくるのですが、その前に涙腺が緩む緩む。一気に読めませんでしたがどのお話も好きです。ただ、ダッシュの使い方が「?」でした。わざとでしょうか?
読了日:02月09日 著者:暁 佳奈
香田あおいのパターンレッスン 春夏の服 ベーシックパターンの使い回しを提案します。香田あおいのパターンレッスン 春夏の服 ベーシックパターンの使い回しを提案します。感想
表紙の服とそれをアレンジしたチュニックがかわいい。型紙をアレンジする勉強にもなるかなと思い買ってみました。ただ、袖はセットインスリーブで作られているので難しそうと感じたりも。
読了日:02月05日 著者:香田 あおい
大人好みのおしゃれなバッグ (Heart Warming Life Series)大人好みのおしゃれなバッグ (Heart Warming Life Series)感想
レジかごバッグの作り方があったので思わず購入。まだ作ってませんが作りたいと思います(でも、全体で作りたいのは3割くらいかも)。使った生地をどこで購入したのかが分かるのもGoodでした。
読了日:02月05日 著者:新宮麻里
いちばんよくわかる バッグ作りの本 (レディブティックシリーズno.4041)いちばんよくわかる バッグ作りの本 (レディブティックシリーズno.4041)感想
バッグ作りの本は何冊か持っていましたが、この本は写真も豊富で分かりやすい…ということで購入。細かいテクニックを知りたい人向けでしょうか。私はカシメとハトメをこれで勉強したいと思います。
読了日:02月05日 著者:
全国手芸店完全ガイドブック (ブティックムック)全国手芸店完全ガイドブック (ブティックムック)感想
全国の知ってるお店から知らないお店まで(そして載ってなくてがっかりしたことも)色々知ることが出来ました。オンラインショップのコーナーももう少し充実してもよかったかなーなんて思います。手芸は幅広いのでジャンル別でもよかったような気も?
読了日:02月02日 著者:

読書メーター


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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の下巻をまだ読み始めてないんです…! とても良い話なのに読むのが勿体無いという謎の現象に襲われております。むむー。
ワカコ酒もまだ読み終えてないなあ。2月は手芸本を多く読みました。
積読本がまだあるので3月も読書を時々したいです。

好きな布の柄や色と…?

今はすっかり便利になってネットでもたくさんの布地を買うことができるようになりました。本当に便利な世の中です(が、そのためにあちこちに歪みができてるのも事実…もうちょっと世の中ゆっくりなテンポでもいいと思ったりも)。

で、だ。

私の場合、近くのユザワヤやヴィシーズ(という手芸屋さん)、はたまた日暮里繊維街や北千住のオカダヤ、浦和のホビーラホビーレまで行くことが実店舗ではありますが、あとはネット通販が多いです。

お店でいうと、Rick Rackさん(型紙も)とかCHECK&STRIPEさんとかが多いです。メルマガやFBを見るとついついふら~っとしてしまいます。
*布は売り切りの場合が多い(と思う)ので一期一会だ!というのもある…
他にもノムラテーラーさんやマツケさん、生地の森さんもそうですね。リデさんもあるな。
ん?話がずれ始めました。

うーん、なんだか何が書きたいのか分からなくなってきた(^_^;)
要するに、そのかわいい!とかこの色素敵!と思うのと自分が実際に使ったりする生地が乖離しているときがあってそれが悩みなのです…。
あと、布地が寝ている(無印良品のクローゼットPPに種類分けして入れてます)。
先日ノムラテーラーさんで買った生地も地直しはしたけど寝かせてますし(手が追いつかない)、ヴィシーズで買ったパネル柄でトートバッグを作ろうと思ったけどやっぱりまだぐうぐうと寝ている…。
一番寝ているのは10年前に裁縫にハマりだしたときのものですが、それはもうずっと綺麗に寝ていてねという気持ちもあります←えええ

ちなみに今はがま口作りが好きなこともあって小柄なハギレや布地を好んで使っています。
その後に作る予定の服は無地で薄手のデニム地で作る予定。まだ裁断してないのでがま口に走ったわけですが…。

でもかわいい(と自分が思う)布を見てるとほにゃーっと癒されるのでいいか…。

ちょっとぼんやり気味の日記でした。

気分転換にシフォンケーキをば

今日は朝から絶不調…ということで、気分転換に午後からシフォンケーキを作りました。
メレンゲを作るのが難しいというか、面倒なのを除けば楽しいです。
あ、型から外したりするのもちょっと神経使うかな?

