布メモ

自分のために
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1068065&un=33254&m=2&s=0
こんなものを作ってみました。

メモメモ、なのです。
意外にというべきか、いつのまにかかなり生地が増えていてびっくりでした(苦笑)。

14/03追記:上記リンクには飛べなくなりましたが、布はまだまだ増えております…はっはっはヽ( ̄▽ ̄)ノ
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トートバッグをつくりました

「NUI」さまのサイトを参考にさせていただきながらトートバッグを作ってみました。
説明が丁寧かつ作品が床ばしに魅力的だったのでワーイと飛びついた次第です(笑)。
あと2コ、布とか大きさとか変えて作ってお母さんズに送ろうと思っています。

大きさは横48cm、縦45cm、深さ10cm(程度)。表布は帆布+コットン生地(バッグ用接着芯つき)、裏布はデニム入ってると思われるピンドットです。
リバーシブルなのでひっくり返して使うことも出来ます。

さてはて何を入れましょうか…にしても予想以上に大きくなりました(苦笑)
でもこれで将来的に、薄い本をたくさんいれても大丈夫なカバン(謎)や、カメラカバン、そのほか色々カバンを作れるかもと思うと楽しみです。
うしし。


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全体像。本当はもう少し横に長いです

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マチの部分

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ひっくり返すことも出来ます。中はポケットつき

NUIさま

フランス&イギリス旅行記 素材写真UP

http://suitephoto.s57.xrea.com/

ただいまUP中ですのであと5分後くらいになると見られるようになるのではないかなと思います。
フランス&イギリスの写真、これにて自分の保持分はすべてUPし終えました。
撮った枚数1000枚超、UPした枚数400枚超…いやはや。
お楽しみいただけますと幸いです。

こうして眺めるといかにロンドンのリベンジの必要性があるかが分かります。
全然撮ってなーい(゚ロ゚)

茶趣の和菓子 全国の老舗と名店

美味しそう。
美味しそう。
美しいかわいいすごい素敵~!
などなど、そんな感想が筆頭に来ます(笑)
Amazon

内容は日本独特の「和菓子」について上生菓子を中心に紹介。京都のものもあれば東京のものもありますし、金沢など各有名和菓子産地(?)のもあります。
その細やかさ可愛さに日本っていいなあ、日本人ってすごいなあとただただ感心。
そして食べたい。←つまりそれか

ただ、この本自体は絶版のようで、図書館以外では見かけるのは難しいかもしれません。
同様の内容は他でも取り扱っていると思うので、興味があるぞという方は探してみるとよいでしょう。
ちなみに、この本を読む前にやっぱり和菓子がかわいい!と再度思ったきっかけがありまして、それはNHKの「美の壷」
番組構成もお菓子も素敵でした。その素敵さにメロメロとなって、ちょうど発売されていた美の壷「和菓子」を買ってさらに悦に入りました(笑)。
こちらもオススメです。食べたくなります。愛でたくなります。撮りたくなります。

書評にはまったくなっていませんが、とりあえず主張するだけ主張してこれにてどろん(笑)

池上彰の新聞勉強術

図書館で予約していたのが昨日届いたので早速読みました。
作者は池上彰さん。数年前まで「週刊子どもニュース」のお父さんでもあり、NHKの記者さんでもあった方です。
Amazon

内容はずばり新聞を読むときのポイント。
実家を離れてからすっかり新聞とご無沙汰になってしまっている(一応とろうとは思っているけれどもはたして読んでる暇あるんだろうかと悩み中)のですが、その分ネットで情報仕入れているから…と言い訳がましく思っている私にとっては反省すべき材料の多い本でした。

新聞は新書2冊分の文字が詰まっている。
色々な記事の集合体。
数紙とって読み比べると違いが分かって面白い。←これはネットの記事でも違いが出てくるので確かにと思いました。
うまい文章には拍手を。うそ大げさ紛らわしい曖昧な文章には斜め読みを。

新聞を読んでいる人も読んでいない人も、就職活動のために読んでいる人も受験のためにな人も、新聞と世の中の関わり方について清濁あわせもって見ることができるのでなかなかオススメだと思います。

