フランス&イギリス旅行編(7) 晩餐編

坂道をガーッと下って戻ってまいりました、グラン・バライユ。
さてどこまで書いたっけと見返してみて…なんかこのペースだと終わらないぞ?と切実に思うのでありまして、この旅で一番豪華な夕食はF1レポよろしく箇条書きでいきたいと思います。
ゴーゴー。

5/17 フランス・サンテミリオンの夜編です。




  • 夕食は19時半から。とはいっても曇りとはいえまだまだ明るくて実感がない
  • ので10分くらい遅れていきました。
  • レストランは1階にあります。予約をしてますと告げて、案内されると…
  • そこには葡萄畑のバラがたくさんー!
  • 実にさりげなくしかし美しく飾られててわきわき(笑)
  • とその間にアペリティフは?と訊ねられてシャンパンを注文
  • どうでもよくないことなんですが、ウェイターさんがディリ似
  • 相方に「ディリータだ!」と囁くと呆れられる
  • いやでもやっぱりディリ似。それ故自分の中では彼の名前はディリータ
  • なんて傍迷惑
  • ともかく運ばれてきたシャンパン(美味♪)をいただきつつ、メニューを広げ…よかった、英語があった。でも英語もところどころ分からない
  • ということで出でよ、指差し会話帳および地球の歩き方ー!
  • アペリティフをいただきつつメニューはじっくり悩んでいいので、片っ端から調べて(分かる単語が多いのは相方氏より多いのは食いしん坊故…バンザイ自分)メニューを決める
  • その間に酔っ払ってしまった人約一名。しまった、何か詰め込ませておくべきでした…(相方はお酒弱い)
  • と語ったら後に「僕はいつもその思いをしている」と返される←おなかが空くとダウンするのは自分←ウルトラマンみたい←もしくはアラレちゃん
  • 閑話休題
  • それぞれ種類があって、前菜、魚料理、肉料理、デザートを決めるという感じでした
  • 結婚式では食べられなかったから(後で食べたくせに)ここで取り返そう(次の週伊豆で美味しいの食べたくせに)企画!
  • 海草のテリーヌがあったので面白そうだったので前菜をそれに、魚料理は…何だったかな(汗)、肉料理はキドニーの煮込みと子牛の多分白ワイン蒸し(?)、デザートはタルトタタンとアイスにしました
  • 相方はサーモンマリネと、色々魚のボルドーワイン煮込みと、肉料理は忘れました(汗)、デザートはパフェみたいなのを頼んだはず(こらこら)
  • ディリータさんを目で招いて、注文をします。あと、ワインも。ハーフボトルのサンテミリオンがあった&フルボディまでいかないということなのでそれを頼みます
  • そういえばメニューリスト分厚かったのですが、カサブランカのも分厚かったのであれで慣れておいてよかった(汗)
  • なんてったって自分主体でコース料理食べるの初めてです
  • 人生経験とぼしいのです(がく)
  • 思い起こせば初めてコース料理食べたのは、98年ウルトラクイズ出場のついでにF1サイトのネット知り合いの方のところへ行ったらF1サイトのほかの人たちまで大集合してて、渋谷のイタリアンレストランで奢ってもらったとき…
  • 後は会社の同期の女の子たちと銀座のキハチに行ったときと、ウィンザー洞爺でランチコース食べたときと…あ、そうだ。カサブランカでひとりでコース食べた
  • なんだ、初めてではないではないか(安心?)
  • とりあえずありがとうカサブランカのマスター&ウェイターさん。今こうしてコースを頼んでいるのはカサブランカでどきどきしつつコース料理美味しくいただいたおかげです(見てない見てない)
  • そういえば図書館にカサブランカのマスター、山本さんの本があってこの前借りました(本屋さんめぐっても売ってない~(涙))→(カクテルフレッシュフルーツテクニック。Amazon使おうかな…美の壷サントラもほしいしなあ)
  • 話を元に戻せば…どこへ迷走したんだ、この話
  • そうそうそう、注文したついでにディリータ氏に「ディナーの料理、カメラで撮っていいですか?」と訊きました。勿論♪とにっこり。ワーイヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
  • 美味しいごはんを撮るのはもはや習性であります
  • 他のお客さんが徐々に現れ、少しずつ夜になりつつ、まずはワインが到着。あと、Vittelさん到着。今思えばバドワのほうがよかったかもしれない(けどもバドワの美味しさに気付いたのはボルドーなので仕方ない)
  • 試飲は相方ではなく私が務めることに。注文したのが私なのでお店側から見ればディナーの主催者に見えるのでしょう(実際この場においてはそうなので正解)。「セ・ボン」でした。美味しい。うふふふふ(怖い)
  • しかしこのワイン、飲んでも飲んでもなくならない不思議なワイン
  • 理由はシャンパンでノックアウトされてしまった相方がほとんど手をつけなかったからなのですが、それだけではないと思われる
  • 実に不思議で美味しいワインでした。また飲みたいなー
  • 前菜のテリーヌは何層も野菜が挟まっててビューリホーでした。和風味付けで食べやすかったです。海苔が壁のように巻かれてたのが面白かった(笑)
  • しかしばかでかい
  • やはり胃袋の大きさはきっと違う
  • 相方氏、サーモンマリネの多さに呆れる。うっかりパンを食べすぎ、おなかいっぱいに(嗚呼)
  • 疲れからか、少し眠そうな相方氏。これからメインだぞー起きろー
  • テリーヌは完食。美味しゅうございました