ということで冷ましているところ。
シフォンケーキはひっくり返して冷ましますが、バスペールエールの瓶があってよかった…。これしか今我が家に良き瓶がありません。
2017-02-24-13-26-10.jpg
で、型から外して…

2017-02-24-14-51-27-0057.jpg
オリンパスのOM-D EM-1で相方が撮影してみたシフォンケーキ。

2017-02-24-14-54-44.jpg
CanonのPowerShot G9 Xで私が撮影してみたシフォンケーキ。

しっとりさせるためにすぐには食べられないので(この後冷蔵庫でさらにしっとりさせております)撮影会してました。
まあ美味しければなんでもいいんですけどね…。
美味しいかな?

材料はちなみにカルディのシフォンケーキミックスに
紅茶液としてルピシアの試供品(ティーブレイクとテオレ)、それから春摘みダージリンアールグレイとモーニングブレンドを茶葉ごと入れてます。
美味しいかな??

がま口2号を作りました+余談

前回あんまりにもうまくいかなかった(と思う)ので、悔しい思いをしたのですがその後YouTubeさんにて「これはいけるんじゃないか?」と思う作り方を見つけました。



使っている型紙もこれはキャンドゥのだ…!ということで本日リトライしてみました。
iPadで動画を見つつ(^_^;)

で、完成品です。

2017-02-23-13-23-03.jpg

2017-02-23-13-23-46.jpg

接着キルト芯を貼るとふわふわでいいよという話もありますが、普通の接着芯を表地のリバティに貼り、裏地の綿麻スラブ(ハリスツイードトートバッグを作ったときのハギレ)には今回は貼りませんでした。

結構楽に出来てちょっとびっくり。
うーむ、作り方にもいろいろあるけどこれは楽でした…。と思ったら口金に入れた紙紐がちょこっと見えている。これはよくないですね。次の課題にしよう…。
見えるか見えないかくらいのぎりぎりのラインって結構難しいなあ。

使用型紙&口金:キャンドゥの角型10cm
使用生地:表地:リバティプリント「Lauren」のハギレ(10年くらい前のもの)
裏地:綿麻スラブ(だと思う)

*******

余談。
1)昨日ぼーっとminneを見てたのですが、やっぱり皆さん写真撮影がうまいなあと。
どうすればあんなふうにかわいくかっこよく撮れるんだろうと(ついぽちりとしそうになるのを我慢しながら)思います。自分で撮ってるのかな。すごいなあと思うのでした。

2)ミモザが勝手に?ドライフラワーになりつつあるので、束ねてちゃんと干してみました。うっかり触るとぼろぼろとなりそうなので怖いです。

3)スキッパーシャツを次に作ることにしたけど型紙をまた切るのかーとへにょれています。型紙と裁断はあまり好きでない…。ううう。

4)BOOTHでグッズをぽちり。クラリネットと花と鳥さんをモチーフにしたアクリルキーホルダーが(元クラ吹きなのです)かわいかったので…。3月発送とのことで、楽しみにしています。ユーフォのもかわいかったなあ。

自転車のかごカバーを作りました

Rick Rackさんで半額になっていた型紙「かごカバー&サドルカバー」。
何度か日記でも触れましたが、作りたい~ラミネートにも挑戦したい~と思っていたのに何故か後回しになっていましたが昨日~今日で作りました。