それにしても日経ばっかり新聞勧誘が来るのは何故なのか(とるなら日経とは思ってるのですが。あと毎日かなあ。でも毎日時々ヘタレな文章あるからなあ)。
郷里から送られてくる野菜の包みに岩手日報があると熱心に読むのはお約束(笑)

フランス&イギリス旅行記 素材写真編集中

どうも最後は111枚のUPになりそうです。
多すぎだーひー(゚ロ゚)
ということなのですが、コメントつけるのに時間かかりそうなのでUPは早くて明日か明後日…一両日中には決着をつけたいものです(謎池上氏風)

とりあえずとっておきの3枚をUPしてみましょう。
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雲の下はシベリア

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とりさん

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窓際のインド系かアラブ系の人と一緒にわいわい言いながら撮る

写真の現像作業

写真の現像作業というと、暗室にこもってというイメージがあるのですが、この場合はデジカメで撮影したRAWデータをJPEG(など)データに変更することをいいます。
初めてこれをそう言うのだと知ったのはD70が発売されるときですから今から3年前。
発売直前にD70のスタートガイドブックとか図書館から色々借りてきた本を読み読みし、「現像ってそういうことだったんだー」とふむふむと納得したものです。
いや懐かしいなあ。
D70ももう3歳と3ヶ月。途中で部品交換とかはしましたが今も元気です。
#でも最近「CHA」が出るようになってきました…(遠い目)

さて、私が撮るD70の写真は殆どこの現像作業をしなくてはなりません。
要するにもう殆どがRAWデータ! ニコンだからNEFデータなんですがどちらにせよRAWデータです。
サイズがでかいです。HDD侵食してます(笑)。ビューアないと見られません。
でもRAWデータで撮影するのは、PCでゆっくりと色調整とかしたいからにつきます。よっぽど変な露出補正とかしていないかぎりRAWならPCでいじれるのでばんざい。
ホワイトバランスもいじれるのでばんざい。
撮るときはピントと絞りと画角とそれだけに集中するので精一杯なのです!(キャパ狭っ)

前は現像にNIKON VIEWを使っていました。ニコンユーザなら無料なのが嬉しいエディタつきで、これでいじってからPhotoshopで加工するというのが定石パターン。
今はにこきゃぷことNCことNikon Capture 4を使っております。
メモリ食いますがやっぱり本職は違うぜー!という具合で、細かい露出補正とかホワイトバランスとかライトニングとかできるかぎり自然な感じででもいじる(笑)。
といっても自動補正と自動カラーバランスで後はちょちょっといじる感じで済んでいるのがまた嬉しいです。

ただし重い…ということでNXにはまだチャレンジできておりません。
メモリ食いなのです。
いつかチャレンジできる日がくるでしょうか?

ちなみに現在は相方のビデオ編集用PCをのっとって処理中。さすがに違います。きゃっほう。

などと思いつつ、たくさん撮ってきた日にはばったばったと現像しつつ、ナンバリングして素材サイトへUPだーというのがいつもの流れなのでした。
#故に日常の写真がないがしろになることもしばしば。嗚呼

Nikon Capture 4
http://www.nikon-image.com/jpn/products/software/capture4/index.htm
#何より安いのが嬉しかったです。うひひ

フランス&イギリス旅行編(8) 朝靄編

あけて5月18日。本日も曇りなり、のサンテミリオン地区です。
昔お盆によく聞こえていた農薬散布のような音に耳を傾けてみると、葡萄畑には面白い形のトラクターが働いておりました。
そんなわけで5月18日の旅日記です。

そうそう、下の写真は前の日のディナーに出てきたチョコ&カヌレ。
改めてみると美味しそうです。後悔…(ばしばし)
1コだけ食べたのですがおいしかったんですよねえ…がうー
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  • まだ撮影していないもので撮影しなければと心に決めていたのは何といってもグラン・バライユのバラ
  • ということで朝のお散歩。カメラ持って朝のお散歩も久々です
  • カモン、マクロ60mm!
  • 元気いっぱいなバラたちが見事です
  • 観賞用だけではなく、農薬散布の時期をはかる重要なお仕事も持っているバラさんたち
  • バラ風呂にもできそうです。気持ちよいだろうなあ
  • うっとりと激写
  • ここぞとばかり激写
  • バラは覗き込むと目が回ります~



