池上彰の新聞勉強術

図書館で予約していたのが昨日届いたので早速読みました。
作者は池上彰さん。数年前まで「週刊子どもニュース」のお父さんでもあり、NHKの記者さんでもあった方です。
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内容はずばり新聞を読むときのポイント。
実家を離れてからすっかり新聞とご無沙汰になってしまっている(一応とろうとは思っているけれどもはたして読んでる暇あるんだろうかと悩み中)のですが、その分ネットで情報仕入れているから…と言い訳がましく思っている私にとっては反省すべき材料の多い本でした。

新聞は新書2冊分の文字が詰まっている。
色々な記事の集合体。
数紙とって読み比べると違いが分かって面白い。←これはネットの記事でも違いが出てくるので確かにと思いました。
うまい文章には拍手を。うそ大げさ紛らわしい曖昧な文章には斜め読みを。

新聞を読んでいる人も読んでいない人も、就職活動のために読んでいる人も受験のためにな人も、新聞と世の中の関わり方について清濁あわせもって見ることができるのでなかなかオススメだと思います。

それにしても日経ばっかり新聞勧誘が来るのは何故なのか(とるなら日経とは思ってるのですが。あと毎日かなあ。でも毎日時々ヘタレな文章あるからなあ)。
郷里から送られてくる野菜の包みに岩手日報があると熱心に読むのはお約束(笑)
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