交通事故は痛い

10月15日はムスタディオの誕生日ですが、98年10月15日は私が交通事故にあった日でもあります。

交通事故はいつ遭うかわかりません。
何が起きるかわかりません。
そしてとても痛いです。

原付直進である私に対し、右折車はぎゅいーっと曲がってきた雨の夕方の交差点(最悪)。
右大腿骨と右下腿骨計3本をきれいにすっぱりと完全に折りました。
あと、下唇を切りました。
入院期間3ヶ月、全治9ヶ月(くらい)

救急車が来るまでが長かったなーとか、
タオルをかけてくれた人ありがとーとか、
頭打ったかなーとか、
めがねどーなったろーとか(結局フレーム曲がっただけで無事)、
連絡どうやってとろう、チャットに誰に知らせに行ってもらおうかとか、
思いつつ…

担架にのせられたのがまず痛かった。
救急車の中も痛かった。が、ストレッチャーにのせかえられるのも痛かったし、手術するからととりあえず針金で固定するのも痛かったし、そこから動かせないし寝たきりだしで足がつるし、ふとんの外に足先でてるから冷えるし…(しくしく)。手術が待ち遠しかったです。
手術(チタン釘による固定)は麻酔が痛かったけれども6時間かかったけれどもその間は痛くなかったのですが、2週間くらいは熱出してたでしょうか。注射が痛かったぞー。点滴も痛かったぞー。

何より、リハビリがとんでもなく痛かったぞー!!!!

足がなまって、筋肉が骨に癒着しちゃって曲がらないのです。
あのしんどさを私は忘れたくないです。
そして足が動かなくて不自由になったときのことも忘れたくないです。

もちろん多くの方々に見守られ、支えられたからこそ全快しましたが…でもだからこそ忘れないぞと思う日。それが今日なのでした。
AUTHOR: ヘビ母さん
EMAIL: frog-u@mtb.biglobe.ne.jp
URL:
IP: 219.127.170.111
DATE: 10/16/2007 12:53:01
今でも覚えていますよ、あの日。
あまりにも拍子抜けな弟君の電話で「たいしたこたぁねぇだろ~」と思いつつも、なんとなく気持ちがそわそわしたので駆けつけたらえらいことに!ほんと、あれはビックリでした。退院してからも長かったね・・・。よく頑張ったよ、Sarururuはっ!!
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Sarururu

Author:Sarururu
最近は手芸(バッグ、がま口小物、自分用の服作りなど)の話がメインです。時々読書感想やゲームなどについても。
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好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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