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清々しいです

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元気いっぱい。バラってこんなに綺麗だったんだと実感

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もはやブーケ

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三角足のトラクターがゆく

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目にやさしい緑


  • 起きだしてきた相方は並木道をビデオに撮ってました。名曲アルバム作れそうですか?
  • しかしこれにあいそうな曲はなんでしょうね…
  • サンテミリオン行ってるときは頭の中はベイグラントなんですけど
  • 一足先に部屋に戻る途中、ロビーにいた昨日のスタッフのお姉さんと会話。もうほんとインチキ英語ですみません!(ばしばし)
  • でもフランスの方々の英語は聞きやすいです。同じく英語に苦労したからか分かりやすく話してくれるです
  • ということで「午前中レンタサイクルいいですか?」「OKです。出かけるときに言って下さいね」「分かりました。今日もサンテミリオン行きますよ~」「楽しんできてくださいね~」「もちろんです。めるしーおーぼわー」
  • これで一安心。足は確保されました
  • 安心した瞬間におなかがぐー。あれほど食べたのにおなかはきちんと空くわけで
  • 戻ってきた相方と一緒に朝食を食べに行きました。朝食はホテルの朝食。ちょっと高め(というか高め)ですが、最初だけなので
  • 朝食はビュッフェ形式。ベーコン、ソーセージ美味しかったです
  • チーズもあれこれ取れて美味しかったです。シリアルもパンも美味しかったー!
  • トマトのパン粉焼きも美味しかったー!
  • パンオレザン、そうそう美味しかったです。ふと名古屋ビーズホテルにもう一度泊まりたいと思ってみたり
  • スープがなかったのがそこだけが残念
  • 紅茶も美味しかったです。ティーバッグがよかったのか水がよかったのかするする飲めました
  • そしてこっそりジャムをお持ち帰りしてみる2人組…(こらこら)美味しいです
  • ぼーっとのんびりごはんをいただいて、お茶も飲んで余は満足じゃ気分
  • さて今日は昨日行けなかったサンテミリオンのツアーに参加する予定なのです
  • 片道大体15分、ツアーが大体40分、12時に戻ってくるのはどうもぎりぎりっぽいので荷物を整理整頓してしまうことにしました
  • それにしても何でこんなに私のカバンは重いんですかってあれか、サンテミリオンに関する資料を2人分持っているからか…!(自分の分と贈答用(笑))
  • しかし今日もきっと増えるであろう
  • 間違いない
  • うむうむと頷きつつ、すべてパッキングして部屋においておき、約束どおりロビーのお姉さんの元へ。おお、忙しそうだ
  • 頃合を見計らってスケブを片手に声をかけます。色々お願い事項があったので前もって書いておきました


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とったものは残さずいただきます

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相方のお皿1順目

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実は今回の旅行で一番美味しかったお茶でした

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あと、ハガキを4枚出すのをお願いしました。旅先からのハガキは大事大事


  • 荷物は12時を過ぎたら部屋から出してしまうかもしれないけど大丈夫?とお姉さん。すべてパッキングしてるから大丈夫~と答え、では行ってきます
  • ちょっと待った、自転車のチェーンの鍵を借りてない!ヽ(゚ロ゚)丿
  • ということで玄関まで行って戻ってお客さんの相手をしているお姉さんを待って、「鍵ください~」「あ、そうそうそう。はいどうぞ」「行ってきます~!」「気をつけて~!」
  • このスタッフのお姉さん、かっこかわいくて大好きでした
  • なんというか、タークスにスカウトしたいという感じ(イリーナとは違うんですけど雰囲気は似ているかも、でもかっこかわいい)
  • プロフェッショナーという感じでした
  • ということで鍵も受け取り、いよいよサンテミリオン2日目です
  • 今度はあぜ道じゃなくて小道からスタート。同じ轍は踏みません!(多分)
  • とりあえずごはんを食べたいので続くということでひとつ

フランス&イギリス旅行編(7) 晩餐編

坂道をガーッと下って戻ってまいりました、グラン・バライユ。
さてどこまで書いたっけと見返してみて…なんかこのペースだと終わらないぞ?と切実に思うのでありまして、この旅で一番豪華な夕食はF1レポよろしく箇条書きでいきたいと思います。
ゴーゴー。