2017-02-19-12-45-00.jpg
写真1枚目)
ラミネート生地を裁断したところ。
つるつるすべるという感じではなく、接着芯貼った布を切っている感じに近い?とも思えました。でも慎重に…

2017-02-19-16-48-15.jpg
写真2枚目)
我が鬼門ファスナーを取り付けたところ。
ま、まあうまくいったかな!と思ってたら上下逆に(合印を確認したけど確認し忘れた箇所があった…(T_T))縫い付けていたことが判明。でもこのままいけそうだったので解きませんでした。

で、いろいろありまして…完成。

2017-02-20-13-57-42.jpg
写真3枚目)
まだ自転車には取り付けてないので少し大きく見えますが(中にはキャットフードが入ってます)できあがりました。パチパチ。
特に難しいところはなかったのですが、そういえば1本だけミシン針を曲げました(^_^;)
ミシンのおさえをあれこれ取り替えるのが面倒だったけどそれくらいですかねー。

今は防水スプレーをかけて乾かしているのですが、それが終わったら早速自転車のかごに取り付けてみたいと思います。

使用型紙:Rick Rackさん「かごカバー&サドルカバー」
使用生地:Rick Rackさん:サークルパレード(ホワイト×サーモンピンク)
ファスナーもRick Rackさんのです。

がま口を試作してみました

かわいい口金を見つけて一目惚れして本も借りてきて(その後購入しました)、しかしいきなり型紙から作るのは無謀だということで100均の口金でがま口を作ってみることにしました。

というのは10~数日前の話。

初心者はまず角型の口金が作りやすいということだったので、キャンドゥの角型のものを使用。布はハギレ?カットクロス?で保存してた布を使い、まず説明書を読んでみると…いろいろ困ったことに。

・縫い代1cmなのはいいけど、ぐるりと縫い止まりまで一周するのか、脇と底を別縫いするのか分からない…。
・マチをどれくらいつけるのか書いてない…。
・布の上の方をどれくらい折り込むかとか書いてない…。

ので、本のほう(「いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本」など)を参考にして作ることにしました。

マチはてきとーな大きさに。
上の方を折り込んでまつり縫いなんて無理そうだったので、出来上がり線で切り切り。

…こんなんで大丈夫かと本当に頭を抱えたのですが(口金に布が入り切らないよ!とか)、じーっと見てても先に進まないのでえいやっとボンドを口金に塗って、無理矢理はめ込みました。
ここで目打ち大活躍。ヘラとかも準備してたのですが目打ちさん一番活躍。こりゃ口金用の目打ちが必要になりそうです(「くまのがっこう」の目打ちがかわいいんだよなあ…←余談)。
あとは紙紐を入れて、ボンドを乾かして、口金の端4箇所をペンチでつぶして…
2017-02-18-14-50-55.jpg
写真1枚目)
出来上がりと参考にした本。
遠くから見るとまあできていることにはできている…ように見えます。


2017-02-18-14-53-39.jpg
写真2枚目)
だが近くで見るとリベット(口金の下の部分)付近がしっちゃかめっちゃかなのだ!
もうちょっと手先が器用であれば…いや、数をこなして覚えるしかないのかな。
このへん悩ましいところです。

記念すべきがま口1号ですが、何を入れるかはまだ不明。
そして家にはどんどん口金が増えていってます…。
作りたいのは
・通帳ケース
・モバイルバッテリー&予備のイヤホン入れ
などなど…。

使用型紙&口金:キャンドゥの角型8.5cm
使用生地:表布…???
裏布…ヴィシーズで面白そうだったので買ってみたカットクロス
※どちらにも接着芯ぺたり。

プロフィール

Sarururu

Author:Sarururu
最近は手芸(バッグ、がま口小物、自分用の服作りなど)の話がメインです。時々読書感想やゲームなどについても。
趣味:
手芸いろいろ、読書、もの書き(同人)、お茶を飲む、ゲーム(FFTなど)、F1情報収集
好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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