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ピンボケですが、いけられたバラ

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ワインリスト。メニューのほうは旅の指さし会話帳で翻訳。焦らない焦らない(言い聞かせ)

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外はいくら明るくてももう20時

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和風テリーヌ。確かに味はジャポネーゼ。そしてでかい


  • レストランのスタッフは前述のディリータ氏のほかに大柄なウェイターさんと、かわいらしいウェイトレスさんが二人
  • 水をさっと注いでくれたりワインをさっと注いでくれたのは大柄氏が多かったです
  • 料理を運んできたのはディリータ氏とウェイトレスさん。説明はディリータ氏
  • フランス語、もうちょっと勉強しよう自分
  • でも美味しいからいいやと自分で自分を勝手に許した魚料理。美味いー


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とても美味しかった魚料理。白いごはんがほしかったです(こら)
ああまた食べたい…

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相方のお皿。煮込み料理はちょっと重かったらしい…


  • 相方氏、煮込み料理でダウン。むしろシャンパンでダウン
  • ということでワインはありがたくいただく
  • 教訓。旅行記などで知ってはいたけどやっぱり胃袋のサイズは違うので最後まで食べたければ無理をしないこと…とかいいつつ魚料理は美味しくてぺろり
  • そして暇なので会話帳として使っていたスケブを取り出し、あれこれと綴る
  • テンションが高いのが見てとれます。なんだかもうむちゃくちゃですがな↓


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あ、思い出した。今回の自分のメニュー、「アスパラガススペシャル」でした。美味しかった

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一枚多い、というのはピン札のユーロ私兵…もとい紙幣をお互い一回ずつ多く出してしまったということ。
お店の人に感謝。にしてもユーロはめくりにくいです


  • お肉料理です。なんだか結婚式に参加した人たちの気分が分かってきたぞ(苦しいー)
  • またこってりした感じのお皿に(でも美味しかったんですよ)気の毒な相方氏は手も足も出ず
  • 私のほうもキドニーはパス。おなかが空いてたら食べられたんですが、こってりでした。いつかリベンジしたいキドニー、でもちょっと苦手かもしれず
  • お肉の方はさっぱりしてたのでいただきました。うまー
  • そして飲んでも飲んでもなくならないワイン…
  • ハーフボトルで酔っ払うなんてしばらく修業を怠っていたせいか!
  • 早くまたワインを楽しめるようになりたいです
  • そしてサンテミリオンで買い付けるのさ…ふふふ…(野望)
  • とかなんとか考えつつ、他にもあれやこれやと妄想(?)を膨らませつつ、そうでもしなければ私も睡魔に引きずり込まれるので戦っていた模様
  • 最後はデザート。わーいヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
  • もうどんなに大きくても驚かないぞーと言っていた相方のほうへはどーんと大きな…何を頼んだんだ
  • でも美味しかったそうです。そりゃよかった
  • タルトタタンは温かく、タヒチアイスは冷たく(塩味なのがグー)別腹で入っていきました

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お肉料理

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相方のお皿

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私のお皿。アイスまた食べたい


  • デザートの後にはチーズ。ガラガラ…もとい、ワゴンでたくさんのチーズが運ばれてきました
  • 何度かチーズの本を眺めてたので大体は想像がつくのですが、大体でしかないのではてどうしよう
  • 相方氏に訊くと何でもいいというので、じゃあ聞いてみよう
  • 「オススメはなんですか?」
  • ディリータ氏ちょっと照れる。そしてこれがボルドー産で美味しいと思いますと言ってくれたのをチョイス。ブルーチーズ系のハードでした(ちなみに赤ワインとあうと思います。が、食後にはキツイかも)
  • あとはブリー系と、カマンベール系と…3種くらいもらってシェア
  • できるだけ味の強くないのを選んだつもりでしたがナチュラルよりプロセスが最近好きという相方は歯が立たず
  • よってまたもやありがたくいただく…もっとブリー系で攻めるべきでしたか
  • 次回への反省材料としたいと思います。そうそう、今回のごはんではこの本も役に立ちました。この方の本は面白いです。雑学ばんざい
  • 最後の最後にチョコレートとカヌレ登場。これは夜食決定ということでディリータ氏にOKをもらってお持ち帰り
  • 2時間半ほどたっぷりかけたディナーが終わって最後にディリータ氏と雑談しつつ相方氏とディリータ氏の2ショットを撮る
  • 不思議な日本人ですいません(逃)
  • 楽しかったー美味しかったーと満足なディナーでしたが、部屋に帰った途端おなかが重い。あれだけ食べればそりゃそうだの重たさに胃薬に助けを求めたのでした
  • ちなみにチョコとカヌレはいち早く回復した相方氏に食べられてしまいました(悔)
  • しかし食べられる前に写真に収めた私はエライ(こら) その写真については後ほどUPできればと思います
  • 枕元にはおやすみなさいのキャンデーとくま。そうだ、ここでくまが登場したんだ
  • ということで4時半から幕を開けた17日はこれにて終了となったのでした
  • ちなみに(?)夢は確かコンユでした。葡萄摘みバイトコンユ
  • メモ書き留めればよかったなあと思いつつまだまだ旅は続きます

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Author:Sarururu
最近は手芸(バッグ、がま口小物、自分用の服作りなど)の話がメインです。時々読書感想やゲームなどについても。
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好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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