5/17 フランス・サンテミリオンの夜編です。




  • 夕食は19時半から。とはいっても曇りとはいえまだまだ明るくて実感がない
  • ので10分くらい遅れていきました。
  • レストランは1階にあります。予約をしてますと告げて、案内されると…
  • そこには葡萄畑のバラがたくさんー!
  • 実にさりげなくしかし美しく飾られててわきわき(笑)
  • とその間にアペリティフは?と訊ねられてシャンパンを注文
  • どうでもよくないことなんですが、ウェイターさんがディリ似
  • 相方に「ディリータだ!」と囁くと呆れられる
  • いやでもやっぱりディリ似。それ故自分の中では彼の名前はディリータ
  • なんて傍迷惑
  • ともかく運ばれてきたシャンパン(美味♪)をいただきつつ、メニューを広げ…よかった、英語があった。でも英語もところどころ分からない
  • ということで出でよ、指差し会話帳および地球の歩き方ー!
  • アペリティフをいただきつつメニューはじっくり悩んでいいので、片っ端から調べて(分かる単語が多いのは相方氏より多いのは食いしん坊故…バンザイ自分)メニューを決める
  • その間に酔っ払ってしまった人約一名。しまった、何か詰め込ませておくべきでした…(相方はお酒弱い)
  • と語ったら後に「僕はいつもその思いをしている」と返される←おなかが空くとダウンするのは自分←ウルトラマンみたい←もしくはアラレちゃん
  • 閑話休題
  • それぞれ種類があって、前菜、魚料理、肉料理、デザートを決めるという感じでした
  • 結婚式では食べられなかったから(後で食べたくせに)ここで取り返そう(次の週伊豆で美味しいの食べたくせに)企画!
  • 海草のテリーヌがあったので面白そうだったので前菜をそれに、魚料理は…何だったかな(汗)、肉料理はキドニーの煮込みと子牛の多分白ワイン蒸し(?)、デザートはタルトタタンとアイスにしました
  • 相方はサーモンマリネと、色々魚のボルドーワイン煮込みと、肉料理は忘れました(汗)、デザートはパフェみたいなのを頼んだはず(こらこら)
  • ディリータさんを目で招いて、注文をします。あと、ワインも。ハーフボトルのサンテミリオンがあった&フルボディまでいかないということなのでそれを頼みます
  • そういえばメニューリスト分厚かったのですが、カサブランカのも分厚かったのであれで慣れておいてよかった(汗)
  • なんてったって自分主体でコース料理食べるの初めてです
  • 人生経験とぼしいのです(がく)
  • 思い起こせば初めてコース料理食べたのは、98年ウルトラクイズ出場のついでにF1サイトのネット知り合いの方のところへ行ったらF1サイトのほかの人たちまで大集合してて、渋谷のイタリアンレストランで奢ってもらったとき…
  • 後は会社の同期の女の子たちと銀座のキハチに行ったときと、ウィンザー洞爺でランチコース食べたときと…あ、そうだ。カサブランカでひとりでコース食べた
  • なんだ、初めてではないではないか(安心?)
  • とりあえずありがとうカサブランカのマスター&ウェイターさん。今こうしてコースを頼んでいるのはカサブランカでどきどきしつつコース料理美味しくいただいたおかげです(見てない見てない)
  • そういえば図書館にカサブランカのマスター、山本さんの本があってこの前借りました(本屋さんめぐっても売ってない~(涙))→(カクテルフレッシュフルーツテクニック。Amazon使おうかな…美の壷サントラもほしいしなあ)
  • 話を元に戻せば…どこへ迷走したんだ、この話
  • そうそうそう、注文したついでにディリータ氏に「ディナーの料理、カメラで撮っていいですか?」と訊きました。勿論♪とにっこり。ワーイヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
  • 美味しいごはんを撮るのはもはや習性であります
  • 他のお客さんが徐々に現れ、少しずつ夜になりつつ、まずはワインが到着。あと、Vittelさん到着。今思えばバドワのほうがよかったかもしれない(けどもバドワの美味しさに気付いたのはボルドーなので仕方ない)
  • 試飲は相方ではなく私が務めることに。注文したのが私なのでお店側から見ればディナーの主催者に見えるのでしょう(実際この場においてはそうなので正解)。「セ・ボン」でした。美味しい。うふふふふ(怖い)
  • しかしこのワイン、飲んでも飲んでもなくならない不思議なワイン
  • 理由はシャンパンでノックアウトされてしまった相方がほとんど手をつけなかったからなのですが、それだけではないと思われる
  • 実に不思議で美味しいワインでした。また飲みたいなー
  • 前菜のテリーヌは何層も野菜が挟まっててビューリホーでした。和風味付けで食べやすかったです。海苔が壁のように巻かれてたのが面白かった(笑)
  • しかしばかでかい
  • やはり胃袋の大きさはきっと違う
  • 相方氏、サーモンマリネの多さに呆れる。うっかりパンを食べすぎ、おなかいっぱいに(嗚呼)
  • 疲れからか、少し眠そうな相方氏。これからメインだぞー起きろー
  • テリーヌは完食。美味しゅうございました


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ピンボケですが、いけられたバラ

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ワインリスト。メニューのほうは旅の指さし会話帳で翻訳。焦らない焦らない(言い聞かせ)

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外はいくら明るくてももう20時

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和風テリーヌ。確かに味はジャポネーゼ。そしてでかい


  • レストランのスタッフは前述のディリータ氏のほかに大柄なウェイターさんと、かわいらしいウェイトレスさんが二人
  • 水をさっと注いでくれたりワインをさっと注いでくれたのは大柄氏が多かったです
  • 料理を運んできたのはディリータ氏とウェイトレスさん。説明はディリータ氏
  • フランス語、もうちょっと勉強しよう自分
  • でも美味しいからいいやと自分で自分を勝手に許した魚料理。美味いー


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とても美味しかった魚料理。白いごはんがほしかったです(こら)
ああまた食べたい…

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相方のお皿。煮込み料理はちょっと重かったらしい…


  • 相方氏、煮込み料理でダウン。むしろシャンパンでダウン
  • ということでワインはありがたくいただく
  • 教訓。旅行記などで知ってはいたけどやっぱり胃袋のサイズは違うので最後まで食べたければ無理をしないこと…とかいいつつ魚料理は美味しくてぺろり
  • そして暇なので会話帳として使っていたスケブを取り出し、あれこれと綴る
  • テンションが高いのが見てとれます。なんだかもうむちゃくちゃですがな↓


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あ、思い出した。今回の自分のメニュー、「アスパラガススペシャル」でした。美味しかった

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一枚多い、というのはピン札のユーロ私兵…もとい紙幣をお互い一回ずつ多く出してしまったということ。
お店の人に感謝。にしてもユーロはめくりにくいです


  • お肉料理です。なんだか結婚式に参加した人たちの気分が分かってきたぞ(苦しいー)
  • またこってりした感じのお皿に(でも美味しかったんですよ)気の毒な相方氏は手も足も出ず
  • 私のほうもキドニーはパス。おなかが空いてたら食べられたんですが、こってりでした。いつかリベンジしたいキドニー、でもちょっと苦手かもしれず
  • お肉の方はさっぱりしてたのでいただきました。うまー
  • そして飲んでも飲んでもなくならないワイン…
  • ハーフボトルで酔っ払うなんてしばらく修業を怠っていたせいか!
  • 早くまたワインを楽しめるようになりたいです
  • そしてサンテミリオンで買い付けるのさ…ふふふ…(野望)
  • とかなんとか考えつつ、他にもあれやこれやと妄想(?)を膨らませつつ、そうでもしなければ私も睡魔に引きずり込まれるので戦っていた模様
  • 最後はデザート。わーいヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
  • もうどんなに大きくても驚かないぞーと言っていた相方のほうへはどーんと大きな…何を頼んだんだ
  • でも美味しかったそうです。そりゃよかった
  • タルトタタンは温かく、タヒチアイスは冷たく(塩味なのがグー)別腹で入っていきました

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お肉料理

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相方のお皿

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私のお皿。アイスまた食べたい


  • デザートの後にはチーズ。ガラガラ…もとい、ワゴンでたくさんのチーズが運ばれてきました
  • 何度かチーズの本を眺めてたので大体は想像がつくのですが、大体でしかないのではてどうしよう
  • 相方氏に訊くと何でもいいというので、じゃあ聞いてみよう
  • 「オススメはなんですか?」
  • ディリータ氏ちょっと照れる。そしてこれがボルドー産で美味しいと思いますと言ってくれたのをチョイス。ブルーチーズ系のハードでした(ちなみに赤ワインとあうと思います。が、食後にはキツイかも)
  • あとはブリー系と、カマンベール系と…3種くらいもらってシェア
  • できるだけ味の強くないのを選んだつもりでしたがナチュラルよりプロセスが最近好きという相方は歯が立たず
  • よってまたもやありがたくいただく…もっとブリー系で攻めるべきでしたか
  • 次回への反省材料としたいと思います。そうそう、今回のごはんではこの本も役に立ちました。この方の本は面白いです。雑学ばんざい
  • 最後の最後にチョコレートとカヌレ登場。これは夜食決定ということでディリータ氏にOKをもらってお持ち帰り
  • 2時間半ほどたっぷりかけたディナーが終わって最後にディリータ氏と雑談しつつ相方氏とディリータ氏の2ショットを撮る
  • 不思議な日本人ですいません(逃)
  • 楽しかったー美味しかったーと満足なディナーでしたが、部屋に帰った途端おなかが重い。あれだけ食べればそりゃそうだの重たさに胃薬に助けを求めたのでした
  • ちなみにチョコとカヌレはいち早く回復した相方氏に食べられてしまいました(悔)
  • しかし食べられる前に写真に収めた私はエライ(こら) その写真については後ほどUPできればと思います
  • 枕元にはおやすみなさいのキャンデーとくま。そうだ、ここでくまが登場したんだ
  • ということで4時半から幕を開けた17日はこれにて終了となったのでした
  • ちなみに(?)夢は確かコンユでした。葡萄摘みバイトコンユ
  • メモ書き留めればよかったなあと思いつつまだまだ旅は続きます

カルトナージュの製本クロス

カルトナージュの材料で今までずーっと探していて見つからなかったものといえば、「製本クロス」。
ユザワヤにない~(見つけられない 以下同)
世界堂にない~
各種手芸屋さんにもない~
パリで見つからない~(時間がない~)
ネットで検索してみると、神田にはあるらしい…さすが神田、本の街。(今度行ってみようと思います)

必須アイテムではなかったので今までは「見つからないなー」とだけ思っていたのですが、あるところにはある、抑えるところは抑える、いやむしろ揃いすぎだの「ヴィシーズ」にちゃんとありました。
灯台もと暗し…。←家が近い
これで裁縫箱の入れ子部分の箱にクロスを貼る事ができました。あちこちよれよれになりつつ、ちょっとずつ裁縫箱はできあがっている模様です。
ちなみに製本クロス自体はキハラさんのほうが安いみたいということで必要になったらそちらも検討しよう…。メモメモ。

ほか、カルトナージュの自分的材料については、
箱の元:結婚式で使った大量のアートボード(写真飾り用)を再利用、ヴィシーズの厚紙
裏打ち紙:工作用紙
ボンド:タッキーグルー→セメダイン #タッキーグルーの方がやっぱり良い…
布:あちこちで好きなように買ってきた布

ほか:カッターナーフ、カッティングボード、定規、洗濯ばさみ、布ばさみ、アイロン

布は前述のとおり好き勝手ではありますが、結構地味系のものが多いみたいです。お気に入りはこの前のキャッシュケースに使った「MY FOLKLORE」。うーん、見るたびに好きだ。
#キャッシュケースに使ったのは3617 Cですが、何故茶色いのかといえばそれは某次男の頭の色からです(はっは)

ちなみに余談ですが、ヴィシーズは結構紙が揃っています。しかも厚めの紙が多いです。しかも結構安いです。オススメです(小声←謎)
前にも書いたかもしれませんが、改めて思ったので自分が忘れないように書いておきます(笑)

プロフィール

Sarururu

Author:Sarururu
最近は手芸(バッグ、がま口小物、自分用の服作りなど)の話がメインです。時々読書感想やゲームなどについても。
趣味:
手芸いろいろ、読書、もの書き(同人)、お茶を飲む、ゲーム(FFTなど)、F1情報収集
好きな小説(ラノベ多め):
十二国記、まるマ、マリみて、シュガーアップル・フェアリーテイル、響け!ユーフォニアム、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの各シリーズ(他にも)

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